2023年07月04日

ドラマCD「そんなに言うなら抱いてやる2」本日発売!

BL史上最も罪な男×純情ナルシスト王子のシーソーラブ 💞

ぴかぴか(新しい)ドラマCD「そんなに言うなら抱いてやる2」ぴかぴか(新しい)
🍷本日発売🍸


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社内一の美男子でナルシスト、あだ名はプリンス・表屋ヒカル。
昼は冴えない平社員、夜は視線ひとつで腰を砕く男たらし・裏川忍。
付き合い始めた正反対なふたりは、やることはやっているが、お互い知らないことばかり。
初めてのデート、初めての自宅訪問…ハートたち(複数ハート)
徐々に縮まっていくふたりの距離を描いた第2巻のドラマCD化!

営業部エースで女性社員にモテモテ、
いつも自信たっぷりだったヒカルが忍と付き合い始め、
悩んだり迷ったり、初めて恋愛に向き合っていく姿を
真摯に繊細に演じてくださった寺島拓篤さん。
意地っ張りなツンも、つい喜びが溢れてしまう素直さも、
あまりの可愛さにキュンが止まりません!

ズルいくらい爆イケな忍を演じて下さった佐藤拓也さん。
前作では、ワンナイトを愛する危険な男だった忍が、
ヒカルと付き合うようになり、
ヒカルの真っ直ぐな想いを受け止める包容力を発揮してくれたり、
ちょっとした弱点を教えてくれたりと、
新しい姿をたくさん見せてくれました!

そんなふたりを取り巻く個性的なメンバーは
第2巻ではさらにチーム感がUPして、ヒカルと忍を応援🎌

優しくアドバイスをしてくれる
バーCapriceのマスター役 竹内栄治さん

その明るさでぱっと場が華やぐツインズ
ももき役 小林千晃さん
みずき役 市川蒼さん

のほほんとしながらもツッコんでくれるヒカルの同僚
佐久間冬也役 益山武明さん

表と裏の顔を使い分ける忍にとっての最大の危機が訪れ、
ヒカルたちが働く会社の社員として、
今回は前作よりも多くのキャストさんに出演していただきました!
クライマックスでは緊迫したシーンを迎えますが、
危機を乗り越えたことで更に愛が深まり……💗
優しいキスがたくさん降るラブシーンは必聴です音楽

にやま先生にラブラブなセリフを加筆いただき、
たっぷりと2枚組で収録した本編には
盛りだくさんなボーナストラックがひらめき

まずはコミックス第2巻初回限定小冊子の
「ふたりいるなんて聞いてない!」音声化!
昼と夜、ふたりの忍に愛されて……💕
まさにボーナスなトラックをお楽しみくださいexclamation



そして巻末には
佐藤拓也さん寺島拓篤さんによるフリートークを収録!
原作へのリスペクトと、
お互いの演技についての賛辞と愛に溢れたトークに
思わずスタンディングオベーションを贈りたくなること間違いなし👋

駆け引きの恋が、お互いを想い合う愛へ変わっていく
ドラマCD「そんなに言うなら抱いてやる2」
ヒカルと忍をこれからも見守ってくださいるんるん

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posted by Ginger Records at 17:42| そんなに言うなら抱いてやる

2023年07月03日

「そんなに言うなら抱いてやる2」アフレコレポート 「そんなに言うなら抱いてやる2」アフレコレポート

ドラマCD「そんなに言うなら抱いてやる2」
ぴかぴか(新しい)2023年7月4日発売ぴかぴか(新しい)

🚬ショートムービー&試聴PV公開中!👑






いよいよ明日発売exclamation×2
本日はにやま先生によるアフレコレポート漫画をお届けいたしまするんるん

大人の色気たっぷりに、ふたりの距離が縮まっていくもどかしさもたまらない!
表屋ヒカル役 寺島拓篤さん
裏川忍役   佐藤拓也さん

そしてヒカルと忍の良き相談相手である
バーCapriceのマスター役 竹内栄治さん
双子の店員
ももき役 小林千晃さん
みずき役 市川蒼さん
ヒカルの同僚
佐久間冬也役 益山武明さん

原作の心情に寄り添って演じてくださった様子を
素敵なイラスト満載のアフレコレポートを描いてくださいました!

ドラマCD発売はついに明日ひらめき
どうぞお楽しみにグッド(上向き矢印)

posted by Ginger Records at 15:12| そんなに言うなら抱いてやる

2023年06月26日

「そんなに言うなら抱いてやる2」寺島拓篤さん&佐藤拓也さんアフレコインタビュー

ドラマCD「そんなに言うなら抱いてやる2」
ぴかぴか(新しい)2023年7月4日発売ぴかぴか(新しい)


BL史上最も罪な男・裏川忍
×
純情ナルシスト王子・表屋ヒカル

大人気シリーズ第2巻、待望のドラマCD化!

