2017年09月15日

ドラマCD「俺と上司のかくしごと」本日発売!!

嘉島ちあき先生の王道リーマンラブ、待望の音声化!

ぴかぴか(新しい)ドラマCD「俺と上司のかくしごと」本日発売ですぴかぴか(新しい)

<特典情報はコチラ


傷ついた心を見せまいと強がるハリネズミ系ビッチ上司・姉崎を、生き生きと繊細に演じてくださったのは野島健児さん。メリハリの効いた演技はどれも素晴らしく、特に泣きの演技は必聴です音楽
そんな姉崎に振り回されながらも、なんだかんだ人がよく姉崎に甘い部下の御門を熱演してくださったのは江口拓也さん。普段の低テンション演技からは一転、締める時は締めるイケボはかなりの破壊力です雷
そして、そんなふたりに絡んでくる吾妻を演じてくださったのは杉山紀彰さんは、飄々としたセクシーで大人の余裕がたっぷり!
三者三様の魅力が絡み合った本作は楽しんでいただけること請け合いです!

コミカルな中にもキュンと切なく甘いトキメキがぎっしり詰め込まれたリーマンラブコメディ、どうぞ楽しみくださいね黒ハート

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posted by Ginger Records at 16:43| 俺と上司のかくしごと

2017年09月12日

「俺と上司のかくしごと」アフレコインタビューvol.3


ドラマCD「俺と上司のかくしごと」発売まであと3日!


発売直前の今日は吾妻役:杉山紀彰さんのインタビューをご紹介!
吾妻は姉崎の過去に関わる重要なキャラクターですが、オトナな狡さで憎めないという難しい役どころ。杉山さんのアピールポイントにぜひ注目して聴いてください♪

<野島健児さん、江口拓也さんのインタビューはコチラ! vol.1 vol.2


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――収録を終えてのご感想をお願いします。

杉山:関西弁のキャラクターを演じたことがほとんどないので苦労しました(笑)

――キャラクターを演じるうえで気を付けたポイントはありますか?

杉山:ノリが良いし、明るい大人というのがキャラクターのテイストなので、子供っぽくなりすぎないように気を付けました。

――姉崎の印象を教えてください。

杉山:大人なんだけど、どこか素直になれない幼さみたいな面が魅力なのかと思います。

――御門の印象を教えてください。

杉山:クールだけど、若者らしさも垣間見れたりして、そのギャップが良かったです。

――御門はアイドルソングが好きですが、よく聴く音楽のジャンルは何ですか?

杉山:何でしょうか…。あえてあげるならJ-POPかと……。

――最後に本作品を楽しみにお待ちいただいてる読者の皆さんへメッセージをお願いします。

杉山:のじけんさんと江口君がとても素敵なお芝居を繰り広げておりますので、作品の世界を堪能してしただけるのではないかと思います!

――ありがとうございました!

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posted by Ginger Records at 16:39| 俺と上司のかくしごと

2017年09月08日

「俺と上司のかくしごと」アフレコインタビューvol.2


ドラマCD「俺と上司のかくしごと」発売まであと一週間!


今日は姉崎実紗樹役:野島健児さん、御門純一郎役:江口拓也さんのインタビュー後半部分をご紹介!
おふたりの和やかなトークはアニメイト特典に収録!ぜひチェックしてくださいね♪

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――おふたりでBL作品で共演されるのは初めてですか?

江口・野島:初めてですね。

野島:仕事でもプライベートでも。

江口:そうですね(笑)。初めてでございます。

――今回の役柄は先輩と後輩でしたが、野島さんから見て、先輩として江口さんに何かアドバイスなどありますか?

野島:そんな生意気なこと、何も言えないですよ。

江口:あはは(笑)

野島:私、だってBL録るの8年ぶりくらいですから。ホント、必死でついていきました。

――江口さんのほうは?

江口:いや、もう、何も言うことはございません!(笑)ただただ楽しく演じさせていただいたなって。

野島:楽しかったね!

――今までで印象に残っている先輩のエピソードはありますか? 


江口:中学生のときに怖い先輩がいて、田舎なんでヤンキー的な人がいるわけですよ。ある日突然、その中でも強い人が喋りかけてきて、「お前ちょっと来いよ」と呼び出されたんです。目立つ行動は一切しないタイプの人間なのに、階段の踊り場に呼び出されて、「お前、俺と同じ名前らしいな」って、理不尽な!マジで!と思って。「そんなイチャモンのつけかたある?」って思いながら、「あの、すみません…」って、とりあえず謝ったんですよ。そしたら、素直に謝ったのがよかったのか、「まあ、いいけど」って、開放してもらったっていう思い出がありますね。あの先輩はなんだったんだっていう。

野島:あはは(笑)

江口:未だになんでそんなに意識してたかわからないんですけど。同じ名前なのが気になったんですかねぇ。

野島:確かに同じ名前なのはよくないよね。

江口:いやあ〜、やっぱりか〜!そこだったか〜(笑)

野島:一言あるべきでしたね(笑)。
印象に残っている先輩…、仕事の先輩しか思い浮かばないな…。

――もしくはこんな先輩になりたいなとか、先輩として気をつけていることはありますか?

野島:僕、先輩後輩っていう感覚を持ち合わせていない人間で、良くも悪くも。なんですよ。なんで、もちろん人生の先輩に尊敬するところはありますし、いわゆる後輩に対してもすごく尊敬します。新人の方たち、江口くんもそうだけど、やっぱり第一線でやってる方って「すげぇな」って思うところがたくさんあるし、たぶんこの声優業界に僕が今デビューしたら生き残れる自信はない! 正直に言って。ホントに。あの頃の俺がここに立ったら、たぶん無理ですね。っていうくらい、今出てくる方って色んな面で長けていらっしゃるなって、すごく感じるので、もうなんか「みんな先輩」みたいな気持ちでいます。

――江口さんは先輩として後輩に向けて何かアドバイスはありますか?

江口:来年でようやく10周年になるんですけど、ということは10年分の後輩が出来ているわけで。次々と新しい世代の考え方とか、アプローチがあって、すごく刺激的なので。刺激的な先輩と後輩に挟まれて、刺激的な30代が迎えられるなと。後輩に一言いうとしたら、「お金は出します。なので、飲みに誘ってください」(笑)。

野島:後輩になってもいいですか〜?

江口:あはは(笑)

――最後に楽しみに待っていらっしゃる読者の皆さんにメッセージをお願いします。

野島:一生懸命、誠心誠意演じさせていただきました。原作ファンの方に受け入れていただけるとすごく嬉しいなと思っております。もしかしたら、このCDをスタートに聴いてくださる方もいらっしゃるかと思うんですが、ぜひ原作とともに楽しんで欲しいなと思っております。きっとね、このふたりの行く先も気になるところだと思いますので、またどこかでこの作品とお会いできたら嬉しいなと思ってます。どうぞよろしくお願いします。

江口:本当にこの原作の漫画が面白いし、絵が綺麗で、繊細な表情の変化も動きとして映像で見えるくらいだったので、僕なりに演じました。原作のファンの方には楽しんでいただけると嬉しいです。まだライバルの吾妻さんも全然諦めてない感が半端なくて、今後どうなるのか自分も読みたいなと思うので、今後の展開を期待しつつ、何度も聴いて楽しんでください。

――ありがとうございました!

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(左から、野島健児さん、江口拓也さん)


次回は杉山紀彰さんのインタビューをご紹介いたします!
posted by Ginger Records at 17:47| 俺と上司のかくしごと