2017年08月24日

「ヤリチン☆ビッチ部2」キャストインタビューvol.3


ドラマCD「ヤリチン☆ビッチ部」発売まであと1日!


最後を飾るは3年生組、明美圭一役:代永翼さん、鹿谷樹役:中澤まさともさん、糸目幸士郎役:山中真尋さんのインタビューをお届けいたします!

<小林裕介さん、濱野大輝さん、熊谷健太郎さん、村瀬歩さんのインタビューはこちら!
<佐藤拓也さん、興津和幸さんのインタビューはこちら!

--------------------------------------------------------------------------------------------
――収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。

代永:1巻の収録の時も楽しかったのですが、2巻はさらにパワーアップしていて、すっっっっっっっっっっっっっっっごくすっごく楽しかったです。今回はやっぱり新メンバーのジミーくんが変態一途なので、そこが可愛らしくもあり、どこかおかしくもあり、本当により濃厚になったと思います。あとは百合くんです!!(笑)

中澤:やっぱり笑ったり堪えたりで、とっても腹筋を鍛えられたと思います。今回はとにかく百合くんとジミーくんのシーンが濃くて聴きながら一度呆けてしまいました。熊谷くん演じるジミーくんの号泣は必聴です。

山中:前回もそうでしたが、とてもカロリーを使う現場でした。……ええ、笑いを堪えるのにです。印象に残ったシーンは多々ありますが、その中から強いてあげるとすると、小学生時代の百合くん田村くんのシーンですかね(笑) いやぁなんかもうすごいな、と。小学生時代からぶっ飛んでるな、と。
セリフは、糸目くん的には「……ん」ですね。「……ん」!

――役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

代永:今回の明美くんは前回の時よりは割とおとなしめ……だったと思うので(笑)、出すとこは出して引くとこは引くお芝居にしました。部長らしいところは相変わらず忘れずにはしましたね。僕的には糸目くんともっとイチャイチャしたかったなぁ〜。

中澤:前回もそうだったんですけど、そんなに喋っていないに疲労感があるんですよね笑い過ぎて……。鹿谷君は「美人」と「常に誘ってる」感を意識して演じてます。それだけではなくて学生ならではの「なんでもできそう」な万能感も意識してます。

山中:相変わらず寡黙な方で(笑) でも可愛いんですよ、糸目くん! 一球入魂。一言入魂。台詞一つ一つを慈しんで喋りました。少ない発言ながらも、糸目くんらしさが出ていたらいいなと思います。

――今回の新キャラクター「ジミー」へ一言お願いします。

代永:キミの一途さは本当に凄いと思うよ。この恋は色々と大変だと思うけど、キミはキミのままで頑張ってね! ただオモチャはあまり持ってかないでね(笑)。

中澤:百合への強烈な惚れっぷりが驚くほど「ヤリ部」に馴染んでいてむしろ感動を覚えました。なんだかんだと百合くんと合ってると思いますよ?

山中:挫けず頑張って! でも泥棒はダメだ!

――収録中のエピソードや、印象に残った出来事がありましたら教えてください。

代永:百合くん役の佐藤くんがグラサンを持ってきていて、前回は収録の時はかけていなかったのですが、今回は全部グラサンをかけて収録していたのが、「おぉ〜、役を意識していて凄いな」って思いました。あとは相変わらず笑いをこらえるのが大変でした(笑)。あと熊谷くんのジミーが最高です!

中澤:自分は本当に分かり易いゲラ(笑い上戸)なもので、ホント最初から噴き出してごめんなさい。現場の皆さんから結構ツッコまれました。佐藤さんが今回は収録中も百合のようにサングラスをかけておくという役作りに挑戦したことと、文字化けの歌が解読されて歌になったことです。

山中:百合役の佐藤さんが今回は本番中もがっつりサングラスをかけたまま臨んでいたことですかね? 今回もたくさん収録が笑いで止まってしまいましたなー(苦笑)

――学生時代、何かコンプレックスに感じていたことはありますか?

