2015年10月30日

ドラマCD「妓楼の軍人」キャストインタビューvol.1

ドラマCD「妓楼の軍人」の音声が完成いたしました!
収録分数は2ディスクとも78分越えと、2枚組の限界まで迫った本作。
キャストの皆さんの熱演で彩られた、蓮と芙輝の切なく美しい恋の行方に、悶え涙しきゅんとくること間違いナシの1枚となっております。
どうぞ楽しみにお待ち下さい!

今回から2回にわたりまして、本作を鮮やかに演じきって頂いたキャストの方々へのインタビューを公開していきたいと思います。
前編はメインキャストのお二人。月里蓮役:斉藤壮馬さんと藍芙輝役:平川大輔さんのインタビューです!


Q1:収録を終わられてのご感想をお願い致します。印象に残ったシーンやセリフを教えて下さい。


斉藤:2日間にわたって収録するのは初めての経験だったので、とても新鮮でした。ストーリーがとても面白く、台本チェック時に泣いてしまったことをよく覚えています。印象的なシーン、セリフはたくさんありますが、やはりラストのいちゃいちゃですかね(笑)。ラブラブな感じで演じさせていただきました。

平川:大ボリュームとなかなか手強い言葉達に戸惑いつつも(苦笑)、まわりのキャストの皆様に支えていただき、なんとかやり切ることができました。蓮がある言葉″についての真実に気付いたシーンがすごく好きです!


Q2:役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

斉藤:自分の中ではやや低めのトーンを用いていたのですが、ラストはかわいくなってしまいました。許されない恋に身もだえる彼は、きっととても真面目な人なんだろうと思います。一緒に切なくなったり幸せを感じたりしていただきたいですね。

平川:柔と剛のバランスみたいなものを上手く取ることができたら……と思いながら、収録に臨ませていただいたつもりなのですが、いかがだったでしょうか……(汗)


Q3:それぞれの相手キャラクターに対しての印象を教えて下さい。

<芙輝に対して>
斉藤:
穏やかなだけではなく、どこか掴みどころがなくて、人好きする人だなという印象でしたが、そこに平川さんの優しくも力強い声が加わってとても魅力的なキャラクターになっていると思います。

<月里に対して>
平川:
「凜」という字がとても良くあてはまる様な人だなと思いました。中に一本ガッチリと芯の通っているところと、芙輝や妹などに見せる柔らかいところがなんとも「アルデンテ」なカンジでステキだと思います。


Q4:月里蓮は剣の達人、芙輝は笛の名手ですが、やってみたいスポーツや楽器はありますか?

斉藤:中学まではバスケットボールをやっていましたが、基本的にはスポーツ全般が苦手ですかね……(笑)。今年はしっかり身体を動かしたいと思います。

平川:サックスとか吹けるようになれたらカッコイイなーと憧れますね。


Q5:本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。

斉藤:とても面白く力のある原作を、キャスト一同全力で演じさせていただきました。壮大な世界を存分に堪能していただいて、月里や芙輝様たちと一緒に泣いたり笑ったりしてもらえますと幸いです。よろしくお願いいたします!

平川:2枚組でお届けする本作、特殊な設定と魅力的なキャラクター達が織りなす骨太なドラマになっているのではないかと思いますので、是非聴いていただきたいと思います。よろしくお願いします!!

「妓楼の軍人」キャストインタビュー
(左から、平川大輔さん、斉藤壮馬さん)


――ありがとうございました!
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posted by Ginger Records at 18:03| 妓楼の軍人