2015年09月10日

ドラマCD「あまくてしんじゃうよ」キャストインタビューvol.2

ドラマCD「あまくてしんじゃうよ」キャストインタビュー第2弾!
今回は「春のメランコリック」より、鎌ヶ谷行広役:興津和幸さん、由乃春人役:成瀬誠さんのインタビューをご紹介いたします。

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■Q1:収録を終えられてのご感想をお願いいたします。印象に残ったシーンやセリフを教えてください。

興津:あっという間の収録でした。草って気持ちいいのでしょうか? 気になるところです(笑)。やはり気持ちを言葉にするって大切だなと思いました。

成瀬:いやぁ〜、今は収録が無事に終わっていろんな意味でホッとしています…お疲れ様でした…。印象に残ったシーンは、夜の住宅街をユキがおんぶしてくれてたとこかな〜。おっ、意外とやさしいとこあるじゃんって(笑)。セリフ的には「ユキにバカにされたくなくて、一生懸命背伸びした」っていう箇所が印象深かったです。

■Q2:役柄を演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。

興津:明るく元気な大学生を素直に演じようと心がけました。内に秘めた気持ちを少しずつ滲ませていますので、すみずみまでじっくり聞いて感じていただけたら嬉しいです。

成瀬:原作のほうも拝見させていただいたのですが、春人って本当に健気で可愛いやつですよね。ユキに好きって言われて泣いちゃうところとか、純粋だなって。今回注意したところですが、ユキとのことで悩む春人のメランコリックな心情をどう細かく表現するかっていうとこでした。
アピールポイントは、ユキに好きって言って欲しくて自分から好き好き猛アピールしてるところが個人的には面白かったかなと(笑)。みなさん、どうぞお楽しみに♪


■Q3:それぞれの相手キャラクターに対しての印象を教えてください。

<春人に対して>
興津:健気ですね。頑張り屋さんで、実は勇気がある。春人の小さな勇気が嬉しくもあり、可愛かったです。

<ユキに対して>
成瀬:シャイなのはわかるけど、好きならもうちょっと言葉にして言って欲しいですよね。あともう少し大事にして〜〜!

■Q4:「春のメランコリック」では夜桜のシーンが印象的ですが、お花見にまつわる思い出がありましたら、お願いします。

興津:学生時代、河原を散歩していた時に、友人が橋の上で鍋をつつきながら花見をしていてビックリしました(笑)。最近はぼんやりと桜を眺めるだけで幸せを感じます。

成瀬:某番組のお花見で行ったのですが、吉祥寺にある井の頭公園がなかなかよかったですね〜〜♪ 桜もたくさん咲いていて凄く綺麗でした。とはいうものの、もっぱら「花より団子」だったとは思いますけど(笑)。ちょうどその時は寒かったのもあり、夜桜を見つつのおでんは最高に美味しかったですっ☆

■Q5:楽しみにお待ちいただいている読者のみなさんにメッセージをお願いいたします。

興津:3本立てです! それぞれのSweetな恋模様を存分にお楽しみください。みなさんは「あまくて」も「しんじゃ」ダメですよ!

成瀬:今回自分が出演させていただいた「春のメランコリック」をはじめ、「あした晴れるかな」「とじこめたいな」とそれぞれすごく素敵な作品に仕上がってるかと思いますので、みなさんどうぞ楽しみに待っててくださーい! そして是非×2、ヘッドフォンで聞いてみてくださいね〜(笑)。よっしく☆

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(左から、興津和幸さん、成瀬誠さん)


――ありがとうございました!
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次回は安藤夢路役:増田俊樹さん、池田修一郎役:花江夏樹さんのキャストインタビューをお届けします。
どうぞお楽しみに♪
posted by Ginger Records at 17:46| あまくてしんじゃうよ