代永:自分の見た目と声。昔は太っていた時もあって、その体型から高い声が出るのかよって言われていたので、ずっとコンプレックスでした。

中澤:小学生の頃は自分よりも気が強くて体格も少し大きい双子の弟や、知恵があり弁舌で相手をねじ伏せる語彙と気力のある姉にコンプレックスがありました。なので好きなことをし続けることが自分の唯一の取り柄だと思ってなんとかここまで来ました。

山中:まぁとにかく人見知りで。幼稚園入園、小学校入学、クラス替え等、新しい方々に会うというのが本当に苦手でした。「人見知り」というコンプレックスを抱えていましたね。今ではずいぶん克服できたと思います。出会う方々皆様が良い方ばかりなおかげさまでございます。

――本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

代永:さぁ! お待たせしました! 帰ってまいりましたよ! 「ヤリチン☆ビッチ部」前回も凄かったのですが、今回はもっとパワーアップしております! 笑いあり、涙(?)あり、新メンバーも増えて、皆さん覚悟して聞いてくださいね。皆さまの反応お待ちしております。

中澤:2(ツー)ということで、またヤリ部が集まったのが嬉しくて仕方ありません。新たな展開や気になるシーンが多いリンカン学校編も迎えられたらいいなあと願っています。皆さん、今作も楽しんでください!

山中:「ヤリチン☆ビッチ部」、おかげさまでドラマCD2巻が発売されることになりました。これもひとえに、原作と合わせてドラマCDの方も応援してくださった皆様のおかげです。本当に本当にありがとうございます! 期待を裏切らない素敵な作品になっていると思いますので、引き続き2巻もよろしくお願いいたします!

――ありがとうございました!

yb2_d2.jpg
(左から中澤まさともさん、代永翼さん、山中真尋さん)

posted by Ginger Records at 20:35| ヤリチン☆ビッチ部2

2017年08月23日

「ヤリチン☆ビッチ部2」キャストインタビューvol.2


ドラマCD「ヤリチン☆ビッチ部」発売まであと2日!


今日は2年生組、百合絢斗役:佐藤拓也さん、田村役:興津和幸さんのインタビューをお届けいたします!

<小林裕介さん、濱野大輝さん、熊谷健太郎さん、村瀬歩さんのインタビューはこちら!
<代永翼さん、中澤まさともさん、山中真尋さんのインタビューはこちら!

--------------------------------------------------------------------------------------------
――収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。

佐藤:この作品は原作のパワーはもちろんのこと、キャストのチームワークが素敵なので、とても楽しい仕事でした。印象に残っているシーンは、文字化けの歌と、小学生のとこですね!

興津:最後の最後で糸目くんはやはり最強でした。百合くんは言わずもがなです! 今回も笑いをこらえるのが大変でした。

――役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

佐藤:すべての物事を楽しむ。ムズカシイことを考えない。本能に従う。あと集中力!! ギリギリのラインを狙っています。

興津:ツンデレのギャップを忘れないようにしました。周りのテンションに持っていかれないように…(笑)。

――今回の新キャラクター「ジミー」へ一言お願いします。

佐藤:ようこそ。そして、お疲れ様。また次回があったら、よろしくね。受け止めてくれてありがとう。

興津:キモイッ!!(笑)。恋とは盲目ですねぇ。素晴らしい号泣でした!

――収録中のエピソードや、印象に残った出来事がありましたら教えてください。

佐藤:百合くんは頭のネジを飛ばさないとできないので、フリートークもその感じを引きずってしまって大変なことを口走ってしまってます。ヤバイです。

興津:もう、みんな必死で演じていました。台本に書いてあるセリフやト書きが、文字を見るだけでも既に面白いので、ディレクターさんの演出の指示も全部面白く聞こえてしまって大変でした。

――学生時代、何かコンプレックスに感じていたことはありますか?

佐藤:ありましたけど……、いやー、とてもここでは書けない。

興津:メガネ!

――本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

佐藤:今回もキャスト一同、全力でドラマに飛び込みました。お楽しみに!

興津:皆様お待たせしました! ついに待望の「ヤリチン☆ビッチ部2」が発売です! レジでは恥ずかしがらず、大きな声で予約注文して下さい!

