2014年06月06日

ドラマCD「チョコストロベリーバニラ」キャストインタビュー

ドラマCD「チョコストロベリーバニラ」発売まであと2週間!
WebCMはご覧いただけましたでしょうか?

歪で甘美な3人の関係が濃密に表現されていますので、是非ヘッドフォンで聴いてみてくださいね。
また、本編の抜粋シーンはセリフの前後をフェードしていますので、実際のシーンは息づかいや効果音などが加わって、さらにもっと臨場感あふれるものになっています……!!
きっとみなさんのご期待に添える1枚に仕上がったかと!

今日は繊細な心情もみごと演じていただいた興津和幸さん、佐藤拓也さん、武内健さんのインタビューをご紹介致します。


■Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。

興津:いやぁ、激しい内容でした! 全編濃厚でしたので、印象に残るシーンばかりです。セリフだと「痛っ!!」ですっ(笑)。
佐藤:ひっじょーに楽しく収録させていただきました☆ 「俺のこと、好きになれば?」って、個人的に「おおっ」てなりました。
武内:それぞれが葛藤を持ちつつも、気付かされていく、そんな心の動きが印象的でした。

■Q2:キャラクターを演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。


興津:ミネくんにはぜひ幸せになってもらいたいです! いつか攻めにまわってみせる! 強気な部分を残しながらというのが難しかったです。とっても健気なキャラクターで可愛くて仕方ないです。
佐藤:あまり表情や感情を出さない人だったので、テンションを上がらないようにするのがもどかしかったです。
武内:奔放な拾、シリアスな拾、色々な表情をお楽しみ下さい。

■Q3:自分が演じられた以外のキャラクターに対して、それぞれの印象を教えて下さい。

興津:収録中にメモってみました(笑)。タケ=ひとでなし・コワイ・痛い・嫌なヤツ・変態・嫌い。拾=タチが悪い・ひどい・ひとでなし・カワイイ・変態・好き。
佐藤:二人とも、すごくカワイイ。
武内:二人とも「一途」という言葉が思い浮かびます。もしくは「頑固」?

■Q4:本作はキャラクターを「チョコ・ストロベリー・バニラ」とアイスクリームの味に例えていますが、あなたを表すとしたら何味でしょうか? また、その理由も教えてください。

興津:ソーダ味っ! 好きだから!
佐藤:ビターチョコかな。苦みがクセになりますよ? 色んな意味で(笑)。
武内:シンプルだけど実は奥深い、そうなりたいという思いを込めて、バニラ。

■Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

興津:切なくも激しく、甘い物語です。皆様、ぜひ何度でも味わってください。よろしくお願いします。
佐藤:タイトルどおり、あま〜いあま〜い内容となっています。何度でも召し上がって下さいね。
武内:ほろ苦スウィート。そんな奇妙な三角関係をお楽しみ下さい。

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(左から:佐藤拓也さん、興津和幸さん、武内健さん)


――ありがとうございました!

また、6月9日発売の「麗人7月号」では彩景でりこ先生と阿仁谷ユイジ先生による収録レポ漫画が掲載されます!
臨場感あふれるレポを描いていただきましたので、ぜひぜひチェックしてみてください♪
posted by Ginger Records at 19:28| チョコストロベリーバニラ