2018年06月08日

「僕のおまわりさん」キャストインタビュー


ドラマCD「僕のおまわりさん」発売まであと2週間!


『あーあ、俺もいっそ男に乗り換えよっかナァ』
そんな誠治のテキトーな一言から始まるWebCMはもうご覧いただきましたでしょうか?
10年間の秘めた想いが溢れ出る晋の告白から、銃刀法違反!?サイズを目の当たりにした誠治の叫び声まで、キュンとするところから思わず笑ってしまうところまでドラマCD本編の一部をぎゅぎゅっと濃縮したCMになっています!発売までにぜひチェックして下さいねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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発売に向けて今日は、田島誠治役・新垣樽助さん&仲本晋役・古川慎さんのアフレコ後のインタビューをご紹介いたしますひらめき

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――収録を終わられてのご感想をお願いいたします。

新垣:誠治が僕と年齢が変わらないので、自然体で演じることができました。

古川:ところどころにコメディなシーンがあって、とても緩急のある収録になったと思います。お相手してくださったのが新垣さんという事もあって、とても和やかかつ楽しい収録でした。

――キャラクターを演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

新垣:第一印象は「器が大きいな」という感じでしたが、実際に収録の中で演じてみてもやはりそうでした。その上で、フットワークの軽さというか、感情の移動が軽い感じ、というのを意識しました。

古川:彼が昔から持っている、誠治に対する親愛の情を作っていく事に注力しました。回想シーンの誠治との出会いから、現在までに至る心境の変化は緩やかかつ暖かなものになればいいなと思っていたので、うまく表現できていれば幸いです。

――晋についての印象や、一緒に演じられてみてのご感想・印象に残ったシーンなど教えてください。

新垣:一途に思い続ける純粋さが魅力的だなと。慎くんが演じると、その部分が一層際立って一緒に演じていて楽しかったです。

――誠治についての印象や、一緒に演じられてみてのご感想・印象に残ったシーンなど教えてください。

古川:高校生くらいにこんな大人が身近にいたら、きっと尊敬するなぁってくらい、いいお兄さんだと思います。特に回想シーンの誠治は、こういう大人に歳とったらなれるといいなぁって漠然と思ってた人物像に近しい部分があるので、新垣さんのお芝居も相まって、人間として尊敬できるキャラクターだなと思いました。

――晋はかつて不良少年でしたが、ご自身の学生時代を振り返ってみて「若気の至り」だったなぁと思うエピソードや思い出は、なにかありますか?

新垣:だいたいはここでは言えないことです。昔好きだったファッションとかは今思えば…。

古川:良い生徒ではありませんでしたが、ヤンチャでもなかったのでやらかしエピソードとかはなかったのですが...。小学生の頃「公共施設への落書きはいけません!」的な授業を受けた帰りに、公園に落書きを見つけたので役所へ電話して「消してください」って言ったら、次の日先生に褒められてちょっとしたクラスの有名人みたいになったことはあります。今思うと、その行動力はどっからきたんだ(笑)

――最後に、楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします!

新垣:今回は誠治という役を敢えて自分に近づけて演じてみました。これが作品の良さをより伝わるものになっていればいいと思っています。愛し合う二人を描くというより、愛し合うまでの過程を時間をかけて丁寧に描いてあるのが新鮮に感じたので、その部分が出ていれば嬉しいです。CD・コミックス共に宜しくお願いします。

古川:大切に育てた想いが実る素敵な原作を、キャスト一同、心を込めて作りました。原作ファンの方も、このCDから「僕のおまわりさん」に触れる方も、きっと楽しめる内容となっておりますし、ますます好きになって頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

――ありがとうございました!

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(左から、古川慎さん、新垣樽助さん)
posted by Ginger Records at 16:00| 僕のおまわりさん