2019年06月21日

「美しい彼」凪良ゆう先生のコメント

ドラマCD「美しい彼」
ぴかぴか(新しい)発売まであと1週間!ぴかぴか(新しい)


いよいよ発売を来週にひかえての本日は、
凪良ゆう先生より、アフレコ後に
お寄せいただいたコメントをお届けいたしまするんるん


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「美しい彼」の収録現場に立ち会わせていただきました。
今回は二枚組で作っていただくことになり、それがこの話の構造にとても合っていました。原作をすでに読まれている方はおわかりと思いますが、この話は攻めの平良視点と受けの清居視点で、がらりと印象が変わります。ディスク1では平良の語りで話が進み、ディスク2では清居の語りで進んでいき、そこでの変化をどう聴かせていただけるのか、原作者としてとても楽しみにしていました。
一方で不安もありました。スクールカースト最底辺×スクールカースト最上位のキングというふたりの出会いから、発展性のない関係性を経て、一体どうやって恋愛になっていくのか。小説ならじっくり言葉を尽くせるところ、ドラマCDでは声の演技だけで表現していただくことになります。けれどそんな心配は無用でした。それどころか収録が進むにつれ、声優という仕事の凄さをいまさらですが突きつけられることになったのです。

きもうざ気質に加え、吃音のある平良の役はとても難しかったと思います。話し言葉であるセリフ、内心の吐露であるモノローグ、物語を進行させていくナレーション、平良役の小野友樹さんはこの3つをすべてテンションを変えて演じてくださったのです。もちろん平良というキャラクターを保ったまま! なんという技術をお持ちなのかとちょっと怖くなるほどでした。なのにまだ余裕があって、小野さんのちょっとした一言でスタジオ内が和やかな雰囲気になったりと、現場のムードメーカーぶりも素晴らしかったです。コミュ障の平良とは正反対でした(笑)

そして物語に大きな転換をもたらす清居奏を演じてくださった斉藤壮馬さん。平良の目から見ていたキング清居と、清居自身が語る人間清居とのギャップをここまで鮮やかに魅せていただけるとは! この変化は最高にエモかった。わたし同様、リスナーのみなさまも萌えに萌えてくださると確信しています。斉藤さんは物語の構造や人物を捉える能力が抜きん出ていらっしゃると感じました。これは原作者としては本当にありがたく、至高のキングと恋する乙メンという二面性を持つ清居奏を完璧に演じていただけました。脱帽です。

さらに小山くんを演じてくださった堀江瞬さん。きもうざとキングに翻弄される損な役どころだったのですが、ほとんどNGがなく、原作で読むよりも堀江さんが演じてくださった小山くんのほうが共感できるほどでした。平良と電話で話すシーンの臨場感がすごくて、「いい演技だったねえ」とスタッフ一同うなずきあうほどでした。

受け攻めどちらも内面に癖があり、ドラマCDにするには難しい原作だったと思いますが、キャスト、脚本、演出のスタッフみなさまの力が隅々まで行き渡った聴き応えのある作品になっています。二枚組というボリュームなので、リスナーのみなさんにもたっぷりと楽しんでいただけると嬉しいです。

commented by 凪良ゆう 

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清居を斉藤壮馬さん、平良を小野友樹さん
そして小山を堀江瞬さんに演じていただいての
凪良先生の驚き萌えポイントなどは、
ドラマCDを聴いていただいた皆様に、
きっと共感していただけるのではないかと思います!

ドラマCDのブックレットには、
凪良ゆう先生の書き下ろしショートストーリーを掲載いたします。
高校時代の平良のエピソードを、6ページに渡ってお届けする豪華仕様ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
2枚組のドラマCD本編と合わせてじっくりお楽しみ下さいませハートたち(複数ハート)

さらに、コミコミスタジオ特典リーフレットには
恋人同士になってからのふたりのお話、
「番外編 キングのお料理」を書き下ろしていただきましたるんるん
清居のキングらしいお料理とは……?

⇒コミコミスタジオオンラインショップはこちら

アニメイト特典CDには、
文庫本巻末に収録のショートストーリー「月齢14」を音声化した
20分以上のボリュームのあるミニドラマ&
斉藤壮馬さん&小野友樹さんのフリートークを収録してお届けるんるん
Twitterでは、ミニドラマの試聴を公開中ですので
こちらもぜひチェックしてみて下さいませ!

⇒アニメイトオンラインショップはこちら




発売をどうぞお楽しみに!
posted by Ginger Records at 18:00| 美しい彼

2019年06月14日

「美しい彼」アフレコインタビューvol.2

ドラマCD「美しい彼」
ぴかぴか(新しい)発売まであと2週間!ぴかぴか(新しい)


本日は、小山和希役・堀江瞬さん
アフレコインタビューをお届けいたします。

底辺ぼっちで根暗な平良やカリスマ性を持った清居に比べると
ごくごく普通の大学生である小山。
そんな彼が平良に寄せる想いや清居に対して抱える感情を
堀江さんはとても繊細に、胸を打つお芝居で表現して下さいましたハートたち(複数ハート)
ぜひ、小山の登場シーンもお楽しみに!