\発売まであと8日!!/


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昼は冴えないヒラ社員、夜になれば視線ひとつで腰を砕く“男たらし”。
表と裏の顔を使い分ける忍と、
冴えない昼の姿と同一人物と気づかずに忍に惹かれていったヒカル。
そんなふたりが秘密を共有し黒ハート恋人同士となった第2巻!

性格もなにもかも正反対のふたりは、
やることはやっているが、お互い知らないことばかり。
初めてのデート、初めての自宅訪問を経て、徐々に縮まっていくふたりの距離。
そんな中、社員旅行で訪れた温泉宿で密会していた姿を女性社員に撮られてしまい……?

本日は、原作の世界そのままに!
息ぴったりにふたりを演じて下さった
ヒカル役 寺島拓篤さん
忍役 佐藤拓也さん
おふたりのインタビューをお届けいたします!

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――収録を終えてのご感想をお願いいたします。

佐藤:収録の合間に寺島さんと喋ってる間も楽しいんですけど、表屋さんと忍として掛け合いをしているのがものすごく楽しかったです。前作の収録から2年ぶりということですけど、すごくしっくりと、安心感みたいなものを持ってマイク前でやりとりできたのが、本当に心地よかったなという印象ですね。とりあえず第2巻としてのお話は収録しきったんですけど、次はどんなお話なんだろうっていうワクワクのほうが今、強いですね。

寺島:佐藤さんがおっしゃる通り、お芝居してるときも、休憩中も、ずっと楽しくて、楽しいだけじゃなくて、しっかりやることはやってという緊張感も端々で感じながら、原作をチェックしつつ、台本を読みつつと、ちゃんと音声収録の作業としてしっかりしたことをやれたなという充実感がすごかったなと思う現場でしたね。作品を通して1巻で積み上げてきたものからプラスして、更に掘り下げて、ふたりの心の、お互いにあまり見せてなかった部分だったり、1巻では見えなかった未成熟な部分だったり、ふたりが噛み合わない部分とかが、ちゃんと描かれていて、それでいて行きつく先がちゃんとハッピーエンドになっている。ふたりにとって素敵な結果が待ち構えている。僕らはそれを知ってはいるんですけど、そうじゃない気持ちでお芝居をして積み上げていっている感じがすごく楽しくて、とてもいい作品、キャストさん、スタッフさんに巡り合えたなあと、思い出深い作品になりました。

――ヒカルを演じたうえで気を付けた点、演じていて印象に残ったシーンなどありましたら、教えてください。

寺島:原作の表現力がものすごいと、僕は読みながら思いましたね。漫画としての人物の表現が、ただ細かいだけではなく、ただリアリティがあるわけでもない絶妙な塩梅で、舌を巻く気持ちで読ませていただいていました。これをいかに音声表現できるかなと。シーンが止まるたびに原作の漫画を確認できますけど、漫画を見ながら収録してるわけではないので、どれだけ自分の中の気持ちで再現できるかが難しいなと思いながら演じていたんですけど、ヒカルの成長という点においては、ふたりの関係が深まったからこそ見えてきた部分というのは、距離感が遠いままじゃ見えないものがいっぱいあるというのが今回見えたので、そういう掘り下げを続編でできたのは、ヒカルを見守るひととしても嬉しかったですね。

――佐藤さんから見て、寺島さん演じるヒカルはいかがでしたか?

佐藤:まずお話中のことで言うと、ぶつかってすれ違えるってことはやっぱりちゃんと向き合ってるからだろうなっていうのが感じられたのが僕は嬉しくて、一巻がふたりが出会ってどうなっていくかっていう始まりだとするならば、ちゃんとふたりがそれぞれのことを認識して、かつ自分がその対象の隣にいるひとのことを大事に思っていることを自覚して、さあどうなるっていうのが2巻だったので、その話をやっていくうえで、隣でセリフのやりとりをしてる寺島さん演じる表屋さんが、ちゃんと忍のことを見てくれているなっていうのが感じられたのがすごく嬉しいし、自然にセリフを僕自身まで引き出されしまうような感覚に「ああ、嬉しいな」と思ったのが、一番大きかったですね。あと今回原作を読んでいて、些末なことなんですけど気にしてたのは、忍は果たして煙草の息を吐いてから喋るのか…。

寺島:大事だな〜。

佐藤:どういう状況で彼は喋りたくなるんだろうっていうことが気になっていたんですけど、それを探っていくうえでもめちゃめちゃ先生の漫画は拾いやすくて親切で、彼はこの顔だったら口元に煙出てるけど、吐いたあとだな、という判断がつきやすいんです。例えばふたりでお風呂に入ろうというときに、裸の忍がぱっと振り向いて喋っているんですけど、浴衣を脱ぎながら言っているのか、脱ぎきって言っているのか、というところでたぶんヒカルの見え方的にも、その動作の中で忍の感情の伝わり方が違うなと思って…、そこなんでしょうね。一瞬を切りとった絵なんですけど、セリフと絵のマッチングがものすごく気持ちよくて。漫画なんだけれど脳内でカッカッカッカッカッと繋がっていく感覚が、音声で再現していく上でめちゃめちゃありがたくて、改めてそういうことを今回のドラマCDを収録するにあたって、再認識した面でしたね。

