2021年06月18日

ドラマCD「黄昏アウトフォーカス overlap」本日発売!

ぴかぴか(新しい)ドラマCD「黄昏アウトフォーカス overlap」本日発売です!ぴかぴか(新しい)





「黄昏アウトフォーカス」にて、映画の撮影を通じて
恋に気づき、親友から恋人へと関係を変化させていった寿と真央。

移ろう季節の中で、互いへの愛情を深めながらも
進路のこと、将来のこと、高校2年生だからこそ
思い悩み揺れ動くふたりのお話です。

松岡禎丞さん演じる真央
映画一筋!な映画部キャメラ担当ですが、
寿との初めてのお付き合いにも一生懸命晴れ
前進していこうと決意したときの勢いや強さ
まっすぐでとっても眩しいですきらきら
真っ直ぐゆえにちょっとズレた発言や行動も
松岡さんが絶妙にキュートに表現してくださっているので
原作で感じた愛おしさがますますUPグッド(上向き矢印)UPグッド(上向き矢印)すること間違いなしでするんるん

内田雄馬さん演じる寿
どこかさびしい気配をまとった不良の一匹狼でしたが、
真央と付き合うことで他人との距離の取り方にも変化が…。
声音からも、寿がまとう空気感の柔らかな変化
感じとっていただけるのではないでしょうか

ラブな場面では真央をリードする余裕の彼氏力黒ハート
だけど、過去の傷から臆病になったり不安を抱えていたりと
真央の前だけで見せる弱々しい表情やセリフには
胸が切なく締めつけられます雷
番外編『夜の空に光るもの』は寿目線のお話で、
そんな寿が少しずつ自身の変化を感じた夜のエピソードですやや欠け月
寿のモノローグは心に残るものになっていますので
ぜひ、こちらも聴いてくださいねひらめき

中澤まさともさん演じる市川
「残像スローモーション」で見せた恋する表情とは打って変わって
映画監督としての真剣な姿勢、
そしてほとばしるBL愛を炸裂させていますハートたち(複数ハート)
『恋色ソフトフォーカス』にて熱く熱く語るシーンは必聴ですよexclamation×2

そんな市川に対して常に冷静にツッコミ&見守り役な
ルナテルの双子を演じて下さったのは市川蒼さん柳晃平さん
2年生の映画作り、そして寿と真央の物語には欠かせない大事な存在ですぴかぴか(新しい)
「黄昏アウトフォーカス overlap」ラストトラックにて
真央と寿を見守る市川とルナとテルの空気感がとっても素敵なので
ぜひ音声でも感じていただればと思いまするんるん

「黄昏アウトフォーカス overlap」
変化を恐れながらも、
未来に向かって一歩ずつ、一歩ずつ、
真央と寿が手を取り合って前に進んでいく物語です。

じゃのめ先生が描かれる、
青春のキラメキに満ち溢れた映画部シリーズを
「黄昏アウトフォーカス」に続き、
「残像スローモーション」そして
「黄昏アウトフォーカス overlap」
音声化してお届けすることができたのも、
ファンの皆様の応援があったからこそです!
原作コミックスは最新作「宵々モノローグ」が発売となり
なんと2021年秋からは真央と寿の物語も新たにスタートするとの
嬉しい発表もありました!目

これからもきらきらじゃのめ先生の「映画部シリーズ」きらきらの一部として
原作と合わせて何度も聴いて楽しんでいただけますと嬉しいでするんるん

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posted by Ginger Records at 18:30| 黄昏アウトフォーカス overlap

2021年06月11日

「黄昏アウトフォーカス overlap」キャストコメント

ドラマCD「黄昏アウトフォーカス overlap」
ぴかぴか(新しい)発売まであと1週間!ぴかぴか(新しい)


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前作「黄昏アウトフォーカス」そして「残像スローモーション」から引き続き、
真央寿とともに映画製作に取り組む映画部2年の大切な仲間たちも
もちろん本作に登場いたします!晴れ

本日は、
映画部2年を率いる監督・市川義一役 中澤まさともさん
鋭いツッコミがキラリと光る助監督・加賀利ルナ役 市川蒼さん
冷静に皆を見守る無口な記録係・加賀利テル役 柳晃平さん

