ドラマCD「素人ヤンキー♂危機一発!! REPLAY」
●STORY●
AV出演をきっかけに
ツンギレヤンキー・有川竜二とNo1ゲイビ男優・織田海斗は恋人同士に♡
男優を引退した海斗の濃厚な愛情を男前に受け止めて
エッチで平和な日々を送っていた竜二だけれど……
「ファン感謝祭ってもしかして……そういう撮影かよ!!」
トラブル勃発!嫉妬爆発!?
最強カップルに破局の危機が!?!?
テクニック抜群激重カレシ×ツンギレ勤労ヤンキー
容赦なしのガチンコLOVE!!!
至高のヤンキー受け、待望の続編登場!!
●原作●
八百(竹書房刊 麗人uno!コミックス)
●出演●
佐藤拓也、高橋広樹、鈴木崚汰、井上和彦、代永翼、水中雅章 他
●仕様●
《通常盤》本編CD2枚組
《どきどきオモチャ箱セット》本編CD2枚組+特典小冊子+特典CD1枚
ドラマCD「素人ヤンキー♂危機一発!! REPLAY」特設サイト
特装版『どきどきオモチャ箱セット』は、
八百先生描きおろし漫画12ページ掲載小冊子&特殊シチュエーション満載のミニドラマ4本とキャストトークを収録した特典CDが付いたスペシャルエディション!
\アフレコインタビュー第1弾!/
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●有川竜二役 佐藤拓也さん
●織田海斗役 高橋広樹さん
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――まずは収録を終えてのお気持ちをお聞かせください。
佐藤:前回の収録からもう7年も経っていた事実にまず驚きました。前作のスタジオを覚えているくらい印象的な収録だったので、今回また2作目のREPLAYを演じることができて率直に言って嬉しかったですね。1作目で携わらせていただいてから、今回のドラマCDの収録をさせていただく今日に至るまで、この作品がたくさんの人に楽しまれて愛されてきたんだなということを感じましたし、演じていて本当に楽しかったです。
高橋:楽しかった、という一言に尽きますね。前回から7年の年月が経っていると思えないぐらい、佐藤拓也という役者が当時の現場の空気感を思い出させてくれました。言い換えると、そんな時間が経ったなんて気にならないぐらい、自然とお芝居の掛け合いができる、素晴らしい相手役に恵まれたんだと思います。佐藤君に感謝の気持ちでいっぱいです、というのがまず一つです。
佐藤:ありがとうございます。
高橋:そして携わらせていただいた作品の続編が出るということは、ひとえに原作者の先生のお力と、弛まぬ努力と、そして応援してくださった皆様がいらっしゃるからなので、そういったタイトルに参加させていただいたことにやはり感謝の気持ちでいっぱいでございます。
――ご自身が演じられたキャラクターについて、1巻からの変化を感じられた点や、演じる際に心がけたことなどを教えてください。
佐藤:今回、竜二が柔らかい表情をそこかしこで見せてくれて、個人的にほっとしたというか、嬉しかったですね。賢虎という新たな友達であり、自分の将来を考えるきっかけになる人物と出会えたというのは、すごく大きなことだったと思いますし、素直に感情を動かしたり、年相応だったりの竜二がたくさん見られたので、彼自身が海斗さんのことを好きでいる気持ちをちゃんと受け止めているんだなと感じられたお話でした。
高橋:海斗は前作、裸で泣きながら竜二に告白するなんていうシーンがあったり、ラブ度はマックスに達しているので、その先となってくると、今度は自分に対する距離感や態度の変化に喜びを感じたり、嬉しさに浸ったりしているところが前作との大きな違いなんじゃないかなと僕なりには思っています。竜二に対する思いもより相乗効果で深まっていくだろうし、ちょっとした日常会話の中の一言をずっと気にしちゃって、それを相手に悟られないようにしたいと思うのは、好きな気持ちが深いからこそ起こってしまう、乙女心のようなものを感じる場面もありました。