寺島:ほんとにすごいよね。

佐藤:素敵な漫画って動画に見えるなと思うんですよね。流れがあって。そんなことを改めて思いました。

――今回、忍はヒカルに振り回されたり、シリアスな部分を担ったりしていますが、演じられたご感想をお願いいたします。

寺島:いや、本当に、佐藤さんの忍、すごいですよね。

佐藤:あはは(笑)。褒められた(笑)。

寺島:本当にすごくって。佐藤さんのセリフ力というか、なんでこんなに自然にこんなことできるんだろうって。どうしても台本に書いてある文字を表現するうえで、ある程度、音として読まなきゃいけない部分、心で喋らなきゃいけない部分というものの塩梅があるんですけど、佐藤拓也というひとはすごくそれが……

佐藤:止めてくださいよ(笑)、すごい恥ずかしい(笑)。

寺島:役者の特性ってひとそれぞれ違うと思うんだけど、僕では出てこないし。

佐藤:え? そうですか?

寺島:やろうと思ってもできない表現っていうのが、僕の好みにドンピシャで入ってくるんですよね。サトタクのお芝居って。これは好みの話でしかないんですけど。僕もお芝居しながら、「いや〜〜好きだな〜〜今の」っていうのが何回もあったので、ついついそのオタクが出てしまいそうに…(笑)。

佐藤:あははは(笑)。

寺島:自分もお芝居してるのに、「うわ〜〜今のいい!」って言いそうになった心が時々あったんですよ。

佐藤:そうですよ(笑)。僕もそうですよ。めっちゃ可愛い!(寺島さん)めっちゃ可愛い息出すじゃん!って。

寺島:はははは(笑)。

佐藤:「僕がいま(演技で)何したか、あなた感じたでしょう!?」みたいな。

寺島:そう(笑)。だから一回目の収録のとき特にそうでしたけど、サトタクのセリフが終わるたびに「うわ〜かっこいい」って普通に言ってたりしたんで。そういうふうにお互いにだと思いますが、お芝居に感化されながら、「いいな〜」と思いながらできて、どんどんモチベーションがあがっていく、というか。

佐藤:わかります。そうですよね〜。

寺島:それを言える間柄っていうのもいいなって。そうやって内心思っていてもあんまり言わないようなことを共有しあえたのは、相手がサトタクだったからかなと。すごいなと改めて思わされましたね。

――佐藤さんに忍、寺島さんにヒカルを演じていただいたこそ生まれたものがありましたね。

佐藤:嬉しいですね。ありがたいです。

寺島:本当にありがとうございます。

佐藤:寺島さんの表屋さんは、可愛くて優しいけど、男気があるんですよ。ちょっと抜けてるところもあって、そのバランスがやっぱり好きだな〜って思っちゃうんですよね。

寺島:にやま先生が描かれる2巻のヒカルはちょっと可愛くなってましたよね。デフォルメが可愛いのが増えてるな〜って思いました(笑)。

――最後に読者の皆様へのメッセージをお願いします。

佐藤:2巻も演じさせていただいて本当に嬉しく思います。すごくインパクトのあるタイトルの漫画ですけど、ページを進めていけばいくほどに、メインキャラクターのふたりはもちろん、そこに生きるひとたちの人生を垣間見て、それがある瞬間、ふとしたときに思いもよらない形で自分にぶっ刺さるところがあるという、温かくも、どきっとさせられる素敵な作品です。今回も寺島さんとふたりで心をこめてドラマを作りましたので、ひとりでも多くの方に楽しんでいただけたら嬉しく思います。ふたりの今後に幸あれと願わずにいられません。ありがとうございました。

寺島:今作2巻もまた再び演じることができて、すごく嬉しかったです。というのも最初に原作を読ませていただいて、こんなに生きたひとたちが画面の中でしっかりと描かれているんだということに、僕は驚かされて。そういう風に自分が感じるということは、もうすでに自分の心が動いているんだなと思ったので、それをヒカルの心の動きとどれだけ重ねていけるのかが、僕の中で課題になるような収録でした。今作でそれを課題にしながら、サトタクが演じる忍とのやりとり、他のキャラクターたちとのやり取りを通じて、また新しい人物を世に出していくことの一端を担うことができてすごく嬉しかったです。これはみなさんに聴いていただいて初めて完成になると思うので、じっくり楽しんで聴いていただけたら嬉しいなと思います。そしてこの作品が、もっともっと愛される作品になって、たくさんのひとに知ってもらえたら嬉しいなと思いますので、引き続きこれからも応援をお願いいたします。どうぞお楽しみください!

――ありがとうございました!

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posted by Ginger Records at 19:44| そんなに言うなら抱いてやる