2016年11月18日

ドラマCD「ROMEO」アフレコインタビューvol.2


ドラマCD「ROMEO」発売まであと1週間!


今日は主人公・光陽を支える、なくてはならない存在!
タイちゃん役:代永翼さん、ディアガ役:一条和矢さんのインタビューをお届けします!

――収録を終わられてのご感想をお願い致します。

代永:とても楽しい収録でした。そしてあっという間に収録が終わってしまいました(笑)。印象に残ったシーンは、やっぱり光陽とジェイドのやりとりですね!!
あと僕が個人的に好きな所がタイちゃんと光陽のやりとりで、タイちゃんが光陽のズボンを持っていってしまうシーンがあるのですが、そこはぜひ聞いてほしいです。

一条:暑かったね〜。男性声優ばっかだったせいもあってか、スタジオ内がムンムンしてて(笑)。ピリピリした緊張感はなく皆楽しく演れましたよ…。あ、でも、そのシーンでは音響監督の配慮で「関係ない人は外へどうぞ」と促されたんだけど、ロビーではガンガン流れてたのは秘密だ。

――キャラクターを演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

代永:凄く楽しかったですし、嬉しかったですね。個人的にも鳥が本当に大好きなので、光陽が大好きなタイちゃんを演じられて、この物語に癒しを与えられたんじゃないかなと思っています(笑)。
注意したところはオウムなので、人間語っぽくならないようにしたところですね。ぜひ聞いてください。

一条:難しかったと思うよ…。何がって、原作通りなんで時間経過の長短があり、光陽やジェイドへの接し方が変わってて大変だった。

――印象に残ったキャラクターを教えてください。

代永:ひとりひとりがとても魅力を持っているので、全キャラクター大好きなのですが、ディアガとイーラの関係が凄く気になりましたね。この二人の物語も見てみたいです。

一条:ジェイドの幼年体時の担当声優さん(※)の声が可愛い。「なんて声してんだ?」って(笑)。高橋君がそこに対抗意識を出していたのも可愛かった。

※13歳のジェイドは井上雄貴さんに演じていただきました!高橋広樹さん演じる、初めての発情期を迎える16歳のジェイドまでの移り変わりを是非お楽しみに!


――ご自身にドーピングして重強化したい能力はありますか?

代永:全体的な身体能力をアップしたいです!! ダンスとかでも身軽に動けたらいいなと思うので。あとは喉を強くしたいです(笑)

一条:鷹だね。目がよくなりたい。数年前に眼科で「先生、最近よく見えないんですよ〜」「あ、もう老眼だからね」「……」めっちゃショックだったんだから!

――最後に本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

代永:「ROMEO」は本当に世界観もとても素敵で、僕もストーリーを読んでいて、すぐにこの物語に引き込まれました。
その世界観に音声がつくことによって、より素敵なものになっていると思いますので、最後まで楽しんでいただいて、皆さんの応援でぜひ続編をやりましょう!!
よろしくお願いします。タイちゃんのこと、可愛がってね黒ハート

一条:収録中、逐一原作本を見ながら演りました。それくらい原作に忠実に作られてます。唯一の心配材料は貴女のイメージに声が合っているかどうかです。


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(左から、代永翼さん、一条和矢さん)


――ありがとうございました!

次回は、わたなべあじあ先生描き下ろしアフレコレポートコミックをお届けいたします!
posted by Ginger Records at 14:20| ROMEO

2016年11月11日

ドラマCD「ROMEO」アフレコインタビューvol.1


ドラマCD「ROMEO」発売まであと2週間!


圧倒的な世界観を支える魅力的なキャラクターが「ROMEO」にはいっぱい!
今日は主人公であるバルトロメオ隊長・光陽役:林勇さん、隊長の番犬・ジェイド役:高橋広樹さんのロングインタビューをお届けします!


――収録を終わられてのご感想をお願い致します。

林:初めてのBL作品で、右も左もわからないので少し不安な部分もあったのですが、香盤表を頂いて、相手役が高橋さんでしたので、もう、先輩に胸を貸していただこうと思って、思い切ってのぞみました。
収録が始まってみると、本当にすべてが新鮮で。絡みのシーンもやっぱり一緒に録るんだなぁ…とか、当たり前なんですけど、僕にとってはすべてが初めての経験で、とても貴重な経験をさせていただいたというのが率直な感想ですね。

高橋:この「ROMEO」という作品で僕たちが演じたのは、ライカンっていう人間とはちょっと違う種族で、発情期があったりとか倫理観が少し違って、肉体関係といったところへのハードルが低いという部分はあるんだけれども。
でも、やっぱりハートの部分というか、愛する人が居て、恋愛感情を持っている者同士の、心の機微は人間と変わらないんじゃないかな?と思って。
ジェイドは光陽に対して距離をもって接しようとしているけど、その距離をキープしたまま、でも心の奥底では、「好きで好きでたまらない」というのを全編通して、忘れないように意識していましたね。

――収録を聞かせていただいていても、両思いなのにうまくいかない感じが、とても…そわそわするというか。

林:もどかしい!
高橋:そう、もどかしいですよね
林:続きが気になります。
高橋:ホントですよ。続きが気になります。

――収録に入って、初めてお互いの役の声を聴いた時の印象はいかがでしたか?

