ドラマCD「アフター・ミッドナイト・スキン2」
︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵
2025年4月25日発売
°˖✧ ドラマCD発売まであと10days ✧˖°
︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶
︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵
°˖✧ ドラマCD発売まであと10days ✧˖°
︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶
●STORY●
上司の犀川に弱みを握られ、
バラさない条件として恋人関係となった虎谷。
遊ばれているだけだと思っていたが、
犀川はまるで本当の恋人のように接してくる。
「じゃあ今日は、虎谷が気持ちイイと思うことをしよっか」
犀川の真意がわからないまま、ふたりで過ごす蕩けるような時間に
気持ちも身体も溺れてしまいそうな虎谷だったが……。
意地悪ハイスペ上司×隠れ淫乱部下の脅し甘やかしリーマンラブ
待望の続編は原作コミックス2巻&3巻をあますところなく音声化!!
さらにラブラブなボーナストラックも追加してボリュームたっぷり2枚組でお届けいたします♪
●原作●
にむまひろ(白泉社 花丸コミックス・プレミアム)
●出演●
土岐隼一、阿座上洋平、山中真尋、駒田航
●仕様●
《通常盤》本編CD2枚組
《夜LOVEセット》本編CD2枚組+特典小冊子+特典CD1枚組
ドラマCD「アフター・ミッドナイト・スキン2」特設サイト
特装版『夜LOVEセット』は、
にむまひろ先生描き下ろし漫画小冊子&ミニドラマCDが付いたスペシャルエディション!
本日は、
虎谷役 土岐隼一さん
犀川役 阿座上洋平さん
メインキャストおふたりのアフレコ後のインタビューをお届けいたします!
--------------------------------------
――収録を終えられてのご感想をお願いいたします。
今回は、本編CD2枚組と、特装版の特典CDと、かなりボリュームのある収録でした。
土岐:これだけの量をやりきったという感覚や充実感が強いですね。感情が寄り添いやすい原作でしたし、あじーさんとのお芝居も、前作で共演させていただいたこともあって『このシーンだったらこうくるかな』って意思疎通がすごくスムーズで、歯車ががっちり噛み合った収録でした。
阿座上:僕は、疲れました(笑)。 BLCDの収録はやっぱりすごく集中力が必要ですから。ひたすら自分のことだけに集中していると相手との息が合わなくなりますし、いろんなことを考えなきゃいけない。単純に息遣いっていう意味でも体力も使いますし。だから、疲れたっていうのは決して悪いことではないんです。それぐらいの気概で臨めた証ですし、間違いなくすべて出し切りました。
土岐:明日、腹筋が筋肉痛です(笑)。
――演じられたキャラクターについて、前作からの違いを感じたポイントや、演じる際に心がけたことなどをお伺いさせてください。
土岐:虎谷は、一巻のときは犀川との関係性も気持ちもゼロからのスタートでしたが、今回は一巻にはなかった犀川への恋愛感情が描かれています。犀川さんに弱みを握られてるというコンプレックスのような感情、でも好きになってしまったっていう感情と、それともう一つ、仕事に向き合う感情もありますよね。今までは、「仕事」と「犀川へのコンプレックス」の大きく二つで良かったんですけど、ここに「好き」の感情が加わったことが明確に描かれているので、毎シーン毎シーン、どの感情を意識しなきゃいけないのか、と考えながら演じました。『好きなんだけど…』って葛藤するシーンもあれば、『本当に好きだ』って真っ直ぐに想うシーンもあって、めまぐるしく変わるところが聴きどころでもあるので、しっかりと変化を表現できるよう心がけました。
――続いて、阿座上さんに演じていただいた犀川についてはいかがでしょうか。