――お相手が演じられたキャラクターについて、印象的なセリフや、特に注目してほしい聴きどころなどがありましたら教えてください。
佐藤:百戦錬磨で、竜二より一枚も二枚も上手に、何なら転がすぐらいの感じで接していた海斗さんの余裕のなさというか、嫉妬から心にもないことを言ってしまう姿が、もう可愛くていじらしかったですね。こんなめちゃくちゃな男前がそれを吐露してしまう姿に、原作を読んだ時から「うわーっ」と思ってたんですけど、隣で広樹さんがそれを演じているのを聞いてしまうと、余計に辛くなってしまって…。
竜二が海斗へ「お前のこと信じるの辛えわ」と言うセリフが、脚本を読んだ時以上にズンと重く感じたんですけど、すっと口をついて出てしまったのは広樹さんの海斗だからだなっていうのを改めて感じました。
さっき広樹さんが7年の月日を感じさせないと、僕のことを言ってくださったんですけど、それはもうこちらの方こそという感じです。
すごく重いシーンも、特典の軽妙なシーンも、ポンポンポンポンとお芝居のやりとりを進められたのは、広樹さんに全部包んでもらって、かつ僕の竜二が投げる言葉を受け止めて返してもらえたからですね。すごくいろんなことあったけど、結果楽しくて幸せな時間だったなっていうのは海斗を演じる広樹さんのおかげだと思ってますね。
高橋:竜二は『ツンギレヤンキー』と言われてましたけど、ツンの部分を残しつつデレの部分が出て来て、ちゃんとツンデレになってきてるところが一番の聴きどころですね。竜二のデレの可愛らしさが全体的な聴きどころなんじゃないかなと思います。
特に特装版の特典ドラマの方の竜二は元ヤンという設定をうまく生かした台本だなと思いましたね。とんでもない常軌を逸したシチュエーションにブチ切れるっていう演技は、やっぱり元ヤンだからっていうところがあって、シンプル、かつダイレクトにこちらに伝わってくるツンギレをしてもらえたので、特典は特典として痛快に楽しんでいただけるんじゃないかなと。「拓、上手」って思いました(笑)。
佐藤:ありがとうございます(笑)。
――今回はしっとりと聴かせるところもあり、楽しく笑えるところもあり、充実の3枚組になっていると思います!
佐藤:え!? 3枚!?
高橋:そっか。ディスク1、ディスク2、特典。
佐藤:ああ、そういうことか。うわ〜、しゅ、しゅごい〜。
――最後に、発売を楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。
佐藤:お久しぶりでございます。またこの二人の人生に関わらせていただくことができて本当に嬉しく思っております。今回のREPLAYは、本当に彼らの人生というものが前に進んでいるんだなというのをすごく感じて、そんな彼らにどうお芝居で関わっていけるのだろうかと収録の前の晩は思ってたんですけども、それはただの杞憂だったなというのが今の気持ちです。みんなで力を合わせて素敵なドラマが作れたと今は思っております。
ぜひ本編と、あと不思議な不思議な『ドキドキおもちゃ箱セット』。すっごいんで(笑)。2回言います。すっごいんで!!(笑)。余すところなく聞いていただけると嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。
高橋:皆様の応援の甲斐もあり、またお会いすることができる運びとなりました。前作からどうなったのか、CDを楽しみにしていただいていた皆さん、めちゃくちゃいい意味で裏切られると思います。とっても幸せな気持ちになれます。怖いことはあんまりありません。なので安心して聞いていただければと思います。
そして原作をずっと追いかけてきてくださったファンの皆様にも、改めて音声ドラマとして再びお届けする「素人ヤンキー♂危機一発!!」の世界を楽しんでいただけたらと思います。より一層、目で読んだ感動と耳で聞く感動を一緒に味わってもらえたら嬉しいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
―ーありがとうございました!