林:もう、ジェイドに関しては印象通りでした!
高橋:うん。僕もそうでしたね。お互いに。
林:でも、実際、お仕事ご一緒するのは初めてですよね。
高橋:たぶん、そうなんですよね。まあ、知らぬ間に共演してるって可能性もあるかもしれないけど。
林:あはは。でも、高橋さんとお会いするのも初めてだったので、ドキドキ感がありつつも収録が始まってしまえば、すっと入っていけました。
高橋:台本を読んでの印象なんですが、ライカンって、一人一人の個性とか、人格がすごくダイレクトに出る種族なんだろうなという気がして。
光陽は、隊長なのに、テンション上がると自ら先陣切ってガーゴイルに立ちむかっていく直情的なところがあったり、ジェイドに冷たくされるとすぐに落ち込んだり。そういうすごく実に、人間らしいところがある子だなぁと思って。
林:そうですね。
高橋:人間らしさがまっすぐに出る感じが、林君の声からすごく出ていて。そういう素直なところがすごくマッチしてたんじゃないかなぁって思いました。
林:ありがとうございます。

――光陽はすごく素直なキャラクターですよね。

林:そうですね。CDの冒頭は、皆で狩に行っているシーンから始まるんですけど。そこでは、隊長でもあるので、リードしていく勇ましさとか雄っぽさを意識して。でも、ジェイドとのシーンは切ない片思いの気持ちや甘える感情があって。
ジェイド以外との絡みのシーンもあるんですけど、それぞれのシーンで、違いをどんな風に出そうかっていうのを、ディレクターさんとか監督さんと一緒に作りあげることができたと思います。

――カップル以外のそういうシーンがあるのは、BL作品では珍しいですよね。

林:やっぱりそうなんですね。
高橋:うん。そうなんですよね。普通だったら相手が嫉妬したりとか、ひと悶着ありそうですけどね。そういうのは、ないっていう。
林:初めての作品でいろんな方と絡ませていただいて、贅沢な時間を過ごさせていただきました(笑)。

――ドーピングして重強化したい能力はありますか?

林:なんですかねぇ…、足りないもの。沢山ありそうなんすけどね。高橋さんは何かありますか?
高橋:僕はやっぱり、喉ですね。僕、喉は強い方なんですよ。酷い風邪さえひかなければ、ほぼ仕事に差し支えないんですけど、いったん重い風邪にかかっちゃうと…。
林:じんわり残ったりとかします?
高橋:鼻にきちゃうんですよね。
林:あー、辛いやつですね。
高橋:だから、声を発するというところで。そこはより頑丈にしておきたいなというところはあるのと。さらに、音域や声質のレンジを広げて、13歳のジェイドもやらせてもらえるぐらいの音域をもちたいなと。
林:あはは。何でもできちゃう。
高橋:幼少期から死ぬ間際までの声を、一人の役者が出来たら本当の回想シーンじゃないかなと思うので。
林:パーフェクトヒューマンじゃないですか(笑)。俺はなんだろ、頭の回転をもっと速くしたいですね。

――知能的なところですか?

林:知能的なところも、機転が利く利かないということろも。僕、プライベートでは、けっこうテンパッちゃう方なんですよね。テンパって失言しないように、言葉選びをドーピングしたいです。

――最後に本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

林:初めてやらせていただいた作品が、この「ROMEO」で本当にうれしく思っております。先輩の力をすごくお借りして、僕も渾身のお芝居ができたと思います。とてもとても切なくて……えーっと…。あはは、言葉がまとまってませんね。
高橋:ドーピングが必要だね(笑)。
林:やっぱり、必要ですね(笑)。片思いの切なさもあるし、コメディな部分もあって、いろいろな要素が入った作品だと思うので、沢山の人に楽しんでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします!
高橋:非常にSF的な作品だと感じました。人間じゃない種族のさだめられた運命に翻弄されているお話なんだと思います。そんな彼らの織りなす、両片思いの世界。非常に切ないストーリーになっておりますので楽しみにしていてください。
特に林君の初めてをお聞き逃しのないよう、ファンの方はぜひ、この作品を手に取っていただければと思います。
この作品の世界観や、登場人物の設定などで、まだまだいろんなドラマが生まれる要素がありますよね。独特な設定を持っているからこその、複雑な運命のいたずらの絡み合いとか、この先ずっとずっと描いていけるタイトルだと思いますので。なにとぞ、応援していただいて、光陽とジェイドの恋だけじゃなくていろいろな登場人物の人生も感じていただけたら幸いです。

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(左から、林勇さん、高橋広樹さん)


――ありがとうございました!

次回のアフレコインタビューはディアガ役:一条和矢さん、タイちゃん役:代永翼さんのコメントをお届けします!

posted by Ginger Records at 21:30| ROMEO

2016年10月28日

ドラマCD「さよなら恋人 またきて友だち」本日発売!!

Ginger Records feat.オメガバース・プロジェクトドラマCD第2弾!
「さよなら恋人 またきて友だち」は、オメガバースという世界観を土台に、鋭いナイフのように硬く尖らせた一途な想いだけで、彼を取り巻く抗いがたい力に立ち向かう勇敢な少年の恋の話だと思います。
運命とは?本能とは?自分とは? いま感じている気持ちは本当のものなのか。ずっと一緒にと願う気持ちはただの欲望が見せる幻じゃないのか。
フェロモンに誘惑され、ヒートに翻弄される彼らは、それでも必死で問いかけ、何かを掴み取ろうとします。それは恋なのか。友情なのか。欲望なのか。
複雑な思惑と運命の伏線が織りなすドラマティックな物語に、気づけば引き込まれ先を知りたいと夢中になることでしょう。
メインのオウギとカナエはもちろん、クラスメイト達も個性的で魅力に溢れたこの作品、何度も聴いて、彼らの心に触れていただけたらと思います。
秋の夜長に充実の二枚組で堪能する『運命の恋』、どうぞよろしくお願いします!

さよなら恋人またきて友だち
   左:通常版   右:アニメイト初回限定版(特製ボックス入・小冊子付)

posted by Ginger Records at 15:14| さよなら恋人 またきて友だち