2025年11月26日

「恋も過ぎれば」興津和幸さん&堀内賢雄さんアフレコインタビュー


ドラマCD「恋も過ぎれば」
ぴかぴか(新しい)2025年12月19日発売ぴかぴか(新しい)

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\アフレコインタビュー第2弾!/
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●伊瀬佑樹役 興津和幸さん
●菱本孝史役 堀内賢雄さん
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――まずは収録を終えてのお気持ちをお聞かせください。

興津:とても幸せな4時間半でした。ありがとうございます。もうそれだけです。
堀内:本当をいうと、来る時はちょっと足取りが重かったんです。原作は素晴らしい作品なんですが、自分のお芝居の鮮度の問題で、ちゃんとうまく芝居できるかなという気持ちがありまして…。でも、スタジオで興津くんの顔を見て掛け合ってみたら、前回の収録のことがすごく蘇ってきて、結構いいなと思える芝居ができました。素敵な一日でした。
興津:素敵でした、菱本さん。
堀内:結構あるんですよ、役者はね。特に俺なんか本当にビビるんですよ(笑)。
興津:(笑)。
堀内:前に演じた作品の続きというのは本当に繊細なところがあって。僕は年齢を重ねるじゃないですか。声質が変わってたり、いろんなものが変わったりする。でもキャラクターは同じようには年を取っていかないから、その難しさはすごくあるんですよね。無事に終わって良かったです。人を好きになって、人を愛して、一緒に暮らすというのが、こんな生活感がある中ですごく素敵におしゃれに見えるのは何なのだろう、と思いながら演じましたね。

――今作にて演じる時に心がけたことや感じたことがありましたらお願いいたします。

興津:ただ菱本さんがかっこよくて、ずっとキュンキュンしてたんですけども、キュンキュンしすぎて可愛すぎて、(ディレクションで)怒られました。「(このシーンでは)まだちっちゃくなってないよ」って(笑)。ちっちゃくなってからがすごい楽しかったですね(笑)。
堀内:(笑)。

――「こいぷにedition」ではちっちゃくなった伊瀬くん、菱本さんたちのお話を収録しましたが、いかがでしたでしょうか。

興津:「恋がぷにたら」シリーズには、びっくりしました。ディフォルメされていますが、二人が過ごした一年を丁寧に丁寧に描いてくださっていて、季節感たっぷりに一年分の二人の幸せを感じることができました。続編ということで「今回どんな事件が巻き起こるんだろう」ってドキドキしながら台本を開いたんですけど、平和なお話でよかったです。伊瀬くんと菱本さんが一緒に暮らしている日々の営みを感じることができました。
堀内:「こいぷに」で小さくなった菱本も、とっても楽しくできました。「とにかく可愛く」を意識しながらも、少し大人の余裕みたいなものも出せれば作品的にいいなと思いながら演じました。やっぱり(菱本たちは)どこ行っても「あの人たちかっこいい」って言われるので…。
興津:「めろい」ですって。「めろい」。
堀内:「めろい」かあ(笑)。そういうビジュアルの良さやおしゃれな感じが出せたらいいなと頑張りました。

――ぷにぷにっとした平和でかわいい雰囲気の中でもイケボな菱本さんに、とてもドキッとしました。

堀内:台本に「イケボで」とか「かっこよく」とか書いてありましたから(笑)。
興津:書いてありましたね(笑)。みんなのメリークリスマスを願ってくれる菱本さんの声が最高でした。
堀内:だから、それを含めて今日プレッシャーだったんですよ(笑)。
興津:いつもイケボだから、さらにイケボにするにはどうしたらいいだろうという葛藤があったんですかね。
堀内:葛藤だらけだよ。小さくなってからの菱本だって、もし「もっと可愛らしく演じて下さい!」って言われてたら絶対もう無理だし(笑)。
興津:いつも通りの感じでやっていただければ大丈夫ですよ。いつもチャーミングなんですから、賢雄さんは。

