2020年01月24日

「僕のおまわりさん2」アフレコインタビューvol.1

ドラマCD「僕のおまわりさん2」
ぴかぴか(新しい)発売まであと1週間!ぴかぴか(新しい)


年下ムッツリ警官×お茶目なアラフォー
年の差BLの超人気作黒ハート
10年分の片想いが実ったその先は、
幸せ&欲望ノンストップのラブラブ同棲編!




小さな商店を営む田島誠治と、警官の晋。
数年ぶりに再会し、思いがけない晋の告白からはじまった恋。
季節は巡り、同棲生活をスタートさせた誠治&晋の新生活を
ぜひドラマCDでもお楽しみ下さいexclamation×2

ドラマCD「僕のおまわりさん2」では
原作コミックス本編の内容はもちろんのこと、
コミックス巻末の描き下ろし漫画店舗特典漫画のエピソードまで
あますところなく音声化いたしました音楽

さらににやま先生原案のオリジナルエピソードとして
晋×誠治&赤坂×八木カップルの4人で出かけた
晴れダブルデートで秋キャンプ晴れ
のエピソードも収録しての2枚組!ひらめき
たっぷりのボリュームで、誠治くんと晋ちゃんの
ラブラブ&ドキドキ新生活をお楽しみ下さいハートたち(複数ハート)

本日は、
誠治役・新垣樽助さん&晋役・古川慎さん
アフレコインタビューをお届けいたします。

前作に引き続き、息のあった掛け合いで
思わず頬がゆるむコミカルなシーンからどんっ(衝撃)
胸がポカポカきゅんきゅんするラブラブシーンまで揺れるハート
聴きどころたっぷりに演じていただきました!

ちょっぴりハードな2枚組の収録を終えたばかりの
新垣樽助さん&古川慎さんのお二人のよるトークは
アニメイト特典CDに収録されています。
特典はなくなり次第終了となりますので
気になる方はぜひ、ご予約くださいませ!グッド(上向き矢印)

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それでは新垣さん&古川さんのインタビューをどうぞ!ひらめき

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──収録を終えてのご感想をお願いいたします。

新垣:慎くんとBL作品で共演するのが実は結構久しぶりだったので、やっぱり2人で掛け合いするのは楽しいなぁって思いました。なのでそれが今日一番嬉しかったことかなと思っています。

古川:前作は想いが通ずるまでがメインに描かれておりまして、今作は想いが通じ合った後のイチャイチャするところにひと波乱ふた波乱…というところだったんですけども、その中でやっぱり出てくるコメディなパートは、話を読んでいる上でも、芝居をする上でも、心安らぐパートだったなと思っております。そこを引き続き樽助さんと一緒にやれたっていうのが嬉しく、楽しかったなと思ってます。前作に比べて、その辺りもパワーアップしておりましていい感じですので、楽しみに聴いていただけるとありがたいポイントです。

──ご自身が演じられたキャラクターについての印象や、前作からの変化や、演じる上で気をつけた点などありましたら教えてください。

新垣:誠治は前回と同様、本当に自分から出てきたものをそのまま特にひねることもなく。僕も43歳なので、同世代の感覚で、疲れているところだとか、風邪引いたときのつらさだとか、よくわかってます。なのでリアルに出てるんじゃないかなと思います(笑)
それが聴いていただいた方に、どういう楽しみになって響くのかなっていうところが……まぁ40代の男としては「え?これ、聴いてキュンとくるの?大丈夫?」ってちょっとした不安はあるんですけど、でも続編が出来るってことは多くの方に受け入れていただいているのかなって思うので、人間って奥深いなと(笑)

古川:んふふふ(笑)

新垣:ときめきとかそういうのって、いろんなところに転がってるんだなって、とてもおもしろいなって思いながら演じました。

──古川さんは、一緒に演じられていかがでしたか。

古川:新垣さんがフリートークで「軽妙な掛け合い」っておっしゃってたんですけど、軽妙さがだいぶ増した感じがすごくありがたくて。『あ、乗っかっていけるな』みたいなところがたくさんあるんですね。で、まぁ晋の話にもなってしまうんですけども、晋も晋で誠治に対する接し方も柔らかくなっていて、掛け合いがすごくやりやすいなっていうのが今回変わったポイントかなと思いました。ただ前作も思ったことなんですけど、あらためて誠治はすげーー心が広い人だなって思いましたし、そんな誠治を樽助さんが演じるというのはある意味運命じみたものがあるなと。

新垣:ははは(笑)

古川:って言うのは、樽助さんはものすごい心が広い方でございまして、そんな樽助さんじゃないと出来ないんじゃないかってくらいの気持ちで、(お芝居を)聞かせていただいておりました。なので、僕はすごい包容力の中でお芝居をさせていただいたなと思います。

──古川さんがフリートークで、とあるシーンの新垣さんのお芝居がお気に入りとおっしゃってましたが……。

古川:「あなたのオカズ」ですね

新垣:(笑)

古川:前回は「俺がお巡りさんです」がベストセリフだったのですが、それに並びますね。それくらい「あなたのオカズ只今戻りました」が個人的には大好きですね。

──新垣さんは一緒に演じられて、古川さん演じる晋はいかがでしたか。

新垣:前回は結ばれるまで、今回は結ばれてのお話ということが、一番如実な変化をもたらしてるんだろうなって感じました。距離感が違うから会話のテンポもすごくいいし、あと距離が近くなっているのがすごくわかるんですよね、慎くんのお芝居の中で。フリートークでは「野性味が増している」と表現しましたけども(笑)すぐそっちにいくんですよね。

