2023年07月28日

ドラマCD「悪人の躾け方」本日発売!


余裕最強若造 vs 元バリタチ悪態社長
──最低最悪に不機嫌で、…甘い関係。


ドラマCD「悪人の躾け方」
ぴかぴか(新しい)本日発売!!ぴかぴか(新しい)


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7年間も囲っていた愛人にフラれ、妻とも離婚した雨津木。
憂さ晴らしにバーで出会った従順な年下の男・針間を抱こうとするが、
実は針間は以前から雨津木のことを狙っていて、逆に抱かれてしまう。

「あんた、手錠で繋がれてもエラそうなんですよね。そこが良い。」

余裕たっぷりで生意気な針間が、雨津木は憎たらしくて仕方ない。
受け身の快楽は、不覚にも体になじんできてしまった気がするが、
ヤツのことなど絶対に認めない。
あんな憎たらしい男の手に落ちてたまるかーー。

ダヨオ先生が描く、
最強年下攻め×元"悪役&バリたち"高慢社長
待望の音声化です!!

囲っていた愛人(男)を7年も思うがままに調教していた悪人。
プライドが高く、傲慢で気難しい不動産会社社長である
雨津木を演じていただいたのは、遊佐浩二さん。

遊佐さん演じる雨津木が一言を発するだけで
雨津木が身に纏う高級感持ち物や生活へのこだわりや美意識
そしてそこはかとなく漂う色気にあてられて
思わずうっとりしてしまいます。

年齢を重ね、地位を得て、自分の思うがままに振る舞ってきた雨津木さんが
自分よりもずっと若い針間によってペースを乱され
声を荒らげ、振り回され、めちゃくちゃにされてしまうキュートさたるや……!!
かわいそかわいい…と思わず何度も呟いてしまうほどに
可愛いおじさんを全力で演じていただきました。

そんな雨津木を懲らしめるように縛り上げて抱き、
口説いてくる生意気な若造・針間を演じていただいたのは、中島ヨシキさん。
20歳近く歳が離れた、しかも経営者という立場のある雨津木に対して
堂々と、対等どころかやり込めて主導権を握ってしまう"最強"感と
雨津木との年齢差がありありと感じられる"若者"らしさが
最高のバランスでミックスされているのです!
これぞ令和の最強年下攻め…!!!

なんでもスマートにこなし、淡々としていながらも
雨津木さんにだけ見せる執着や優しさ
セリフのあちこちにさらりと込められているのもときめきポイントです。
時折のぞかせる切実さには、萌えのど真ん中を撃ち抜かれて苦しくなるほどです。

「悪人の縛り方」(ロンリ―プレイグラウンド下巻に収録)含めて
本編CD1枚にギュギュッと詰め込んだドラマCDになりました。
よく喋る雨津木さんと省エネ針間の会話のテンポの良さ
音声化ならではの楽しんでいただけるポイントかと思います。
同時に、針間の強引さを憎たらしく思いながらも、
気づけば心地よくなっていて、その手を離せなくなっている――。
そう緩やかに動いていく雨津木の心情や、
針間が仕掛ける駆け引きの繊細さ

原作から丁寧に組みとって表現していただきました。

そして、キャラクターやストーリーだけでなく
二人の恋から匂い立つ華やかさも、
「悪人の躾け方」に魅せられる理由のひとつです。
雨津木さんのこだわりのアイテムや、お気に入りのカフェ、夜のパリ
ダヨオ先生によって描かれたラグジュアリーな情景を
音声ドラマでも少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

さらに!!!!!
本作は豪華特典つき[DELICIOUS ASSORT セット]も同時発売ひらめき

●ダヨオ先生描き下ろし漫画「針間くんの恋人」
針間くんの誕生日を雨津木さんが祝うお話

●ミニドラマ:番外編『SWEET MOMENT』
恋人同士になった二人のモーニングルーティンを描いた番外編を音声化

●キャストトーク:遊佐浩二さん&中島ヨシキさん
アフレコを終えたばかりの遊佐浩二さん&中島ヨシキさんが
作品についての想いや『ゴージャスなもの』について
たっぷり語っていただいたトークを収録

描き下ろし漫画はなんと16ページの大ボリュームexclamation×2
恋人になった雨津木さんと針間くんが、
何度も何度も新たな大いなるときめきに心を撃ち抜かれている様子が描かれています!
本編、そしてドラマCDブックレット内のインタビューと合わせて
ぜひともお手にとっていただきたいスペシャルな萌えが詰まっていますので、
どうぞお見逃しないようチェックをお願いいたします!

次項有アニメイトでのご購入はこちら
次項有コミコミスタジオでのご購入はこちら
次項有ステラワースでのご購入はこちら


息をつく間もないほどにドラマチックゴージャス
ときめきの嵐に巻き込まれて、
音声で紡ぐ雨津木と針間のラブストーリーも
原作と合わせて楽しんでいただけますように!

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posted by Ginger Records at 19:00| 悪人の躾け方

2023年07月24日

「悪人の躾け方」アフレコレポート

余裕最強若造 vs 元バリタチ悪態社長
ドラマCD「悪人の躾け方」


\いよいよ今週発売!/
晴れ2023年7月28日発売晴れ


本日はダヨオ先生による
アフレコレポート漫画をお届けいたします!
ダヨオ先生のときめきポイントおすすめの聴きどころ
4ページにみっちりと詰め込んでいただきました!

