2019年09月13日

「俺達は新婚さんかもしれない」アフレコインタビュー

ドラマCD「俺達は新婚さんかもしれない」
ぴかぴか(新しい)発売まであと2週間ぴかぴか(新しい)


合理主義の理系院生・茄子川
エリート会社員・蕪木は大学時代の同期で友人。
ふたりが節約の為に導き出した合理的な解決方法。
それは──

「いっそしちゃう? 結婚」
「……それだ」


男同士でカモフラ婚exclamationexclamationexclamation

魅惑のエンターテイナー・ちしゃの実先生が贈る、
きゅんムラムラのズレまくり新婚生活を描いた
ドラマCD「俺達は新婚さんかもしれない」は
ぴかぴか(新しい)9月27日発売ですぴかぴか(新しい)

ゆるぽわ理系院生・茄子川松岡禎丞さんに、
世話焼き体質のエリート会社員・蕪木江口拓也さん
演じていただきましたひらめき

合理的な新婚生活では、
一緒にお風呂黒ハート一緒のベッド黒ハート
さらには合理的な相互オ●二ーexclamation&question
ときめきがとまらない新婚生活を感じていただける
WebCMを公開中です☆



本日は、松岡禎丞さん&江口拓也さん
アフレコインタビューをお届けいたしますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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――収録を終えられてのご感想をお願いいたします。

江口:松岡くんとももうずいぶん長いお付き合いになっているので、リラックスして収録に臨めました。さらに原作の雰囲気も相まって、とても楽しかったなと思います。

松岡:原作を読ませていただいたときに、「あれ?ここはギャグをきかせた演技をしていいのかな?」と思うところが多々あったのですが、キャラ的にやりすぎるのはというのもあって、自分としては(ギャグは)風味を乗せる感じにしようと思って演じました。あと収録の感想としてはやっぱり、拓也さんと演技をさせていただくのは本当に気持ちいいんですよ。

江口:はははは(笑)。

松岡:なんでしょう。家で会話してるような(笑)。演技が掛け合ったときにどうなるかというのは現場でしかわからないのですが、収録の最初からマッチングしてたので、茄子川紫という人間そのままを自然に演じられるなと確信をもつことができてよかったです。

――キャラクターを演じる上で気を付けた点がありましたら教えてください。

松岡:こういったキャラクターを演じるのは実はあまり機会がなかったのですが、紫という人物は自然な演技をしたいと第一印象からあったので、それをうまく表現しながら、ギャグ要素も紫ならではのもので演じていこうと思いました。心の中の内なる松岡禎丞は、「やっちゃえ、やっちゃえ」と囁くんですけど、「できるわけないだろう、そういうシーンじゃないし」と、そこは出さないように気を付けましたね(笑)。

江口:役者としてのスケベ心が(笑)。

松岡:スケベすぎる(笑)!

――江口さんにとって、茄子川はいかがでしたか?

江口:可愛かったですね。原作の漫画を読んでいても……、BL漫画を読むときは基本的にストーリーとか流れとかを見るんですけど、ちょっとエッチな気持ちになったね!

松岡:あははは(笑)。

江口:茄子川、可愛かったな〜って。

松岡:それを言ったら僕もですよ。

江口:あはは(笑)。

松岡:あれ、エッチな気持ちになるなって(笑)。

江口:(笑)。それぐらい漫画から可愛らしさがでているのを、さらに松岡くんが演じた可愛らしさが相乗効果して素敵でしたね。

――蕪木を演じていて、いかがでしたか?

江口:蕪木は、見た目はキラキラな王子様ですけど、難しいものを抱えている部分が時折ちらりと見えるというか。優しくて完璧に思えるけど、感情の表現方法が少しずれていて、どこか冷めている自分がいるんだろうなという印象があって、そういった部分をうまく演じないと難しいだろうなと思いました。「このひと優しいんだけど、心に何かを抱えているのかな」というのが見えたらいいなと考えながら演じました。

――松岡さんから見て、蕪木はいかがでしたか?

松岡:こういう言い方をすると、拓也さんは「ん?」と思うかもしれないのですけど(笑)、「なんか拓也さんと似てるんじゃないかな?」と……。

江口:んー?(笑) 似てるー?(笑)

松岡:ただ、僕が感じているだけなんですけど。拓也さんって、すごく人を見ている方なので。

江口:ふふふ(笑)。

松岡:だから読んでいて、「あれ? これ拓也さんなんじゃないかな?」って(笑)。

江口:こわいこわい(笑)。

松岡:真白は紫に対して、例えばゲイバーにいったときに「なんでお前こんなところにいるんだよ?」じゃなくて、「ダメだよ」という怒り方をするっていうのが、すごく人間味があると感じました。男性が思う嫉妬がものすごくうまく描かれているなと思います。

――茄子川は合理主義者ですが、おふたりはいかがでしょうか?

江口:男って…、ってそう括るのはよくないかもしれないけど、変なところにこだわるよね。「それって合理的じゃなくない?」っていうのもこだわっちゃったりするじゃん。合理的なひとと、非合理的なんだけどこだわりがあるから変えないひとと、結構いると思うんだけど。こだわりは強い方?

松岡:それだと僕、こだわりは強いほうかもしれないですね。でも合理的ではないです。

江口:(笑)

松岡:僕、ぶっちゃけた話、興味があることにしか興味がないんですよ。昔からずっと。興味のあるものに対してなら合理的に考えるけど、他のことはどうでもいいんです。

江口:それがシンプルな生き方だよね。僕は自分では合理的だと思ってたけど、実は合理的じゃなかったっていうことがあるかも。例えば自転車通学してたとき、坂道はまっすぐ降りるより、斜めのほうが早いんじゃないかとか。

松岡:レーシングドライバーですか(笑)

江口:そんな違いないもんね。コンマ何秒争うわけじゃないから。でも普段の生活では、「こうすれば合理的かな?」とかは結構考えてるタイプですね。

――最後に楽しみに待っている読者の方へのメッセージをお願いいたします。

松岡:今回の作品で皆さんに……、握力トレーニングで使うボールあるじゃないですか。

江口:(笑)。

松岡:グリップボールみたいな。あれを持って聴いていただきたいです(笑)。

江口:あははは(笑)。

松岡:聴きながら「ふうううう〜〜〜!」って……。これ、どう文字で書かれるかわからないんですけど。

江口:書きづらいなあ(笑)。その感情を文字にするのは。

松岡:ある意味初心者同士のふたりが結婚するということで、どういうふうにむずむずムラムラしているのかが、ものすごくリアルに描写されているので、それが音声になったときに「ふぅぅうぐぅう…っ!」となります…

江口:だからそれをどうやって文字にするんだよー(笑)。

松岡:そうですね。インタビューが音声だったらよかったのですけど(笑)。

江口:それが一番伝わるけどね。

松岡:そういうふうに「ぐぬぬ…」となる作品なので、皆さんもムズムズしながら、ふたりの行く末を見守っていただけたらと思います。ぜひ今後も「新婚さん」をよろしくお願いします。

江口:原作の漫画を読んだときに感じたものを込めつつ、松岡くんと現場で掛け合いをしたからこそ出てきたニュアンスも色々あったりと、楽しく収録させていただきました。見ていて本当にほっこりする漫画だったので、それをドラマCDでも感じていただけたら嬉しいです。たくさん聴いて楽しんでいただけたらと思います!

――ありがとうございました!

Web写真新婚さん2ショット.jpg
(左から、江口拓也さん、松岡禎丞さん)

posted by Ginger Records at 17:30| 俺達は新婚さんかもしれない