清居役・斉藤壮馬さん&平良役・小野友樹さんのアフレコインタビューはこちら

それでは堀江さんのインタビューをどうぞひらめき

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――収録を終えてのご感想をお願いいたします。

堀江:カースト制度が決して遠くなかった青春を送ってきたので、終始共感して臨んだ収録でした。小山の心の機敏も丁寧に脚本に組み込まれていたので個人的に嬉しかったです。早く聴いていただきたいです!

――小山についての印象や、演じる上で気をつけた点を教えて下さい。

堀江:平良のことを好きが故に、嫉妬したり泣いてしまったりする人間らしい部分を大切に演じるように心がけました。リスナーの皆様に、優しくて可哀想な当て馬ポジと思ってもらえるように徹しました(笑)

――清居と平良について、一緒に演じられてみてのご感想や印象に残ったシーンなどがありましたら教えて下さい。

堀江:後半のすれ違いのもどかしさが本当にリアルで、2人の間に漂うかなり複雑な空気感がそのままスタジオにも溢れていて、素晴らしくて感動しました。緊張感がほとばしっています(笑)

――最後に楽しみにお待ちいただいてる読者の皆様にメッセージをお願いします。

堀江:お話をいただいた時、もちろん原作を読ませていただきましたが、読み始めると止まらなくて2日で読み切ってしまいました。その「次のページが気になる」前のめりの気持ちがドラマCDでも体感していただけると思います。ぜひ、よろしくお願いいたします。

――ありがとうございました!


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(最前列左から、堀江瞬さん、小野友樹さん、斉藤壮馬さん)

posted by Ginger Records at 18:30| 美しい彼

2019年06月07日

「美しい彼」アフレコインタビューvol.1

ドラマCD「美しい彼」
ぴかぴか(新しい)発売まであと3週間!ぴかぴか(新しい)


卑屈な底辺ぼっちが、気まぐれで傲慢なキングに
身も心も捧げたいと恋焦がれるスクールカーストLOVE!
大人気シリーズ、ついにドラマCD化


暗くて無口で友達もいない、クラス最底辺の高校生・平良。
そんな彼が一目で恋に堕ちた清居は、
スクールカーストの頂点に君臨するキングだった。

凪良ゆう先生の書き下ろしショートストーリー
ブックレットに収録しての豪華仕様で6月28日発売ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



本日は、
清居奏役・斉藤壮馬さん&平良一成役・小野友樹さん
アフレコインタビューをお届けいたします。

2枚組というボリュームを最後まで丁寧に演じていただいた
斉藤壮馬さん&小野友樹さんのお二人が、
清居と平良をそれぞれに演じてみての思いや
お気に入りシーンやカワイイポイントについて
楽しく語っていただいたフリートークは
アニメイト特典CDに収録されていますひらめき
さらにアニメイト特典CDには、
ショートストーリー「月齢14」を音声化したミニドラマも!
こちらはなんとどんっ(衝撃)20分超どんっ(衝撃)の長さでお届け!
付き合い始めたふたりの甘酸っぱくもラブラブな関係を
じっくりたっぷりと楽しんでいただける内容となっております黒ハート

特典はなくなり次第終了となりますので
気になる方はぜひ、ご予約くださいませ!るんるん
⇒⇒⇒アニメイトオンラインショップ商品ページはこちら

それでは斉藤さん&小野さんのインタビューをどうぞぴかぴか(新しい)

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――収録を終えてのご感想をお願いいたします。

小野:小野友樹です。平良役をやらせていただきました。2枚組と大ボリュームではあったんですけれども、キャラクターを通してストーリーを1つ1つ追っていくと、終わってみればあっという間でした。……が、やっぱり平良くんとしていろいろ感じてたんだなと思うのが、初めてここまで気持ちが疲れたと言うか心にきています。あと、肩が痛くて、早くマッサージに行きたいです(笑)というくらい、気持ちも力も込めてやりきらせていただきました。

斉藤:僕もちょっと左肩が…。

小野:ほんと?俺も左なんだよなぁ。

斉藤:清居役の斉藤壮馬です。さっきトークでも言ったのですが、各々のモノローグやナレーションが文章の流れとして非常に美しくて、一読するとすっと内容が入ってくるリズムが素敵だなと思いました。実際に演じてみるとなると『平良から見た清居像』と『清居の内面』には結構ズレがあって、そのズレがこの話のひとつの肝ではあるということを感じつつも、第三者的目線になりすぎない、あくまで清居としてそこに没入していく、という点では全編を通してすごくバランス感覚が要求されるなと思いつつ、演じさせていただきました。すごく刺激的で、楽しい収録でした。

