2019年02月01日

「鬼が慕うは祟り神」アフレコインタビュー


ドラマCD「鬼が慕うは祟り神」発売まであと3週間!

孤独な神様・しい様×健気な鬼の子・椿丸
黒ハートひとりぼっち同士が惹かれ合い、愛し合う。切ないラブストーリー黒ハート

<ショートCMを公開中>




今日は椿丸役・野上翔さん&しい様役・森川智之さんのアフレコインタビューをお届けいたしますひらめき
コミック原作のBLCDでは初のメインキャラクターと緊張されている野上さんと、大きな懐でリードしてくださった森川さんが語る「BLCDあるある」とは? 必聴のフリートークはアニメイト様特典! なくなり次第終了となりますので、お早めにお買い求めくださいるんるん

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――収録を終わられてのご感想をお願いいたします。

野上:大先輩とご一緒させていただくということで、大変緊張しましたが、素敵なお話の力と、森川さんの胸をお借りするつもりで全力で臨みました。すごく楽しかったです!


森川:登場人物が少ないせいかメインのふたりのセリフが多かったのと、独特な言葉使いが難しかったです。

――ご自身が演じたキャラクターの印象や、演じる上で気をつけた点を教えてください。

野上:辛い過去を背負っているとは思えない真っ直ぐさ。「おのこでも、にょうぼうになれるのですか?」という台詞からもわかる純粋さ。成長しても変わらず持ち合わせている彼の素敵な部分と何よりしい様への愛情を大切に演じさせていただきました。

森川:ひとりぼっちでとても切ないキャラクターでした。ただ、しい様は情感豊かな神様でしたね。ある意味とてもピュアな青年でした。

――相手キャラクターの印象や、一緒に演じられてみてのご感想・印象に残ったシーンなど教えてください。

野上:しい様はその背景もあって、すごい包容力なのに常にどこか寂しげで。椿丸の事を考えた上で山から離れさせようとしてみたり、でも本当は離れたくなくて…みたいな可愛い部分もあって。すごく人間味のある神様だと思いました。それを森川さんのあの声で、しかもずっと隣で聞けた僕はかなり幸せだと思います(笑)。
印象に残ったシーンは本当に沢山ありますが、お祭のシーンと、終盤の「嫌だ。消えたくない」としい様が本当に心からの声で叫ぶシーンですね。胸が苦しくなります。

森川:主役の野上くんはとても初々しい演技で椿丸を演じてくれました。幼いころから少年期までを完璧に表現してくれたのではないでしょうか。

――もし自分が人ならざるもの(神様、鬼、悪魔など)になるとしたら何になりたいですか?

野上:神様まで行かずとも、雲とか風とか。普段とは違う視点から広く世界を見ることが出来る存在になってみたいですね。

森川:太陽になりたいです。理由はナイショ(笑)。

――最後に、楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。

野上:改めまして、椿丸役の野上翔です。原作の持つ和風ファンタジーな雰囲気、そしてそれぞれ辛い過去を背負ったしい様と椿丸の思い、葛藤、沢山の切ない感情の先に2人がどう結ばれるのか。一生懸命大切に演じさせていただきました。
本当にすごく素敵なお話なので、原作未読の方には是非この機会に読んでいただきたいですし、原作ファンの方にも受け入れていただけたらすごく嬉しいです。よろしくお願いいたします。

森川:ひとりぼっち同士の祟り神と鬼、そして場所が草木も枯れる森という、とても興味深い設定のBLです。原作ファンの皆さんはもちろんドラマCDでこの作品を知ったという方も是非、ふたりの行く末を見守ってくれたら嬉しいです。楽しんでください!

――ありがとうございました!

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(左から、野上翔さん、森川智之さん)
posted by Ginger Records at 17:30| 鬼が慕うは祟り神