2025年09月26日

ドラマCD「制服、深夜2時。」本日発売!

年上幼馴染のマスク男子×スマート一軍男子
素直になれない、悩める思春期。

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ぴかぴか(新しい)ドラマCD「制服、深夜2時。」ぴかぴか(新しい)
°˖✧ 本日発売 ✧˖°
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コウキ。先生が描く、歳の差幼馴染みの男子高校生BL💗
「制服、深夜2時。」のドラマCDが本日発売となりました☪

イケメンで一軍男子の衛星は不登校になって思い悩む深夜、家の前でお隣の年上幼馴染み・月王とふと目を合わせる。
中学生の頃、月王からの告白を拒絶して以来、疎遠になっていたけれど、 月王の部屋に入り浸り、昔のように一緒に過ごすうちに傷ついた心が回復していく。そんな中、自分よりも年上の女性を優先した月王に衛星は――?

「俺のこと、一番好きでいてくんなきゃやだからね。
なんて重いこと言われたら冷めるから黙っとこ」


顔がよくて姫気質で甘えん坊。
女の子への立ち振る舞いがスマートで、細やかな気遣いができて、モテるが故の余裕がある。
そんなスーパー男子高校生の衛星をナチュラルにかっこよく演じて下さった鈴木崚汰さんの声は、周りに人が集まってくるのも納得な華やかさ✨
みんな自分のいいように動いてくれるからチョロいと思いつつも、人の感情を俯瞰で見れる衛星の冷静さがモノローグで伝わってきます。
Z世代の難しい人間関係をすいすいとうまくこなしているかのような衛星が、幼馴染みの月王にはまっすぐな無垢さで問いかけて……

「俺のこと好きだったくせに、なんであとから出てきた人優先すんの」

学校ではみんなの中心にいる人気者の衛星が、深夜、月王の前ではぐずぐずに溶かされて、月王のモノを咥えさせられるギャップがたまりません!
甘えて拗ねた可愛い衛星が見られるのは月王くんの前だけです!

「昔手に入れ損ねたものを、俺のものにするチャンスが来たんだ」

黒いマスクで美形な顔を隠し、学校では目立たないようにしている月王が、衛星の前では俺様を発揮。クールで無口でツンとしてるのに実は幼い頃からずっと衛星に執着し続けている、一筋縄ではいかない複雑さを巧みに演じてくださった増田俊樹さん
コウキ。先生がアフレココメントでおっしゃっていた月王の様々な「………」。苛立ち、悲しみ、喜びがわずかな息遣いで表現されています!
キャストインタビューで鈴木さんが「すごく好き」とコメントされていた増田さんの距離感についてもぜひ注目して聴いていただけたらと思います。

「次、もしふられたらさすがに無理。自覚してから、俺が、どれだけ眠れない夜過ごしてきたと思ってんの」

衛星には普段は見せない月王の繊細で傷つきやすい心情が発露する第2話[後編]の1シーン。
ぜひヘッドフォンでお聴きください音楽
秋の夜長に「制服、深夜2時。」の世界に浸っていただけたらと思います🌃

------ [特装版] #両想いセット ------

さらに豪華特装版・#両想いセットでは同人版001、002のお話を音声化した特典CD付き!
恋人同士になったふたりの、夏休み、ハロウィン、冬の夜…🌙
もどかしい距離感だった本編を経て、いちゃいちゃしたくてたまらないふたりの日常をお楽しみいただけます!

そして、特典小冊子にはコウキ。先生の描き下ろし漫画「ご機嫌斜めの日の話」(8P)を収録!
衛星を美容院までお迎えにきたら何故か不機嫌で…?
可愛すぎるふたりが必見です✅

「制服、深夜2時。」ドラマCDの続きはQpaにて好評連載中&同人版001、002も電子配信開始!
これからも衛星と月王のもどかしい恋を見守ってください💖

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posted by Ginger Records at 15:30| 制服、深夜2時。

2025年09月25日

ドラマCD「制服、深夜2時。」コウキ。先生アフレココメント


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ぴかぴか(新しい)ドラマCD「制服、深夜2時。」ぴかぴか(新しい)
°˖✧ いよいよ明日発売 ✧˖°
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本日はコウキ。先生より、
アフレコにご参加いただいてのご感想をお届けいたします!

