2021年06月04日

「黄昏アウトフォーカス overlap」キャストインタビュー

ドラマCD「黄昏アウトフォーカス overlap」
ぴかぴか(新しい)発売まであと2週間!ぴかぴか(新しい)


前作「黄昏アウトフォーカス」から引き続き、
映画一筋な映画部キャメラ担当・土屋真央を松岡禎丞さんに、
不良の一匹狼なルームメイト・大友寿を内田雄馬さん
演じていただきました。
本日はおふたりのインタビューを公開いたします!

寿を主演にした映画部の撮影をきっかけに
親友から恋人へと関係が変化したふたり。
ラブラブな日々を過ごしているけれど、
夏休みが終わって進路を見据える時期になると
それぞれの未来に思うことがあり──……。

そんな青春真っ只中で揺れ動くふたりの想いと決意を
とても丁寧に演じていただきましたハートたち(複数ハート)

アニメイト特典CDには
松岡さん&内田さんの仲良しふたりっきりトークを収録!
特典は各店舗でなくなり次第終了となりますので、
お聞き逃しのないよう、気になる方はどうぞお早めにご予約を!ひらめき
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──収録を終えてのご感想をお願いいたします。

内田:前回から一年ぶりくらいになるんですかね。ひさびさの続編の収録でまた作品に触れられるのは嬉しいです。個人的には、こんなにがっつり掛け合いで収録が出来るドラマCDもひさびさでしたし、それをまた禎丞さんと一緒にやれることもすごく嬉しかったですし、嬉しいことがいっぱい重なった現場だなぁって思いながら収録現場に来ました。すごく楽しかったです。

松岡:二人の関係がさらに前に進んでいくための物語で、将来的なことで悩む姿やその先の未来へ続くやりとりを演じさせていただいて、本当にありがたかったですね。前回演じた感覚や、雄馬と一緒にやった雰囲気が思い起こされたりして、なんだか感慨深かったです。

──寿を演じていただいて、前作からの変化や演じる上で気をつけた点などありましたら教えてください。

内田:寿はこれまでやったことがなかった演技にチャレンジしてるんですけど、それは元々自分がやりたかったことと言うより、どちらかというと真央の影響が大きいんですよね。真央や映画部に求めてもらったことへのありがたさもあるし、真央が好きなものだってこともあるし。そういう向き合い方だったので、「自分はこの先どうすればいいんだろう」「自分で選ぶときにどうすればいいんだろう」っていう悩みが寿の中にあることや、悩みに向き合う姿というのは印象的でした。

──松岡さんからみて、内田さん演じる寿はいかがでしたか。

松岡:寿もなかなか変わりましたよね。真央とこういう関係性になったからこそ、という部分もありますが、寿個人が強くなったのかなという印象があって。ちゃんと甘えられる部分もあるし、ものすごい包容力もみせるところもあるし。元から包容力はありましたけど、それを超えて…なんというか、なんですかね、あのパーフェクト寿というか。

内田:ふふふ、パーフェクト寿(笑)

松岡:大人ですよねぇ。あんなことやられたら、男としては、真央としては自信なくなっちゃうくらいですよ。

内田:おとな寿だ(笑)

──そんな寿に対して、真央も頑張る姿は印象的でした。演じられて、真央の印象や変化などはいかがでしょうか。

松岡:前回はものすごく印象的な約束ごとの宣誓からはじまったんですが、ひとりの人間として寿と向き合っていくことで、その頃の真央から変わったんだなというのを感じますね。真央は淡白に見えるんですが、好きなことを突き詰めていく、突き詰めていける人なので、そこは人として素晴らしいことだと思います。真っ直ぐですし。そして、そんな真央を軽く受け止める寿。強めのストレートを投げてもしっかりバシッ!っと……。

内田:受け止めますからね。どんな球でも受け止めて「どこでもストライクだよ」って。

──最後に、楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。

松岡:皆様にまた続編という形でお届けできたことを本当に嬉しく思います。今回のお話も、ひとりひとりの背中を押してくれるような、そんなお話になっているので、ぜひ、ひとつひとつの言葉ややり取りを噛みしめて聞いていただけたらなと思います。そして──……フリートークは先に聴かないでください。著しく世界観が壊れる可能性がありますので。

内田:あははは(笑)

松岡:ご注意ください。

内田:僕も、続編を作れて本当に幸せです。皆さんから応援していただいているという表れなので、本当にありがとうございます。今回は二人の関係が進んだ先に、今後どうなっていくのか悩むというお話です。学生時代って、これからどうなっちゃうんだろうっていろいろ考えると思うんですけど、真央と寿は、この二人だからこそ出せた答えっていうのがあって、それがすごく美しいなって思います。お互いを支え合う形を選んだ真央と寿の未来っていうのは、もしかしたらもっともっと進化して、世の中で大きな存在になるかもしれないですし、真央と寿はどうなるんだろうってことをすごく想像させてくれるお話だったなって感じます。青春の一瞬の輝きを、ぜひこの作品で感じていただけると嬉しいです。あと、フリートークは絶対に本編が終わった後にお聴きください(笑)

──ありがとうございました!

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(左から、松岡禎丞さん、内田雄馬さん)

posted by Ginger Records at 18:00| 黄昏アウトフォーカス overlap