2016年10月20日

「さよなら恋人 またきて友だち」店舗特典情報

ドラマCD「さよなら恋人 またきて友だち」発売まであと1週間!

発売が来週にせまった今日は店舗特典をより詳しくご紹介したいと思います!

■アニメイト様
<アニメイト初回限定版>
特製BOX+小冊子+フリートークCD
yoha描き下ろしコミック16ページにここでしか見られないキャラクターQ&Aをプラスした小冊子と、キャスト9名によるフリートークCDがついて、お値段据え置きのお得なアニメイト初回限定版!
アニメイト初回限定版パッケージ
※こんなボックスに入っています

<小冊子の内容をチラ見せ!>
描き下ろしマンガは入試を終えたクラスメイト達との一時。だけどカナエだけは浮かない様子で…。オウギとカナエ。彼らの育んできた時間とこれからの未来が垣間見られる必読の16pです!
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キャラQ&Aでは誕生日や家族構成、将来の夢や家業まで初公開。全キャラのフルネームも。
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購入ページはコチラ!
※なくなり次第終了となりますので、お早めにご予約くださいませ。


■コミコミスタジオ様
<描きおろしペーパー>
yoha先生描き下ろしの1P漫画ペーパーです!
カナエの発情期におけるオウギの過ごし方とは? オウギの意外な一面が見られます!
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購入ページはコチラ!

特典はいずれもなくなり次第終了となりますので、ぜひご予約くださいませ!
posted by Ginger Records at 17:56| さよなら恋人 またきて友だち

2016年10月14日

「さよなら恋人 またきて友だち」アフレコインタビューvol.2


ドラマCD「さよなら恋人 またきて友だち」発売まであと2週間!


今日は個性的なキャラクターたちがたくさん登場する「さよなら恋人 またきて友だち」の中でもキーマンと言える、
ハヤト役:八代拓さん、中谷ゆう役:山谷祥生さんのインタビューをお届けします!

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Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。
八代:これだけ多くのキャラクターが入り乱れ、そしてその主軸となるストーリーがしっかりとある作品というのは、すごく演じていて楽しかったですし、考えさせられることも多かったように感じます。個人的にはハヤトを演じさせていただきましたので、ハヤトが薬で朦朧としているシーンは印象的でした。
山谷:シーンで言えば、とにかく衝撃的だったのが、冒頭でハヤトがヒートしてしまうところ。最初に読んだ時は何が起きているのか理解するのに少し時間がかかりました。でも、特に最初読んでいるうちは、基本的に衝撃の連続といった感じでしたが(笑)
セリフでいうと「あぁこれは染みる…」といったセリフが幾つもあり、その中でも印象が強かったのが、「惨めさから遠ざかるコツはどんな些細な勝利も味わうことだ」というセリフと「こんなことでカナエは喜んでくれるのかと思う。廻る世界を背景にカナエの笑顔だけが止まって見える」というセリフです。二つ目なんかは、オウギがカナエに抱く感情や、オウギから見たカナエというものがすごく鮮明に伝わってきました。

Q2:役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。
八代:特に欲望に忠実、想いに素直であろうというところは気をつけました。また途中から一気に様子が変わるところは是非聴いていただきたいです。
山谷:作中担任の先生を除き、多分唯一のβになるかと思うのですが、その点は意識しました。αでもなくΩでもなく、この世界ではヒエラルキー低めのβはどういう気持ちを抱えて生きているのか、他とは違うのか。そして、これは彼特有のものだと思いますが、結構濃密な「闇」を抱えているのがうかがえるセリフがあり、そういったセリフを他のセリフとどう差をつけて言うか、などといったことは考えさせていただきました。


Q3:恋人であるキャラクターの印象を教えてください。
八代:(→ゆう)やさしく包み込んでくれる、という印象です。恋人でもあり、時には保護者のような相手として見ていました。ただゆうちゃんにも底知れぬ何かというのは感じずにはいられなかったので、奥深いキャラクターだと思います。
山谷:(→ハヤト)一途な想いはどこへ行った!バカ!! と最初台本を読んだ時は思ってしまいましたが、読み進めていくうちにハヤトという人を理解していき、好感を持てるようになりました。とりあえず言いたいのは「色々大変だったね、でもよかった。末永くお幸せに…」と。