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――収録に参加してのご感想をお願いします。

ドラマCDや声優さんの収録現場には何度も足を運んだことがあるのですが、
今回は今までで一番スピーディな収録でした。もちろん、手を抜いたからとかチェックの手を抜いたからではなく、演じてくださるキャストさんのお声や演技がイメージ通りで私からわざわざやり直しを申し出るところがほとんどなかったからです。
逆に、私がうまく言語化できなくて「十分素敵だしこのままでいいです!」と言ったところも、細かく言語化したりリテイクしましょうとスタッフさんや監督さんが的確に進行していただけて助かりました。

――読者の皆様へのおすすめポイントを教えてください。

衛星役の鈴木さんの演技が、冒頭から終わりにかけてどんどんかわいくなっていき、後半の途中で「ちょっと衛星がかわいくなりすぎてます」というディレクションが入りました。最高です。
月王役の増田さんの演技はとにかく囁き声などの小さい声が最高です。「………」という、黙っているセリフが多いキャラだったのですが、いろんな「………」が聞けます。また、作中マスクしてるシーンでは実際にマスクをして演じていただいたので、マスクのONOFFの差も楽しんでいただけたらと!

――ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

この度は皆さまの応援のおかげで音声化と相成りました。ありがとうございます!
原作ファンの方も、キャストさんのファンの方も、両方楽しめる作品になったのではないかなと思っております。
眠れない夜が作品のテーマにもなっていてそこまでやかましくない作品なので、夜寝る前などに聴いていただくのもおすすめです。
続編も絶賛連載中ですので、私もこれを聴きながら引き続き頑張ります!

Comment from コウキ。


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いよいよ明日発売ぴかぴか(新しい)
衛星月王の声を漫画と一緒に楽しめる試聴ムービーも公開しているので、ぜひチェックしてみて下さいるんるん

▶試聴ムービー


▶特装版紹介PV
posted by Ginger Records at 16:37| 制服、深夜2時。

2025年09月12日

制服、深夜2時。キャストインタビュー

ドラマCD「制服、深夜2時。」
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ぴかぴか(新しい)2025年9月26日発売ぴかぴか(新しい)
°˖✧ ドラマCD発売まであと2週間 ✧˖°

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●STORY●
イケメン一軍男子の衛星は、元カノにネットで公開イジりされて不登校に。ひとりネガティブに思い沈む夜、家の前で年上の女性とキスを交わしている、幼なじみで隣人の月王と目があう。中学生の頃に月王から告白されて拒絶して以来、疎遠になっていた月王の部屋に入り浸り、昔のように一緒に過ごすうちに傷ついた心が回復していく――…。
そんななか、自分よりも年上の女性を優先した月王に、「俺のこと好きだったはずなのに」と、嫌われるのが嫌ならセックス下手な自分にテクを教えてと強請る。 すると優しかった態度が豹変、月王のいじわるで気持ちいいセックスに翻弄されて――?

年上幼馴染のマスク男子×スマート一軍男子
素直になれない、悩める思春期。



●原作●
コウキ。(竹書房 Qpaコレクション)
●出演●
鈴木崚汰、増田俊樹
●仕様●
《通常盤》本編CD1枚組
《#両想いセット》本編CD1枚組++特典小冊子+特典CD1枚

ドラマCD「制服、深夜2時。」特設サイト
特装版『#両想いセット』は、
コウキ。先生描き下ろし漫画8ページ掲載小冊子&同人版001、002を音声化したミニドラマ&キャストトークを収録した特典CDが付いたスペシャルエディション!


