2016年03月04日

ドラマCD「起きて最初にすることは」キャストインタビュー

ドラマCD「起きて最初にすることは」発売まであと3週間!
作品をご紹介したWebCMと、各キャラクターにスポットをあてたショートCM公崇ver夏央verをYou Tubeにて公開中です。志村先生が描く繊細で温かい世界をみごと声で表現してくださった増田さん、松岡さんの演技をどうぞお楽しみに!

今日はメインキャストの矢野公崇役:増田俊樹さんと矢野夏央役:松岡禎丞さんのインタビューをお届けいたします!


Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。


増田:松岡さんのお芝居に圧倒されました。というのが感想です。印象に残っていたのは「あいつ、壁叩くことしかできないから」と言われたシーンです。単純に兄として寂しくなりました。

松岡:兄の情事を見てしまったシーンですね。原作を読ませて頂いた時もこのシーンはショックでした。もし自分だったらちょっと疎遠になってしまいそうですね。


Q2:役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

増田:心の中では感情がぐるぐる動くのに、それをなかなか表現できなくて、不器用なのに素直なところが公崇のコミュニケーションの取り方なんだと気付きました。相手によってコロコロ変えるわけではなく、一貫してそのスタンスを守りました!

松岡:夏央は演じやすかったです。感情の流れが素直で違和感が全くなかったので。
注意した点は嫌味になりすぎない様に調整して演技させて頂いて、基本的にはお兄ちゃんが好きなので本当の意味での嫌悪感にならない様に気を付けました



Q3:もし兄と弟、突然できるならどちらがいいですか? その理由についても教えてください。

増田:兄。自分の身近なこととかを何でも相談できそうだから。できるお兄ちゃんが欲しいです!

松岡:兄ですね。弟はいるのでお兄ちゃんとはどんな感じなのかと想像を巡らせたりした時もあります。でも出来れば姉が欲しかったです。


Q4:「起きて最初にすること」がありましたら、教えてください。

増田:朝風呂。睡眠が充分でないとお風呂につかりながら気絶しがちで…、松岡さんに注意されましたなあ(笑)

松岡:朝ごはんを作るか、シャワー浴びたり、早起きして半身浴ですね。後は時間があればもう一回台本見たり。


Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

増田:義兄弟の切なく拙く泣ける恋愛をお楽しみ下さい。情けない兄だって良いじゃない?

松岡:皆さんも家族を大事にしたくなる作品です。じっくりと……。出来れば原作と一緒に見ていただくと更に楽しめると思います! 自分も楽しみながら増田さんと演技出来ましたので、楽しんで頂けると幸いです!フリートークもお楽しみに!結構ぶっちゃけてますので (笑)


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(左から、増田俊樹さん、松岡禎丞さん)

――ありがとうございました!
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posted by Ginger Records at 15:00| 起きて最初にすることは