2019年05月03日

「愛は金なり」アフレコインタビュー

ドラマCD「愛は金なり」
ぴかぴか(新しい)発売まであと3週間!ぴかぴか(新しい)


ちょいS腹黒天使×天然おバカ悪魔のちょっぴりえっちな借金返済ストーリー☆


世間知らずの悪魔のソラが家出の末にたどり着いたのは、
人間界の欲望渦巻く風俗街。無一文でさまよっていたところ、
風俗店のオーナー・エリルと出会い、
面接希望と勘違いされてしまう。
「で、タチネコどっちかな?」
その問いの意味もわからないソラを待っていたのは
デリヘル・パライソでの借金と快楽にまみれた日々だった!

「ていうか............なんでオレ、ちんこ触られてるんだ?」
ピュアピュアな天然おバカ悪魔・ソラ(CV:中島ヨシキ)のキュートさと
ソラくんの初めての××を奪ってしまう腹黒天使・エリル(CV:古川慎)の
セクシー&ちょいSポイントがぎゅぎゅ〜っ!と詰め込まれた
WEB CMを公開中です!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



本日は、
ソラ役・中島ヨシキさん&エリル役・古川慎さん
のアフレコインタビューをお届けいたします!

収録後のハイテンションとリラックスした雰囲気が伝わってくる
中島ヨシキさん&古川慎さん&天ア滉平さん&川原慶久さん
の4名によるフリートークはアニメイト特典CDに収録されていますぴかぴか(新しい)

特典はなくなり次第終了となりますので
気になる方はぜひ、ご予約くださいませ!るんるん
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それでは中島さん&古川さんのインタビューをどうぞぴかぴか(新しい)

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――収録を終えてのご感想をお願いいたします。

古川:楽しかったですね。

中島:お疲れ様でした。僕はBLCDでは、ちょっと高めの元気で可愛らしいキャラクターの声をやらせていただくことが多いんですが、今回は特に原作を読んだときから「これは結構大変そうだな」と。テンションも高いですし、ソラはすごく無邪気なので。その可愛らしさとか純粋さとかをどうしようかなと思ったんですが、古川さんがいい感じにねちっこくやって下さったので際立ったのかなと思います。助かりました。

古川:ありがとうございます。いま隣でいつも通りの声で喋っている人がソラくんの声をやったとは一瞬信じられないなっていうコメントがぱっと浮かんできて。

中島:あはははは(笑)

古川:それぐらい中島ヨシキ的には大分高い声で、天真爛漫なキャラクターを演じてくれたんですよね。また、これは話の核心部分に近いところになるんですけど、そんな彼のソラだからこそ、切実さだとか届けたいという気持ちが言葉からものすごく伝わってきて、胸を打たれる芝居だなと思いながら、エリルを演じました。エリルは僕が演じてきたキャラクターの中ではやや攻撃性が高めというか、ちゃんと強い攻撃性を持っているキャラクターだったので、今日は特に楽しかったなと。僕にも抑圧された何かがあるのかなと思いながら、演じさせていただきました。

――ご自分が演じられたキャラクターについて印象的だったことや演じる上で気をつけた点はありますか?

中島:可愛くしようと思ったのと、意外とソラはつっこむので、つっこむときのテンションは高くやりたいなと思うのはありました。古川さんと一緒に演じるBLCDは今回が初めてではないのですが、すごくテンポ感が出てくるので、逆にソラはあまり引っ張られすぎないっていうのも気を付けた部分です。彼は彼なりの独特なリズムというか、原作を読ませていただいても、ミニキャラで描かれたコマだったりが結構印象に残っているので、ちょっとテンポを外すというのも自分で意識してやっていました。

古川:エリルは本当に色んな意味で大人なキャラクターなんですよね。自分の言いたいことや感じていることを隠しながら誰かと接する、“自分に素直になれない大人”な一面が強いんだと思います。彼自身にも色々過去があって…本当は誰かを、大切な人を、自分の帰る場所を、潜在的に求めているんですが、背負ったものを出さないからこそ相手には辛く見えてしまう。そういった部分をみせられるといいなと思いながら演じさせていただきました。ヨシキくんが上手に上手に汲み取って、ものすごい矢を投げてくれたから、最初は諦めが入っていた彼が、どんどん『ここにいてもいいのかな』と思うようになって、『寂しいよ』と言わざるを得ない状況に自然となったなと。本当に助けられた収録でした。

――他のキャラクターについても、一緒に演じられてみての印象はいかがでしょうか。

中島:アモちゃんが天ア滉平ということで、本人もよく知ってますし、イラストもすごく可愛らしいキャラクターだったので、演じる上でどうしようと思ったんですよね。やっぱり、(ソラは)アモちゃんとはベクトルは違うものの、メインキャラクターとして可愛くありたいなというのがあったんですけど、天ア滉平の絶妙な外し方というか、ただ可愛いだけじゃなくて、ちょっとした腹黒さがありつつで。「天真爛漫なビッチ」というキャラクターの説明がついているくらいの、そういう欲望に忠実なという意味で、底抜けた明るさみたいなのをやってくれたので、ソラの友人としていい存在だったなと思いました。