古川:いや、それは仲本晋が悪い!(笑)僕ではない!彼が好きな人にはすぐ興奮してしまうから!(笑)

新垣:もちろん慎くんのアドリブでそうしてるわけじゃなくてシナリオ上そうなってるんだけど(笑)その、すぐそっちに行こうとする感じが、若い感じがね、慎くんのお芝居ですごく面白く表現されていて、がっついているというより、すごくコミカルなシーンとして見れて、なので嫌な感じもなくて。そういう風にコミカルに迫ってこられたら誠治も『まぁしょうがねぇな』ってなれるんじゃないかなって思いました。
こんな風に発展した2人の関係性が、そのまんま新たな楽しみにつながっているっていうのは、なかなかいいなぁって思いましたね。なにか事件が起きて話が進むんじゃなくて、そのまんま平和に、作品全体がずっとハッピーだったなぁって感じていて、その上でまた新しい面白さが加わってるっていうのはすごいなぁって思いながら演じてました。

──ドラマCD オリジナルエピソードでキャンプに出かけた4人でしたが、ご自身のキャンプやアウトドアでの遊びに関する思い出はありますか?

新垣:僕はですね、父親が……あまり好きではなかったんですよ。趣味とかそういうのでもなくて、子供になにかを体験させてあげなくてはという親としての教育的な使命感を持って「おい、釣りにいくぞ」とか「今日はキャンプだ」とか連れて行ってくれたと思うんですけど、好きじゃないから詳しくないんですよね。釣りにいったら釣れない。キャンプに行ったらテントを立てられない。だからいっつも失敗ばっかしてて(笑)それが今となっては、かわいい父親だなって思いますけど、当時は「なんだよ全然釣れねぇじゃん!」ってブーブー言いながら、喧嘩しながら帰ってきてました。母親に「喧嘩するくらいなら行くな」ってよく言われてたなっていうのを今思い出しました。

古川:(お父さんは)頑張ってたんですねぇ。すごいなぁ。

新垣:なんとかしようと思ってたんでしょうね。

古川:僕は小さい頃、キャンプ場にバーベキューかなにかで連れていったもらったことがあったんです。泊まりはしなかったんですけど、結構広大なキャンプ場で……。そういうところで親戚の男の子4〜5人でミニ四駆で遊んでたら、僕のミニ四駆がどっか行っちゃいまして。

新垣:キャンプ場でミニ四駆が(笑)

古川:でっかいすべり台の上からガーッ!って滑らしてたらどっか行っちゃって。僕はそれを探しに行くわけなんですけど、「あった!」って振り返ったら誰もいないんですよ。広大なキャンプ場にひとり、ミニ四駆だけ持ったまま取り残されて。

新垣:うわ〜!

古川:手元のペプシコーラだけを頼りにごくごく飲みながら必死に歩いてたら、場内の呼び出し放送で「古川慎くん、古川慎くん……」って聞こえて。いますぐなんとかまで来て下さいって言われるんけど、でもそのなんとかがわからない。どこなの?って。だからひたすら自分の勘を頼りに親元まで戻りました。『ミニ四駆を持って三千里』みたいな状態で。

新垣:サバイバルだねぇ。

古川:サバイバルでした。で、親戚たちに「どうしてひとりにしたの」って言ったら「先に来ただけなんだよ」なんて言われました。なので自然では気をつけてグループで行動するとかして下さいね。子供はすぐいなくなりますからね、僕のように(笑)

──最後に、楽しみにお待ちいただいている読者の皆様へメッセージをお願いいたします。

新垣:皆さんのおかげで2作目を作ることが出来まして、出演させていただくことが出来ました。本当にありがとうございます。コミックスを読んでらっしゃる方は、どういう風に音声として面白くなるのかなと楽しみにお待ちいただきたいですし、またコミックスからではなくこのCDからこの作品に触れられる方は、ぜひね、聴いていただいてコミックスと合わせて楽しんでいただけば、2倍、3倍、10倍、楽しくなってくるんじゃないかなと思います。ぜひこの幸せな世界を存分に楽しんでいただければと思います。

古川:今回ですね、2枚組の大ボリュームとなっております。正直、収録が始まる前はちょっと疲れていて「こんなの無理だよ」と思っていました。ただ収録が進むにつれて、掛け合いをすることでどんどん生まれてくるグルーヴ感によってどんどん楽しさが増えてきて、僕の体調のことなんてどうでもいいって思えるくらい……まぁつらかったんですけど(笑)でも楽しんでいけるって言う風に思わせてくれるような、力のあるエピソードがぎっしり詰まったCDになってるんじゃないかと思います。
第1作目から聴いてくださっている方、この作品から聴いて下さる方、たくさんいらっしゃると思うんですけども、このCD自体も大変面白いものになっていると思うのですが、原作と合わせて楽しんでいただけると、より面白さが倍増でございますので、ぜひぜひ「僕のおまわりさん」という作品群を丸ごと応援していただければありがたいという風に思っております。原作既読の方は、誠治が帰ってきた例のシーンも完全再現というか、非常に素晴らしいクオリティで収録されていますので、そこも必聴でございます!どうぞよろしくお願いいたします。

──ありがとうございました!

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(左から、新垣樽助さん、古川慎さん)


次回は八木役・山中真尋さん赤坂役・寺島惇太さん
インタビューをお届けします!どうぞお楽しみに!
posted by Ginger Records at 21:00| 僕のおまわりさん2