本日はアフレコ後のインタビューをお届けいたします!
●香具屋衛星 役 鈴木崚汰さん
●保志月王 役   増田俊樹さん

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――収録を終えてのご感想をお願いいたします。
鈴木:高校生のお話だったので、大人でも子供でもない中間の年代の子たちがする恋愛の駆け引きの仕方や距離感をリアルに感じられる作品でしたし、夜中に公園に出かけたり、コンビニ行ったり、ワクワクする雰囲気とか、この年代の子でしか味わえない経験ができました。僕も彼らと同じ年代の当時、自分の部屋が実家の2階だったんですけど、屋根に降りて、塀とか階段を使って降りていけばこっそり外に出られるみたいな家だったので、夜中に抜け出して自販機でジュース買ってました(笑)。誰かと一緒とかではなくて、僕は一人で出かけてましたけど、そういうワクワク感がありました。そんな当時を思い出せる作品でしたね。
増田:学生たちのモラトリアムな時期の話でしたけど、その中でも(月王は)大人の余裕を出すために、本気にならないいい距離感の年上のひとと経験を重ねるっていうのがすごく理にかなっているのかと思わされましたね。こういうことをしていれば、きっと恋愛事にもっと余裕が出たのかもしれないなぁ、得意になれたのかもしれないなぁっていうのは感じました。でもあればダメだもんね、作中に言ってますから。
鈴木:そうですね。
増田・鈴木:(ふたり声をあわせて)未成年には。(笑)
増田:原作を通して読みながら面白いな、と思いました。ただただ出会って、ただただ好きなんだよねっていうだけじゃなくて お互いが何かしら持っているコミュニティの鬱陶しさみたいなものも感じながら違うものを求めてしまっているみたいな描写もあって、そこを楽しんでいただければ嬉しいですよね。

――キャラクターを演じてのご感想や、気になった点などありましたら教えてください。

増田:出てくる学生がすげえな、と。いや、わからないんですけど。いわゆる陽キャ陰キャみたいな区切りだと、僕は陰キャ側なんで。その陽キャ側の明け透けない感じが恐ろしくて。ネットの中じゃないのにSNSみたいな会話が飛びかってる感じ。
鈴木:そうですね、確かに確かに。
増田:怖っと思って。
鈴木:怖かった…。
増田:あれは本当にあることなのかなって。事実はね、小説より奇なりっていううぐらいだから、全然どこかではある話なのかもしれない。
鈴木:僕は見たことなかったなぁ。
増田:動画で微バズしたり、炎上したり。彼ら、彼女たちはそこで育っちゃってるから、それが普通なんだなと。いやあジェネレージャンギャップですよ。
鈴木:時代だ…。

――鈴木さんは衛星を演じられていかがでしたか?

鈴木:衛星はとにかくモテるので、人との距離の掴み方みたいなのは自然と身についていったんだろうなって。同級生たちの輪のいることが嫌ではない子だと思うので、あからさまな距離の取り方をするとそのコミュニティにはいられなくなるだろうから、色々思うことがあっても、そこは衛星くん自身もうまく折り合いつけてやっているんだろうなっていう部分がありましたね。告白してくれたけど振ってしまう女の子に対してのケアがしっかりしてるのとかはすごいいいなって思いました。やっぱり所作がとにかくモテるんだろうな、勉強になるなって思いました(笑)。
増田:(笑)。
鈴木:その中で幼馴染ということもあって、月王との関わり方はより子供っぽくというか、より可愛げのある子にできたらなあと、ギャップがしっかり出るようにと思いながら演じましたね。月王に対しては結構正直に自分を出していて、自分が素でいられる居場所があるのはとても素敵なことだなと思いますね。

――増田さんは月王を演じていていかがでしたか?