古川: あと忘れちゃいけないのが、トラック4から登場のデューラさんですね。デューラさんはずるいと思うんですよ。なんなんですか、あの良い声。良い声だし、勢いもあるし、もう本当に食われちまいそうだぜと思いながらお芝居させていただきました。最終的な役どころとしても、エリルとバチバチになっていくキャラクターでしたし。今後、アモとのお話もあったりしたら面白そうだなと思います。デューラもデューラでいろんなものと戦ってそうだし、世間体もあるし、デューラの上司さんからの無茶ぶりとか難題とかもあったりして、そういったスピンオフみたいな展開も機会があったらいいなと思いますね。

中島:パライソの話とか、面白そうですよね。

――熊猫先生によると、デューラは受けだそうです。

中島:ああ(笑)、強気受けか。

古川:でも、アモは受けですよね?

中島:アモはどっちもでしょ。両刀で。

古川:じゃあいけるじゃないですか。

中島:そこで(笑)

古川:もしくはメギドとか。

中島:メギドは猫だよ!

古川:いや、でも魔界のひとだったらどうにかなるでしょ。指先ひとつで、ピン!って。

中島:ぽわわんって。

古川:「彼女がいるのに」って。

中島:そっか、ネトラレもいけるのか。

古川:いけますね。発情期だってあるだろうし、色々いけますよ。

――ソラが家出をしたところから始まる本作ですが、家出をしたこと、またはしてみたいと思ったことはありますか?

中島:ないですね。うん、ないですね!

古川:本当に? 俺はあるよ。

中島:本当? 俺はなんだったら、家に引きこもってた時期があるくらいなので。家の中のほうがいいです。今もですけど、あんまり外に出ていくタイプではないですし。

古川:俺はあるよ。

中島:え、じゃあ聞きますけど、家出したことあるんですか?

古川:ない。

中島:ないじゃん(笑)。したい?

古川:したいだけ。

中島:なんでしなかったんですか?

古川:いや、思春期の行動の代表格でしょ? 家出って。

中島:ソラもそうですもんね。

古川:そうそう。僕が小中学校くらいの頃、当時は社会問題にもなっていたんですけど、家出というか非行的な行為が学生の間でちょっとしたステータスみたいになっていたんですよね。

中島:ああ〜、なるほどね。ちょっと不良がかっこいいみたいな。

古川:そうそう。だからやってみたいなっていう憧れはあった。ただ、僕は家を出て何か出来るほどのコミュニティーも度胸もなかったし、同時に引きこもったりもしていたんで、そういう意味で共感はしますね。

中島:家出かあ。家を出て、破滅的に短絡的に「家を出てってやる!」っていうほどのものがなかったんですよね。どっかで「俺、ここを出てったら死ぬな」っていうストッパーがすごいかかっちゃうから。そういう意味で思春期にも関わらず、くそつまんない感じではありましたよね。理性的というか。

古川:もう少し冒険するような気持ちがあったらよかったのにね。15の夜みたいな感じでね。

中島:盗んだバイクで走り出したりね。

古川:校舎中の窓ガラス割ったりね。出来たらよかったんだけど、そんなこと出来なかった(笑)

――最後に楽しみにお待ちいただいてる読者の皆様にメッセージをお願いします。

中島:今回メインとなるカップルはソラとエリルで、ソラは重たい過去を背負ってるわけでもなく、ただ裕福な家庭で育って、色々なことも勘違いだったりするんですね。そして家出をしてきて、エリルに拾われるわけですけども、そこで外のひとに出会って、色々な体験をして、色んなものを知る中で、彼のすごいまっすぐさであったり、無知ゆえの純粋さというか、それが逆にエリルを苦しめたりとか、癒したりとかっていう部分が描かれています。一見、漫画をパラパラっと読んだだけだと、ちょっとコミカルでHなコミックみたいに感じてしまうのかもしれないけど、そこを掘り下げて掘り下げて色んなところにキャラクターの感情が散りばめられていたのを、丁寧に拾い上げてお芝居させていただいたので、あわせて楽しんでいただけるようなドラマCDになっていたら嬉しいです。

古川:エリルは、一緒にいたいと想いを寄せたひとに先立たれてしまったという過去を持った男ですが、そんな、拠り所がなくて、誤魔化し誤魔化し生きてきた彼がやっと、『帰る場所』みたいなひとというか、寄り添って生きてくれるひとに出会えたということが、本当に幸せだなと思いました。原作を読んでらっしゃる方はわかると思うんですが、そうじゃない方はこのコメントを見る前にまず原作を読んでいただきたい。そんな原作の流れを丁寧になぞりながら収録させていただいて、演じていくうちにどんどんエリルいとうキャラクターを好きになっていきましたし、相手役のソラもアモちゃんもデューラもすごく魅力的にうつっていく話だなと思います。
インタビューの冒頭でも、「楽しかった」と言いましたが、私の「楽しかった」に二言はございません。確実に楽しかったんです。ですので、皆さん期待して待っていていただきたいです。ドラマCDを聴いて「愛は金なり」という作品をより好きになっていただけたら光栄なことだなと思いますので、よろしくお願いいたします。

――ありがとうございました!