――ありがとうございました!

yb2_vol2b.jpg
(左から佐藤拓也さん、興津和幸さん)


次回は3年生組の中澤まさともさん、山中真尋さん、代永翼さんのキャストインタビューをお届けします!
posted by Ginger Records at 20:20| ヤリチン☆ビッチ部2

2017年08月22日

「ヤリチン☆ビッチ部2」キャストインタビューvol.1


ドラマCD「ヤリチン☆ビッチ部」発売まであと3日!


新登場のジミーを加え、総勢9名となったメインキャストの皆様のインタビューを3回にわけてご紹介いたします!
今日は主人公の遠野高志役:小林裕介さん、加島 優役:濱野大輝さん、ジミー役:熊谷健太郎さん、矢口恭介役:村瀬歩さんのインタビューをお届けいたします!

<佐藤拓也さん、興津和幸さんのインタビューはこちら!
<代永翼さん、中澤まさともさん、山中真尋さんのインタビューはこちら!

--------------------------------------------------------------------------------------------
――収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。

小林:1年ぶりの収録でしたが、収録が始まる前からスタジオ内ではすでに笑いが起こっており、ブランクを感じさせない空気感でした。そして相変わらず百合くんの台詞がどれもヤバくて、笑いが止まらず収録が進まなくなる「ヤリチンビッチ部あるある」な展開に。とにかく楽しかったです。

濱野:今回も内容盛りだくさんの「ヤリチン☆ビッチ部」ドラマCDだったのではないでしょうか。収録中は笑いが絶えず、気持ちのいいテンポでセリフが続き、終わってみればあっという間の楽しい現場でした。印象的だったのは、やっちゃんとたむ先輩の会話シーン…素のやっちゃんが見え隠れする村瀬歩さんの演技にシビれました。

熊谷:とにかく濃かったです。笑ってどれだけカロリーを使ったかわかりません(笑)。印象に強く残ったのはジミーが号泣するシーンです。もっと気持ち悪く!とのディレクションをいただいたので……、いかに百合くんへの愛をこめて気持ち悪くやるか、もう全力でした。

村瀬:前回は猫をかぶっての登場だったので、今回は色々と発散できて楽しかったです(笑)。「キメェンだよ、ウルトラデブッッ!!」は原作でも印象に残っていたので、大事にしました。

――役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

小林:相変わらずツッコミが大変ですね(笑)。とはいえ、まわりのキャラの濃さに対応できる唯一の武器なので色々試してみました。笑ってもらえたら幸いです。

濱野:加島優を演じるときには、他人に流されない、まっすぐな心と、そんな彼だからこそのセリフ回しに注意しています。彼の良さは「ノリは良くても流されることのない実直さ」だと思うので、それを表現できるよう気をつけます。アピールポイントは……バリタチ感(?)……ではないでしょうか?(笑)

熊谷:地味で純情なストーカーという初めてすぎるタイプなキャラクターではありましたが、全ては百合くんへの愛故に。百合くんの私物を盗んでしまうのも、ストーカー行為をさせてしまうのも百合くんが好き過ぎるからこそしてしまう、なのでその愛を常に根底に持ちながら演じさせていただきました。

村瀬:黒い部分はコンプレックスで捻じ曲がって出来たものではあるのですが、むせたり、可愛げがあるぞ!という部分も大事にさせていただきました。あと「便所臭ぇ」は田村がドキッとさせる(矢口は無自覚の)色気が滲んだらいいなぁと考えながら、演じました!

――今回の新キャラクター「ジミー」へ一言お願いします。

小林:暗いし怖いし面白いし。今までは違うベクトルの方向に振り切れたヤバキャラが出てきたなと(笑)。そしてとにかく熊谷くんがすごい! 必聴です!

濱野:ようこそ「ヤリチン☆ビッチ部」へ! と言っても、まだまだ僕も新米ですが……。ヤリ部の中でも群を抜いて激ヤバの百合くんに一目惚れしてしまうとは、これから大変かと思いきや、ジミーも負けず劣らずヤバい奴ですね。遠野、加島より馴染んでいく予感がします。これから宜しくね!

