2016年07月01日

「ロマンティック上等」キャストインタビュー

ドラマCD「ロマンティック上等」発売まであと6日!
「オメガバース講座第2回」は聴いていただけましたでしょうか?今回は計(CV:松岡禎丞さん)と駅人(CV:杉山紀彰さん)が担当。本編より一足先に計と駅人の歯に衣着せぬやりとりが聴けちゃいます♪

発売まであともう少し! 今日は三者三様のキャラクターを演じてくださったキャストの皆様のインタビューをご紹介したいと思います!
主人公・計役:松岡禎丞さん、次継役:佐藤拓也さん、駅人役:杉山紀彰さんのインタビューです。どうぞ!

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Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。

松岡:まだ見ぬ自分の番となる人間の為に努力をする。言葉で言うのは簡単ですけど、全体通して計って凄いなと思いました。印象に残ったのは「○○できちゃうからあぁぁ!!」です。あんな事初めて言いました。
佐藤:恋人が出来たと、精一杯のウソをつくシーン。
杉山:ドラマCDは独特の間や空気感がありますね、楽しかったです。結婚する気がなく、番を集めていると言い切ってしまうあたりが印象的でした。

Q2:役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。
松岡:演じる上では、内面的に男性よりも女性感が強いと感じたので、内面的な女性感を出せれば良いなと感じて演じています。只、オネェにはならないように気を付けています。
佐藤:計を思って色んな事を我慢していると思いますが、その姿が卑屈にならないようにと考えていました。
杉山:Sな性格が嫌味になりすぎない方がいいのかなと、要所要所でマイルドに表現するように心がけました。

Q3:それぞれの相手キャラクターへの印象を教えてください。
松岡:【次継】いい意味で普通の人、そして内面的な臆病を持っていそうですね。【駅人】鬼畜の所業。
佐藤:【計】かわいい人です。【駅人】悪い人に見えがちですが、賢しい人。
杉山:ふたりは不器用な関係性ですね。でも人間らしいのかもしれません。

Q4:ご自身はロマンティストだと思いますか? どのようなときにそれを感じますか?
松岡:夢を見る方だとは思いますが、年々現実を見ていますね。特に一人で眠る時に感じます。
佐藤:ロマン成分、皆無です!ほしい!
杉山:ロマンティックとは対極の、リアリストではないかと思っています。

Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。
松岡:今回の作品はとても興味深いお話だなと感じました。男性も女性も関係なく世継ぎを作れる世界だとどうなるのかと…。自分も表現と想像の限界を超えて演技させて頂きました、自信を持ってお勧め出来る作品になっています! ロマンティック上等ですよ!! 夢見てなんぼです!! 宜しくお願い致します!
佐藤:歪だけれども、確かに愛し合おうとする人たちのお話。お楽しみに。
杉山:原作のファンの方達にも、楽しんで頂けていたら幸いです。

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(左から、杉山紀彰さん、松岡禎丞さん、佐藤拓也さん)

――ありがとうございました!
次回は森世先生によるアフレコレポートをお届けします!

posted by Ginger Records at 13:12| ロマンティック上等