2017年04月25日

「おやすみなさい、また明日」アフレコインタビューvol.2


ドラマCD「おやすみなさい、また明日」発売まであと3日!


「おやすみなさい、また明日」で描かれるゆったりとした日常の中、つぐみや朔太郎の周りでは様々な人々がそれぞれの生活を営んでいます。その中でも物語を支えるキャラクター、小嶺ヤコ役の木村良平さんと、貢藤利里役の日野聡さんのインタビューをご紹介いたします!

――収録を終えての感想をお願いいたします。

木村:ヤコ先生の真っ直ぐさが、また見られて嬉しかったです。

日野:まずは久しぶりに貢藤を演じられて嬉しかったです。本作では貢藤自体は物語の本筋にはあまり関わってはいないのですが、作品を通して切なくも優しい気持ちになり、凪良先生の作品は、改めて素敵だなと思いました。


――演じたキャラクターについて教えてください。

木村:初対面で相手を惹きつけてしまったり、不器用でも純粋さで結果的にひとを導いてしまったり。彼には魅力がたっぷりです。

日野:貢藤は一見強面で恐がられがちなところはあるのですが、内面は非常に繊細かつ優しい役どころですので、演じる際はそのギャップを意識していますね。


――本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

木村:みなさん、お久しぶりです。また素敵なお話を音源化することができました。個人的には、またヤコさんを演じられたことがとても嬉しいです。ぜひ彼らの物語を覗いてみてください。

日野:凪良先生の作品がもつ切なくも温かくなる、そんな原作の魅力を、音声としてもファンの皆様にお届け出来るようスタッフ、キャストみんなで取り組んでいますので楽しみにしてて下さい。

――ありがとうございました!

サイン色紙おやすみなさい.jpg

posted by Ginger Records at 14:06| おやすみなさい、また明日