皆さんの収録後コメントをお届けですひらめき



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■市川義一役 中澤まさともさん
市川義一役の中澤まさともです。「残像スローモーション」から続き、続編にも出演させていただき市川を演じさせていただいたんですけども、今回はいよいよ本領発揮だなと。市川が映画に対しては常に真剣なところを感じられて、演じていても本当に楽しかったです。BLへの愛も本当に深いですし、そんな市川の『壁になりたい』という気持ちは大変よくわかるので(笑)その気持ちを汲みつつ演じさせていただきました。
「残像スローモーション」から考えると、文化祭コンペの結果でめっちゃ悔しがっているときには(仁と)もう付き合ってるんだよなぁ…って思いながら市川を見ていて、本当に市川は映画のことになると市川らしくて、映画に対しては絶対ブレないし、映画への愛と、恋愛と、切り替えがちゃんとできているんだなと思いました。MVの依頼がきてライブ映像を見ているときの、真剣に映画作りのモードに入った姿は本当にかっこいいですし、2年たちは3年たちとはまた違う方向で真剣に映画作りをしているんだなと感じられました。「黄昏アウトフォーカス」の収録のときにも話したんですが、未来の映画クリエイターたちの原点、みたいなところも感じられてとてもいいシーンだなと印象に残っています。


■加賀利ルナ役 市川蒼さん
加賀利ルナ役の市川蒼です。僕はルナと市川の掛け合いがすごく好きなんです。ルナって市川に対して辛辣な言葉を放つんですけど、実力は認めていますよね。真央との掛け合いも含めて、あの映画部の空気感が本当に好きです。市川がちょっとおかしな……と言うか(笑)例えばBLへの愛を語っているときとか、そういうときは受け流すんですけど、映画のことになった途端に空気が切り替わるのを感じます。「こっちはまかせておいて」と、市川が監督に専念できるような、縁の下の力持ち的なルナのポジションが僕はとても気に入っています。なので、その関係から生まれる映画部の空気感が今回の「overlap」ではより感じられて、演じられて楽しかったです。ありがとうございました。


■加賀利テル役 柳晃平さん
加賀利テル役の柳晃平です。テルは本当に喋らないキャラクターなので、息だけで表現するシーンがほとんどで、実際に聞いている方々にどう伝わっているのか心配なところもあったんですが、いろんな人をよく見ているキャラクターなんだろうなと、そこがテルの魅力なんだろうなと解釈していて、映画部の記録係という役割も適任だなと思って演じていました。最初に収録した「黄昏アウトフォーカス」はキャスト全員で一緒に収録できていたので、ずっといろんな人のお芝居や掛け合いをしっかり観察していたんですが、テルくんはきっとこういう気持ちなんだろうなって思えたのが印象に残っています。今回のドラマCDでは、原作からセリフを増やしていただいて活躍させてもらいました。市川とルナと3人で心の声で掛け合っているシーンが楽しかったので、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。

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(左から、中澤まさともさん、市川蒼さん、柳晃平さん)
posted by Ginger Records at 17:00| 黄昏アウトフォーカス overlap

2021年06月04日

「黄昏アウトフォーカス overlap」キャストインタビュー

ドラマCD「黄昏アウトフォーカス overlap」
ぴかぴか(新しい)発売まであと2週間!ぴかぴか(新しい)


前作「黄昏アウトフォーカス」から引き続き、
映画一筋な映画部キャメラ担当・土屋真央を松岡禎丞さんに、
不良の一匹狼なルームメイト・大友寿を内田雄馬さん
演じていただきました。
本日はおふたりのインタビューを公開いたします!