ぜひ隅々までチェックしていただき
ドラマCDの発売を楽しみにお待ちくださいかわいい

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posted by Ginger Records at 18:00| 悪人の躾け方

2023年07月07日

「悪人の躾け方」遊佐浩二さん&中島ヨシキさんインタビュー

余裕最強若造 vs 元バリタチ悪態社長
ドラマCD「悪人の躾け方」

かわいい2023年7月28日発売かわいい


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7年間も囲っていた愛人にフラれ、妻とも離婚した雨津木。
憂さ晴らしにバーで出会った従順な年下の男・針間を抱こうとするが、
実は針間は以前から雨津木のことを狙っていて、逆に抱かれてしまって…!?

ダヨオ先生が描く、最低最悪に不機嫌だけど、甘い大人の関係。
『悪人の縛り方』(「ロンリープレイグラウンド」下巻に収録)も含めて待望の音声化!!

ドラマCD特設サイトでは本編の試聴パートも公開中です音楽
ダヨオ先生の描き下ろしなど盛りだくさんな特典情報などもチェックして下さいね!!



本日は、
元バリタチ悪態社長・雨津木を演じる遊佐浩二さんと
雨津木に迫る余裕最強若造・針間を演じる中島ヨシキさんの
収録後のインタビューをお届けいたしますひらめき

■■■遊佐浩二さん&中島ヨシキさんインタビュー■■■


──まず、収録を終えての感想をお願いいたします。

遊佐:非常に濃密な作品でしたので、たっぷり喋った!と思いました(笑)キャストの皆さんに見守られ応援されながら、楽しくやらせていただきました。

中島:遊佐さんがお芝居の流れを作って下さったんですが、針間は省エネルギーなキャラクターだったのに対して、雨津木さんは、怒ったり、落ち込んだり、大変そうで(笑)おもしろいなあと楽しみながら、一緒にお芝居させていただきました。そんな音的な緩急も楽しい作品になっているんじゃないかなと思います。

遊佐:我々は常にドキドキしながら、収録の最後までこれで大丈夫かと心配していたんですが……(原作者・ダヨオ先生のOKサインに)よかったです。安心しました。

──存分にときめかせていただきました!遊佐さんが演じられた雨津木はいろんな表情が魅力的でした。雨津木への印象や、演じていただいてのご感想をお願いします。

遊佐:雨津木は余裕があるのは最初の2ページだけで(笑)すぐに追い込まれてしまいますから、最初だけは取り繕っておこうと気をつけていました。
あとは、45歳と35歳と20代のときと三段階の年齢がありましたので、そのときそのときの感情の強さを意識しました。家庭環境に似たところのある雨津木と針間ですが、違う育ち方をしているので、雨津木のひねくれ方や拗らせた部分が出ていればいいなと思っています。

──中島さんから見て、遊佐さん演じる雨津木はいかがでしたか。

中島:雨津木さんという人自体は、やっぱりちょっといけ好かないというか(笑)

遊佐:客観的にみるとね(笑)

中島:すべて逆張りのように、拗れるってわかってるほうを選択するじゃないですか。その不器用さがお父さんとの関係の拗らせ方にも繋がってるだろうし、性癖もねじ曲がってしまうし。

遊佐:でもそれは、書庫に読み耽るくらいあった本のせいじゃない?

中島:そっか、見つけた本が悪かったのか(笑)そんな風にねじ曲がった性癖で雪史くんに対してひどい行為をしていた雨津木さんですけど、今作での雨津木さんをみると、それも壮大な前フリみたいですよね。雨津木さんが雪史くんに対してやってきたことが全部返ってきている、というお話の構成にも、スピンオフ作品ならではの面白さを感じました。
雨津木さんは生きるのが下手な人ですけど、不器用さが可愛らしく見える人ですよね。おじさんだからこその可愛げと言うか。仕事はすごく出来るのに、プライベートがにっちもさっちもいってない。そんなギャップもキュートな部分でした。

──では、そんな雨津木を存分に振り回していた針間について、キャラクターの印象や演じていただいてのご感想をお聞かせください。

中島:針間は雨津木さんのifじゃないですけど、16歳のときに出会った雨津木さんにまた会いたいって思いがあったから、ねじ曲がらずにまっすぐ進んでこれたんじゃないかなと思いました。あと、自力で生きていくための力をきちんと身につけているところに、真面目さを感じました。真面目が故に、雨津木さんのリクエストに応えるし、雨津木さんはこうしたほうが喜ぶなって考えているんだろうなと。その反面サディスティックな部分も持ち合わせているので、すごく感情を出すタイプではないんですが、演じていて面白い人でした。

──遊佐さんから見て、中島さん演じる針間はいかがでしたか。

遊佐:針間はずっとかっこよかったですよね。でも雨津木の父の葬儀のときはまだちょっとやんちゃだったので、いい成長をしたんだなと感じました。16歳で家出をして、26歳まで自分の力だけでいろんな仕事をして生き抜いていって、雨津木と出会って心情の変化があったとは言え、家を継ぐのが嫌ってだけでは、そんな道は進めないですよ。
余裕があっていろいろ先回りができて、26歳でこれは末恐ろしい。

中島:ほんとだ、将来が楽しみですね。

──それでは最後に、ドラマCDの発売を楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いします。

遊佐:すごく濃い作品になっていますので、覚悟して聴いてください。途中で止めるタイミングがないと思います(笑)。ぜひ、お時間に余裕のあるときに聞きふけっていただければと思います。

中島:基本的には二人でずっと喧嘩しているというか、押しつ押されつな二人の関係を余すところなく楽しんでいただけるよう、原作に忠実に丁寧に音声化させていただきました。原作のファンの方はもちろん、たくさんの方に聴いていただきです。よろしくお願いします。

──ありがとうございました!

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posted by Ginger Records at 19:30| 悪人の躾け方