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(左から、天ア滉平さん、古川慎さん、中島ヨシキさん、川原慶久さん)


次回は、天ア滉平さん&川原慶久さんのインタビューをお届けします!
どうぞお楽しみに☆
posted by Ginger Records at 20:00| 愛は金なり

2019年04月26日

ドラマCD「YOUNG GOOD BOYFRIEND」本日発売!

ぴかぴか(新しい)ドラマCD「YOUNG GOOD BOYFRIEND」本日発売ぴかぴか(新しい)


ダーリン化する元生徒×幸せ絶頂すぎて悩むアラフォー教師
そんな2人の恋のはじまりから10年を、時代ごとに綴った年の差恋愛アルバム、
ドラマCD「YOUNG GOOD BOYFRIEND」が本日発売です!

★新垣樽助さん&内田雄馬さんのアフレコインタビューはこちら
★ダヨオ先生によるアフレコレポートはこちら


ちょっぴりいじめっ子だけど、どんどんダーリン化する
元生徒・水沢は、内田雄馬さんに演じていただきました。
ドラマCD本編では、生意気な美少年だった15歳から始まり、
ラストシーンでは28歳のお医者様まで成長する水沢。
出会い編「YOUNG BAD EDUCATION」での
Sっ気たっぷりに高津先生を追い詰める様子から
恋人同士になってからのキュートに迫る様子まで、
嬉しくて笑ったり、恥ずかくて拗ねたり、ベッドの上で余裕なく甘えたり、
イケメン彼氏・水沢が見せるキラキラとして様々な表情を
とっても魅力的に表現して下さいましたぴかぴか(新しい)
そして、それぞれの年代ごとに溢れ出るダーリン感とその進化には
ハートが苦しくなることは間違いなしです!!

水沢が高校1年生の頃から密かに片想いをしていた
中年の化学教師・高津を演じていただいたのは新垣樽助さん
恋に慣れず、"憧れ"の水沢が彼氏になったことにも慣れず、
どうしていいかわからずにたじろぎ、
幸せすぎて怖い……とひとり思い悩む姿を
地味さ&中年らしさたっぷりに表現して下さいましたるんるん
ラブシーンでの心臓がやぶけそうなほどのドキドキ感、
水沢への深い愛情がこめられた優しい声音や、
恋人同士になってからの時間が経つにつれて
堂々と落ち着いた振る舞いになり彼氏力を発揮するシーンなど、
思わずきゅーんとするポイントも盛りだくさんです!

さらに、Disc1のラストにはおまけトラックとして
コミックス巻末の描き下ろし『もし同級生だったら』も音声化して収録!
ifのお話ではありますが、なんと17歳の高津先生の声もお届けしちゃいまするんるんるんるん

そして、ふたりの恋のはじまりから10年が描かれた原作の中で、
それぞれの年代ごとに、ふたりの想いが綴られたモノローグは
ふたりの恋を彩る印象的なものとして
原作を読まれた皆様の心に残っていると思います。
その言葉が、水沢と高津先生の声によって
ふたりの想いとして表現されたとき、
水沢のセリフにもあるように
『恋をするということはこういうものなんだ』と
あらためて、何度も感じ入り、心を揺さぶられます。

これから先へずっと続く、ふたりの終わらないハッピーエンドを
願わずにはいられないラストシーン。
ぜひ、最後の最後の一言までじっくりとお楽しみ下さい!

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posted by Ginger Records at 20:00| YOUNG GOOD BOYFRIEND

2019年04月19日

「YOUNG GOOD BOYFRIEND」アフレコレポート

ドラマCD「YOUNG GOOD BOYFRIEND」
ダーリン化する元生徒×幸せ絶頂すぎて悩むアラフォー教師
恋のはじまりから10年を、時代ごとに綴る恋愛アルバム

ぴかぴか(新しい)発売まであと1週間!ぴかぴか(新しい)




本日はダヨオ先生によるアフレコレポートをお届けします!

収録では、10年分の年齢を重ねていく水沢と高津先生のふたりを
2日間に渡って内田雄馬さん新垣樽助さんに丁寧に演じていただきました。
ドラマCD2枚組のボリュームで綴る物語がクライマックスを迎える頃には
ふたりとともに時を経たような感慨深さを感じるほどに…。

ラストトラックでの48歳の高津先生のモノローグから続く
ワンシーン、そして最後の最後の一言まで、
水沢と高津先生の間で積み重ねられた想いと時間を感じて
お楽しみいただけたらと思いますひらめき

<画像はクリックで拡大します>


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posted by Ginger Records at 19:00| YOUNG GOOD BOYFRIEND