寿を主演にした映画部の撮影をきっかけに
親友から恋人へと関係が変化したふたり。
ラブラブな日々を過ごしているけれど、
夏休みが終わって進路を見据える時期になると
それぞれの未来に思うことがあり──……。

そんな青春真っ只中で揺れ動くふたりの想いと決意を
とても丁寧に演じていただきましたハートたち(複数ハート)

アニメイト特典CDには
松岡さん&内田さんの仲良しふたりっきりトークを収録!
特典は各店舗でなくなり次第終了となりますので、
お聞き逃しのないよう、気になる方はどうぞお早めにご予約を!ひらめき
⇒⇒⇒アニメイトオンラインショップ商品ページはこちら

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──収録を終えてのご感想をお願いいたします。

内田:前回から一年ぶりくらいになるんですかね。ひさびさの続編の収録でまた作品に触れられるのは嬉しいです。個人的には、こんなにがっつり掛け合いで収録が出来るドラマCDもひさびさでしたし、それをまた禎丞さんと一緒にやれることもすごく嬉しかったですし、嬉しいことがいっぱい重なった現場だなぁって思いながら収録現場に来ました。すごく楽しかったです。

松岡:二人の関係がさらに前に進んでいくための物語で、将来的なことで悩む姿やその先の未来へ続くやりとりを演じさせていただいて、本当にありがたかったですね。前回演じた感覚や、雄馬と一緒にやった雰囲気が思い起こされたりして、なんだか感慨深かったです。

──寿を演じていただいて、前作からの変化や演じる上で気をつけた点などありましたら教えてください。

内田:寿はこれまでやったことがなかった演技にチャレンジしてるんですけど、それは元々自分がやりたかったことと言うより、どちらかというと真央の影響が大きいんですよね。真央や映画部に求めてもらったことへのありがたさもあるし、真央が好きなものだってこともあるし。そういう向き合い方だったので、「自分はこの先どうすればいいんだろう」「自分で選ぶときにどうすればいいんだろう」っていう悩みが寿の中にあることや、悩みに向き合う姿というのは印象的でした。

──松岡さんからみて、内田さん演じる寿はいかがでしたか。

松岡:寿もなかなか変わりましたよね。真央とこういう関係性になったからこそ、という部分もありますが、寿個人が強くなったのかなという印象があって。ちゃんと甘えられる部分もあるし、ものすごい包容力もみせるところもあるし。元から包容力はありましたけど、それを超えて…なんというか、なんですかね、あのパーフェクト寿というか。

内田:ふふふ、パーフェクト寿(笑)

松岡:大人ですよねぇ。あんなことやられたら、男としては、真央としては自信なくなっちゃうくらいですよ。

内田:おとな寿だ(笑)

──そんな寿に対して、真央も頑張る姿は印象的でした。演じられて、真央の印象や変化などはいかがでしょうか。

松岡:前回はものすごく印象的な約束ごとの宣誓からはじまったんですが、ひとりの人間として寿と向き合っていくことで、その頃の真央から変わったんだなというのを感じますね。真央は淡白に見えるんですが、好きなことを突き詰めていく、突き詰めていける人なので、そこは人として素晴らしいことだと思います。真っ直ぐですし。そして、そんな真央を軽く受け止める寿。強めのストレートを投げてもしっかりバシッ!っと……。

内田:受け止めますからね。どんな球でも受け止めて「どこでもストライクだよ」って。

──最後に、楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。

松岡:皆様にまた続編という形でお届けできたことを本当に嬉しく思います。今回のお話も、ひとりひとりの背中を押してくれるような、そんなお話になっているので、ぜひ、ひとつひとつの言葉ややり取りを噛みしめて聞いていただけたらなと思います。そして──……フリートークは先に聴かないでください。著しく世界観が壊れる可能性がありますので。

内田:あははは(笑)

松岡:ご注意ください。

内田:僕も、続編を作れて本当に幸せです。皆さんから応援していただいているという表れなので、本当にありがとうございます。今回は二人の関係が進んだ先に、今後どうなっていくのか悩むというお話です。学生時代って、これからどうなっちゃうんだろうっていろいろ考えると思うんですけど、真央と寿は、この二人だからこそ出せた答えっていうのがあって、それがすごく美しいなって思います。お互いを支え合う形を選んだ真央と寿の未来っていうのは、もしかしたらもっともっと進化して、世の中で大きな存在になるかもしれないですし、真央と寿はどうなるんだろうってことをすごく想像させてくれるお話だったなって感じます。青春の一瞬の輝きを、ぜひこの作品で感じていただけると嬉しいです。あと、フリートークは絶対に本編が終わった後にお聴きください(笑)

──ありがとうございました!

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(左から、松岡禎丞さん、内田雄馬さん)

posted by Ginger Records at 18:00| 黄昏アウトフォーカス overlap