Q4:今までの人生で、「運命」を感じることはありましたか? あったとしたら、どんな出来事ですか?
八代:悲しいかな、ないですね……。ただ、予期せぬ出来事が起こるというのは生きていると多々あるので、いつかその大きな偶然に出会ってみたいです。
山谷:運命はただ訪れるものではなく、自分自身の行動や発言によって引き寄せられるものだと思っています。そういう意味では、特に東京に出てきてから出会った母校の恩師や先輩、同期。いまのマネージャーさんや数々の作品に出会え、そしてこういった作品に携わらせていただけているのが、出会いの運命だったと思っています。目標や明確な意志を持って過ごせば、これからも沢山の運命と出会えると信じています。

Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。
八代:この作品は、キャラクター同士の関係はもちろんのこと、ストーリー自体も本当に深くて楽しめるものだと思います。そんな出来事を中心としながら移ろいでいくキャラクター達の心理描写を是非聴いて楽しんでいただけたらと思います!
山谷:少なくとも、ぼくは今まで出会ったことがない感性の作品でした。斬新というか、ファンタジーとはまた違った意味で異世界に誘われるような…。ぜひ最後まで聞いて、このワールドに浸かっていってほしいなと思います。微力ながら、世界を作るお手伝いをさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします!

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(左から、山谷祥生さん、八代拓さん)

――ありがとうございました!

次回のアフレコインタビューはツル役:河西健吾さん、李役:白井悠介さん、宵越役:コ石勝大さんのコメントをお届けします!
posted by Ginger Records at 17:25| さよなら恋人 またきて友だち

2016年10月07日

「さよなら恋人 またきて友だち」アフレコインタビューvol.1

ドラマCD「さよなら恋人 またきて友だち」発売まであと3週間!

「僕らはみんな彼を孕ませたい」
衝撃的な一言から始まり、様々な想いが絡み合う物語をご紹介したWebCMは聴いていただけましたでしょうか? メインキャラクターが勢揃いしたオメガバース講座<第3回><第4回>も公開中です!発売までこちらを聴きながら、ぜひお待ち下さいませ♪

本作はクラスメイト全員にスポットがあたるよう、総勢9名のキャストにインタビュー致しました!
今回は主役のおふたり、オウギ役:立花慎之介さん、カナエ役:村瀬歩さんのインタビューです。どうぞ!


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Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。
立花:長い物語でしたが、非常にお話が面白く、収録もあっという間に終わってしまった感じです。恋愛と友情がうまく織り交ざったお話でした。
村瀬:登場シーンです。すべてシナリオを読み終わった後で見返した時の、「よろしくお願いします」の破壊力というか…。一言に色々な想いを詰めなければ!と思ったので、印象深いです。

Q2:役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。
立花:冷静で計算高い人物なのですが、時として行動と心のアンバランスな部分が出るのは、とても人間くさくて好きなシーンのひとつです。そういうところも聴いてもらえると嬉しく思います。
村瀬:心の開き方や、オウギとの距離のとり方にとても注意しました。

Q3:相手キャラクターへの印象を教えてください。
立花:一途さが本当に可愛いキャラだと思いましたし、芯が一本通っているところにも惹かれるキャラだと思います。
村瀬:嫌なインテリイケメンなんだけど、どこか憎めず従ってしまうようなカリスマ性が、立花さんの声で説得力を増したと思います。

Q4:今までの人生で、「運命」を感じることはありましたか? あったとしたら、どんな出来事ですか?
立花:人生全ては運命でしかありません。自分に起こる出来事は偶然ではなく必然なのですから。
村瀬:芝居に出会えたのは運命というか奇跡というか…、とても感謝しています。

Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。
立花:物語の最初は、あれ?なんか不思議な話だなぁと思うかもしれませんが、話が進むにつれて色々解けていきます。そんな純愛な物語を最後まで楽しんでください。
村瀬:特殊な世界観に目が引かれがちですが、ストーリーの読後感も含め、とても素敵なものになっております。我々も精一杯色をつけさせて頂いたので、楽しみにしていて下さい!

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(左から、立花慎之介さん、村瀬歩さん)

――ありがとうございました!

次回のアフレコインタビューはハヤト役:八代拓さん、ゆう役:山谷祥生さんのコメントをお届けします!
posted by Ginger Records at 18:09| さよなら恋人 またきて友だち