小野:(肩を)揉めば揉むほど他の部位も痛くなってきた……どうしよう(笑)というくらい、気を遣って演じていたんだなという感じがありますね。大胸筋が痛いです。

斉藤:これはぜひ書いていただきたいですね、「大胸筋を揉みながら」って(笑)

小野:芝居で気持ちをぶつけるときに、特に相手の方を向いて芝居するって必要はなかったりするんですね。気持ちがちゃんと向いていれば。でも今回、僕は普通は左側に台本持ってやるところを壮馬に合わせて右側に持ってやったりしていたので。

斉藤:そうでしたね、ありがとうございます。

小野:そのせいで無理がきているかもしれないです(笑)でもそれくらい、気持ち以上に身体も向かっていかないと、と。言葉をどもらせている平良には、きっとそれだけ伝えたい気持ちがあるのかなって思っていたので、より壮馬に、清居に、気持ちと言葉を届けたいという思いから、そうしていたのかなと思います。

――小野さんが平良を演じる上で、印象的だったことや気をつけた部分を教えて下さい。

小野:どもるっていうものを、ただの表現の中でやってしまうのもちょっと違うなという思いもあって、最初に音響監督さんと相談をして調整させていただいた上で、本編のお芝居に入っていきました。ナレーションやモノローグでも、どのくらい平良度を残すかというところも相談したりと、平良に関しては本当に細かいところまで調整をしながら、芝居をさせていただいた感覚があります。なので、気をつけたところとして挙げてしまうと『全部』になってくるのかなと。それくらい繊細に、細やかなところも表現してあげたいキャラクターだなと思いながら演じさせてもらいました。

――斉藤さんから見て、小野さんが演じる平良はいかがでしたか?

斉藤:小野さんが仰っしゃるように、伝えたいことや思っている気持ちが溢れ出てくるけど上手く言葉として表現できないというところが、音としてすごくぐっとくるものがありました。それでいてこの作品において、清居はキングって言われるくらいかっこよかったりはするんですけど、ある意味パーソナリティはそこまで突飛ではないんですよね。やっぱり平良という存在がかなりオリジナリティのあるキャラ造形がなされているので、隣に立っていることで、すごくメリハリを感じました。迫るときは意外とすぐくる、というか、平良は一歩踏みこんでこないと思っていたら、清居が思っていたよりもすっごく大きな一歩が急にくる、そんな平良の読めなさというか。だからこそ清居も、そう感じないようにと思っていても、だんだん平良が気になってしまうというところがあるのかなと思いました。

――斉藤さんが清居を演じる上で、印象的だったことや気をつけた部分を教えて下さい。

斉藤:DISC1とDISC2で、清居の見え方はかなり変わってきているのかなと思いました。清居の子供時代が描かれたことで、これは僕が個人的に感じたことなんですけど、やっぱり彼のコミュニケーションの仕方には「さみしさ」みたいなものがあって、それを言葉にせずとも、本当はたぶん子供のときから「さみしいんだね」ってことを誰かにわかってほしかったのかなと。だから、平良みたいに盲信的に自分を崇め奉ってくれる人を利用してやろうという気持ちになったのかなと思うんですけど、平良と関わっていくことで、たださみしさを埋めるための存在じゃなくて、代替可能な存在じゃなくて、「平良にそういう気持ちをわかってほしいんだ」という気持ちへの移り変わりがあるところが、自分と同じというよりは、丹念に流れを追っていくことですごく共感できる部分があるなと思いました。なのであえて、外に対してのキング的なポーズと、内心の誰かにさみしさを認めてほしいしわかってほしいっていう気持ちのギャップみたいなものを並行させて、最後の想いが通じ合ったシーンで、それがかわいさといいますか、いじらしさみたいな感じで出ればいいな、という方向性でやらせていただきました。

――小野さんから見て、斉藤さん演じる清居はいかがでしたか?