阿座上:今回でようやく犀川というキャラクターが自分の中で馴染んだな、というのがあります。一巻のときはミステリアスさがより強くて、虎谷との出会い方も褒められたものじゃないじゃないけど、犀川がそこに至る理由がわからなかったので、演じるのが難しかったんです。でも今回のお話で、すごく不器用で、いじらしいやつだったんだなってことがわかって、犀川の人間味を感じられました。そこからは、虎谷に対して想いをまっすぐ向けられたなって感触もありましたし、犀川の想いに対して虎谷がちゃんと返してくれたことが、犀川を演じてても嬉しかったです。
犀川も虎谷もお互いに抱えてるものがあって弱い人間同士だったということもわかって、すごくかわいらしい二人だなって思いました。
――本作での印象的なセリフや、ぜひ聴いてほしいところがあれば教えてください。
土岐:虎谷くんは、一人きりで誰にも見られていないシーンが結構あるんです。仕事でまわりと馴染めないときとか、一人で頑張りすぎて空気読んでって言われたときとか。本来は誰にも見られていない表情も読者さんには見えるからこそ『虎谷くん頑張れ』って応援したくなると思うので、そういうシーンには特にこだわりましたし、ぜひ注目して聴いていただきたいです。
――誰にも見られていないつもりの虎谷くんと言えば、一人でスイーツを頬張る姿もとてもかわいかったです。
土岐:ふとしたシーンですけど、ああいう描写が大事なんだろうなって原作を読みながら感じていて、いいスパイスになるような表現ができたかなと自分でも思っています。
それから、僕が個人的に一番かわいいなと思ったのは最後の告白シーン。犀川が好きだと絞り出す直前ですね。ここだけは、犀川と虎谷のイニシアチブが逆転してる数少ない場面なので、あの犀川は本当にかわいいなって思います。
阿座上:犀川は一巻目からずっと主導権を握っていて、とにかくいじわるだったり、いやらしくもあるんですが、そういうシーンがたくさんあるからこそ、日常の彼がいかにすまし顔で仕事をテキパキこなしてるかっていう様子をきちんと演じれば演じるほど、彼のギャップが出て、より良いキャラクターになってくんじゃないかなと思っていました。会社での『仕事ができる男感』は、俺には経験がないのでわからないところもあるんですが(笑)、頑張って演じました。仕事での振る舞いによりスマートさが感じられると、虎谷の前で一生懸命なところもまた、可愛く愛しく思えるじゃないですか。虎谷から見ても、悔しいけど素敵な良い先輩だって思ってもらいたいので、そこが伝わっていると嬉しいです。
――最後に、ドラマCD の発売を楽しみにお待ちくださってる読者の皆様へメッセージをお願いいたします。
土岐:前回のドラマCDには原作一巻と二巻の冒頭までちょっと入っていて、今回はまさかの二巻と三巻が一つになってるんですよ。原作を読んでいる方にとっては、きっと本当に好きなシーンがいっぱいあって、しかも二巻と三巻が一つになってるってことは甘々シーンも二倍あるわけです。あじーさんもキャストトークで言ってましたけど、犀川さんと虎谷くんが大変な仕事に向き合う姿を見て、わかるって思ったり共感されたりする読者の方もいると思うんですよ。ぜひドラマCDを手に取っていただいて、彼らの甘々な姿にたくさん癒されていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
阿座上:スタッフの方から、前回のドラマCDがすごく評判で、たくさんファンの方がよかったよって言ってくれた声が制作の皆さんに届いてると聞きました。それは、本当にこのチームの一人として報われる瞬間ですよね。そういう、頑張ってきたことが報われる瞬間って、会社で、チームで、みんなで戦って一つの成功を収めた瞬間に似てるんじゃないかなって思いました。声優って一人で戦うようなことが多いんですよ。もちろん、誰かと一緒にお芝居しながらってお仕事ではありますけど、それぞれが個人事業主だし。この作品を通して、会社でもいろいろ大変なことやつらいこともある中で、やりがいや報われる瞬間がちゃんとそこにもあるんだなって、少し触れられたことを良かったなと感じています。
なので、このチームが続いてまた素敵な作品を皆さんに届けられるように、ぜひ何度でも楽しんでいただけるとありがたいです。引き続き、原作もドラマCDもよろしくお願いします。ありがとうございました。
――ありがとうございました!