増田:原作の月王のパーソナリティの作り方がとってつけたような味付けじゃなくて、いろんな描写に彼がこうなったから今の彼がいるんだという紐づけがされていたので、読んでいて面白かったですし、演じるときもそういった原作の魅力を忠実に表現しようと思いました。一つ気になったのは(月王は)何のゲームをやってるんだろうって。あのゲームかなと思い当たるものはあったんですけど、マウスの形がそんなにボタンが多くなかった印象が……。
鈴木:ゲーマー目線すごい(笑)。そこに着眼点が。
増田:ランクマって言ってて、ライトに行くんだったら今だとFPS系かなと思うんですけどキーボードの角度がちょっと違うような気がして。珍しい形をしてて…。
先生:作中のゲーム作品はなにかはわからないよう、はっきり描かないようにしてます。特定をされないように、ずらしてずらして3つぐらい混ぜたぐらいの…。
増田:結果これは何のゲームだろうって、なっちゃったんですね。はい。なってました(笑)。
鈴木:すごい。
増田:ヘッドフォンをつけてるから音関係が重要な可能性が出てくるし、にしては音関係でキーボードマウス、しかもコントローラーも見えてる瞬間もあったりして、でもそうしたらFPS系か? いやでも、複数のデバイス使ってる可能性も出てくるし、そしたらFPSだとこの形は珍しいのよ。キーボードの角度が。
先生:細かく見てくださってありがとうございます。
増田:僕もゲームが好きなので、何のゲームをやってるんだろうなって気になって。

――お互いのキャラクターについて気になったことがありましたら教えて下さい。

増田:キャストトークでも話したんですけど、「アルファオス感」って言葉は周知されてる感じなんですか? 僕、一度も聞いたことなかったよ。そういうカーストみたいな話をするようなグループには属してなかったから、そもそもなんだけど。
鈴木:時代かもしれない。
増田:ね、そういう学生たちの持つカーストヒエラルキー。静かにトレーディングカードを前と後ろの席でやっていた僕にとったら、怖い。
鈴木:怖い?
増田:怖い怖い。多分どの業界にもいるじゃん。学生にもいるし、声優業界にも多分いるじゃん。アルファみたいな人たち。
鈴木:そうですね(笑)。

――鈴木さんは増田さんの演じる月王を聴いて、いかがでしたか?

鈴木:僕は俊樹さんが演じる距離感がすごい好きで。
増田:ありがとうございます。
鈴木:距離が近い時は、ただ小声にするというよりかは、お腹じゃなくて喉から声を出すとか。そういう音運びみたいなものも隣で聴いてるとすごくリアルだなと感じます。衛星が月王にまたがって、というシーンがあるんですけど、そういうグッと距離が近い時の俊樹さんのお芝居をぜひ聴いていただきたいですね。
増田:(月王は)仕込まれたんで。非合法に(笑)。
鈴木:そうですね(笑)。たくさん経験して。それが(衛星に)還元されてるんですよね。
増田:還元(笑)
鈴木:得たものをこっちまで。循環してる。
増田:確かにみんなウィンウィンだからね
鈴木:こっちは下手だから、上手くしてもらえてるし。
増田:僕とその非合法なひともウィンウィンですから。
鈴木:そうそう。それでいいって人たちが絡んでる。
増田:笑ってますからね。
鈴木:みんな幸せな世界線ですよね(笑)。

――最後に、発売を楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。

増田:音声化に参加させていただき、本当にありがとうございます。原作が好きな方も、今回ドラマCDをきっかけに知った方も、どちらもいらっしゃると思うんですけども、近づくようで近づかない、徐々に徐々にほだされていくふたりの距離感を、漫画でも音声でも楽しんでいただければ嬉しいなと思っておりますので、是非ともよろしくお願いします。

鈴木:なかなか我々が知ることができない今のリアルな学生たちのやりとりを知って、時代を追える作品というのはいいなと思いました。衛星と月王の関係は現代的でありつつも、徐々にふたりの距離が縮まっていく感覚というのがリアルに描かれている作品でもありますので、そういったリアリティも含め、楽しんでいただけたらと思います。

――ありがとうございました!

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posted by Ginger Records at 17:46| 制服、深夜2時。