村瀬:良かったね…。

――「ヤリチンビッチ部」メンバーへ一言お願いします。

熊谷:一巻を録り終え、もう空気が出来上がっているであろう中に、新キャラとして途中参加するんだ…。馴染めるかな…なんて正直思ったりしていましたが、本当にウェルカムな空気を先輩方が作ってくださって。すごくすごく楽しかったです。気が早すぎますが、3巻でもよろしくお願いします!

――収録中のエピソードや、印象に残った出来事がありましたら教えてください。

小林:百合くんや糸目先輩に笑わされることは多々あったのですが、自分のセリフを間違えたことで何故かツボに入ってしまい、しばらく復活できなかったです(笑)。普段はそんなことないのに「ヤリチンビッチ部」の現場ならではの現象ですね。

濱野:収録中は、みんな笑いを堪えるのに必死でした。ご一緒させていただいた先輩方と、まるで部活動のようにワイワイガヤガヤ…常に楽しく過ごすことができました。すべてご説明したいですが、きっとイベントで、たなか先生、中澤さん、小林さんが伝えてくれるはずです!

熊谷:なんというか、全てがハイライトすぎてハイライトを決められないと言いますか。さぁ収録が始まるぞ、という時に佐藤さんがアレを装着されていたり、開始数分で笑いがあちこちでおこったり、笑ってしまってセリフを続けられなくなるのが頻発したり、あぁもう文字数

村瀬:ウルトラデブくんの原作からそのまま抜け出してきた感が忘れられません(笑)。
(※注釈:ウルトラデブくんは高塚智人さんが演じてくださいました!)

――学生時代、何かコンプレックスに感じていたことはありますか?

小林:身長が低いことは気にしてました。それをバカにされることが多かったので。なのでせめて喧嘩が強くなれば舐められないかなという安易な理由で空手を始めましたね。今はそんな事でバカにする人はいませんが(笑)。

濱野:同級生とコミュニケーションを取るのが上手くいかず、そんな自分にコンプレックスを持っていた時期がありました。そんな時、学校外のキャンプに参加しました。そこで年下の小中学生と接していくうちに、会話することへの怖さや緊張がなくなり、それからは学校でも友人たちと過ごす時間が格段に増えたと思います! ってマジメか!(笑)

熊谷:地味で!暗くて!友達が(以下略

村瀬:男子高だったので共学の友達にコンプレックスを感じていました(笑)。

――本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

小林:ついに2巻が発売です! 新キャラも加わって更にパワーアップした内容になっております。必ず皆様を満足させられると自信をもって言えるので、もうとにかく笑って笑って腹筋と表情筋を虐めてあげてください!

濱野:この度は「ヤリチン☆ビッチ部2」に興味を持っていただき、本当にありがとうございます! 1巻から聴いてくださっている方、また今作からの方も、たなか先生の作り出したCrazyで愉快な世界観を堪能して下さい。今作は先輩や新キャラにフォーカスを当てたストーリーで、前作にも増して満足していただける内容になっています。「ヤリチン☆ビッチ部」ドラマCDをより盛り上げるためにも、これからも応援よろしくお願いいたします!

熊谷:ジミーという男の子に対して、原作ファンの皆様が抱いているイメージを壊さないか、また良い意味でイメージを壊せるか……、正直不安は尽きません。が!この全力で色々とぶっ壊れたパワーを込めたものに仕上がっていると思います。どうか、お手にとって楽しんでいただけますように。

村瀬:今回もウルトラパワフルで楽しい作品になっております。是非これからもよろしくお願いします!

yb2_b.jpg
(左から、濱野大輝さん、熊谷健太郎さん、小林裕介さん)
もちころりんの遠野くん、加島、やっちゃんを持っていただきました!
加島は濱野さんの口の中に…


yb2_e.jpg
(村瀬歩さん)


――ありがとうございました!

-------------------------------------------------------------------

次回は2年生組の佐藤拓也さん、興津和幸さんのキャストインタビューをお届けします!
収録中、佐藤さんが装着したアレについては次回をお楽しみに♪
posted by Ginger Records at 17:51| ヤリチン☆ビッチ部2