小野:最初は率直に、キング清居の声がもうちょっと多少低めでもいいのかなっていうイメージが俺の中の感覚としてあって、そこでさぁ当日、壮馬でどうなる?って思っていたんです。けど、よくよくこのキャラクターを紐解いていくと「あっ、だから壮馬なんだ」って思えるような、やっぱり随所に溢れ出ちゃうかわいさがある。ふんだんに内包しているからこそ溢れ出てしまうかわいい汁。

斉藤:かわいい汁(笑)

小野:かわいい汁みたいなやーつが、やっぱりこのキャラクターには大切なんだなって思いました。

斉藤:僕もそれは思いました。最初に清居をテストしたときにはもうちょっと低めにしたんですけど、そうするよりはこう……というディレクションで。

小野:それも「そういうことだったんだ!ガッテン!」て、後半に進むにつれてあらためて感じました。中でもやっぱり「その手があったか」のあの清居(笑)

――清居が平良にわざと間違い電話をかける、小野さんお気に入りのシーンですね。

小野:お気に入りですね(笑)「これは間違い電話だ。俺からしたんじゃない」みたいなことを言い聞かせながらスーハー深呼吸して「(作った声で)もしもし」っていうあの感じ。

斉藤:(清居も)言っちゃってますからね。「別におまえに用があったわけじゃないんだけど」みたいな。

小野:バレてんぞ!?

斉藤:平良以外だったらバレてますね、たぶん(笑)

小野:ほんとだよね、言っちゃってるもんなぁ(笑)

――清居に対して熱狂的な愛を捧げる平良でしたが、お二人が何か熱狂的に好きになったものはございますか?

小野:最近で言うとねー…どうしても熱狂的に好きになってしまったものは「quantum stranger(※斉藤壮馬さんのアルバム)」ですかね

斉藤:(笑いをこらえる斉藤さん)

小野:あるときたまたま出会ってしまったCDなんですけど、どれも素敵な曲でどんなやつが作ってるのかなってちょっと気になっています。すごい独特の世界観を持っていて…。

斉藤:ふふふ(笑)

小野:マジにそうなんですよ。まさに壮馬のライブも見に行かせていただいた後で、その壮馬とまたこうしてサシで感情のやり取りが出来るっていうのは、感慨深いものがありましたね。

斉藤:ありがとうございます。本当に小野さんは連絡を下さって「アルバムのこの曲が好きなんだ」みたいなことも言って下さって。

小野:俺きもいやつじゃん!あっ、だから俺、平良!?

斉藤:いやいやもう愛がすごいと思って。ライブ当日も来て下さったんですけど、自分の作ったものや、出させていただいた作品を、「これ、俺好きだよ。いいね」って先輩が純粋に言って下さるっていうのは本当にありがたいなと…。僕も質問に答えると、さっきフリートークでも話したように高校時代はやや斜に構えた人間だったんですけど、趣味でバンドをやっていました。声優という仕事を知る前からたまたまバンドをやっていて、そのときから曲を書いていて、そのときに書いていた曲とかを、そのままは使っていないんですけど今また新しく形に出来ているのもありますし、高校時代のときはバンドに熱中してたかなって思います。

――斉藤さんが熱中されていたものが、いまの小野さんを熱中にさせているんですね!

小野:やっぱ俺は平良だなぁ。ぴったりだわ、このキャスティング。ありがとうございます!

――最後に、楽しみにお待ちいただいている読者の皆様に向けてメッセージをお願い致します。

小野:収録を終えたいま、早く皆さんへ聴いてほしい気持ちが強くあります。小説からドラマCDにさせてもらって演じさせていただいたところで、モノローグや独白部分もたくさんあって、CDを聴いていても、かなりキャラクターの感情の内側ものぞけるような、そんな部分も感じてもらえる仕上がりになるんじゃないかなと思います。2枚組ということですが、おそらくあっという間なんじゃないかなって思いますし、この世界観の中で、ふたりがどんな風に気持ちを築きあげ育んでいくのか、というところに思いを寄せて聴いていただけると嬉しいです。

斉藤:本当に楽しくやらせていただいて、刺激的な現場でした。この「美しい彼」というタイトルがすごく素敵だなと思うんですけど、一般的に言ってきれいなものやきらびやかなものだけが美しいのかと言われるとそうではないと思うんです。例えば、平良くんが清居にもらった小銭を集めていて、それを入れているのが宝箱なんだ、と言うような、結局なにに美しさを見出すのか、ということが、平良と清居という2人の人間を中心としてすごく丹念に描かれている作品だなと思いました。なので、その世界に自分が声でより彩りを与えることが出来たら、それは本当に幸せなことだなと思いながら収録させていただきました。そして我々の芝居にSEだったり音楽だったりが足されて「美しい彼」のドラマCD版の世界が出来上がったときに、それはどんな美しさを皆さんに感じていただくことが出来るんだろうと、すごく楽しみにしています。またドラマCDを聴いていただきながら原作も読んでいただいたりすると「あっ、原作だとここはより細かく、こういう風に書かれてるんだ」とか、相互的な楽しみがあるのかななんて思うので、ぜひ原作のほうと合わせて、繰り返し楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いします。

――ありがとうございました!

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(左から、小野友樹さん、斉藤壮馬さん)



次回は小山和希役・堀江瞬さん
インタビューをお届けします!どうぞお楽しみに!
posted by Ginger Records at 20:00| 美しい彼