――次に、お相手が演じられたキャラクターについて、印象的なセリフや、特に注目してほしい聴きどころなどがありましたら教えてください。

興津:菱本さんはいつも伊瀬くんのことにデレデレしてるんですけど、ちょっと体鍛えてみようかなってジムに行ってみたり、ジムでは(蘇芳に)大人としてアドバイスをしていたり、菱本さんもこの伊勢くんとの関係の中で成長してるんだなっていうのを改めて彼氏目線で垣間見ることができて、ちょっとウキウキしちゃいました。
あと、ウェットスーツを着ているイラストがコミックスに収録されてたんですけど、かっこよすぎてびっくりしました。ああなりたい!
堀内:かっこいいけど、ウェットスーツを装着するのに随分二人で手こずってたよ?(笑)。
興津:それがまたいいんですよ、二人で新しいことに挑戦してるんですから。

――堀内さんは、興津さんが演じられた伊瀬くんを聴いていかがでしたでしょうか。

堀内:もう全般的に可愛らしいですね。『菱本ラブ』っていうのがもうすごく伝わってくるんですよ。「好き」とか「かっこいい」っていうセリフが多いじゃないですか。
興津:キューンってしてましたね(笑)。
堀内:これがすごく分かりやすいし、嘘がないな、純愛だな、と思いながら聞いてましたし、こっちも役者としてセリフで応えることが出来て、すごくいい掛け合いだったと思います。

――伊瀬くんのちょっとした相槌や息のお芝居からも、菱本さんへの愛を感じました。

興津:思い出した! 賢雄さん、(お芝居で)僕があくびしたりすると、アドリブの息とかちょっと真似するじゃないですか。
堀内:うん。
興津:なんか、すごく良い時間でした。
堀内:でも真似しすぎちゃって、ちょっと被っちゃうからって別々に離されちゃったじゃない(笑)。
興津:いやいやいや、それは録音の技術的な問題ですから(笑)。
そこでまた何気ない掛け合いが生まれて二人の関係性に繋がっていくようで、可愛いなって思いました。

堀内:僕も思い出したんですが、菱本が白川に嫉妬してベッドシーンに突入していくところが芝居的に面白かったですね。恥ずかしさや照れもなく、菱本の気持ちのまま流れに突き進めていけたので、よかったなとすごく印象に残っています。嫉妬心を出すという菱本も珍しかったですし、あのシーンのセリフも良かったので。

(※菱本さんが嫉妬するお話は、ドラマCDのために描き下ろされた「恋を飲んだら」の音声化です。上田アキ先生の描き下ろし漫画&音声ドラマの両方が収録された『こいぷにedition』をぜひチェックしてみて下さい!)

――「恋も過ぎれば」のメインキャラクターである蘇芳と白川について、原作を読んでの印象やご感想を教えてください。

興津:距離が近い人は特に悪意はないんですよね。だからしょうがないと思って見守ってあげてください(笑)。
堀内:原作を読んでいて、とてもよくわかるなあと思ったのは、蘇枋くんは白川くんの本音がわからないんですよね。白川くんは白川くんで「そんなことないよ」って思っているし、彼が万人にいい顔しちゃうのは優しさからなんですよね。でも恋人が「自分のことだけ思ってて」という人だとバランスがなかなか取れないのも、よくわかる。最後はふたりが思いを伝えあって、わかり合えるまでの過程がとても面白く描いてあっていいなと思いました。

――最後にドラマCDを楽しみにしてくださっているファンの皆様にメッセージをお願いします。

興津:「恋が落ちたら」から足掛け6年でございます。二人のとっても幸せな日常が詰まっております。「幸せっていいな」って「恋っていいな」って改めて感じてもらえると思うので、ぜひ「こいぷにedition」をお買い求めください。よろしくお願いします。

堀内:何気ない日常も、お正月、クリスマス、といったイベントごとも、好きな人と一緒に過ごすことですごく重要で素晴らしいものになっていくんだなと気づかされました。アルバムひとつをとっても、若い時の写真を見てあんな風に喜べたりね。「人を好きになるっていいな」と感じさせてくれるドラマCDになっています。これから先もこの幸せが永遠に続きますように、また次の作品を期待していただきたいと思います。ぜひ応援よろしくお願いします。

――ありがとうございました!

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posted by Ginger Records at 18:00| 恋が落ちたらシリーズ

2025年11月21日

「恋も過ぎれば」平川大輔さん&阿座上洋平さんアフレコインタビュー


ドラマCD「恋も過ぎれば」
ぴかぴか(新しい)2025年12月19日発売ぴかぴか(新しい)


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ティザームービー公開中!<画像をクリック>


●STORY●
家具職人の蘇芳は、イベント会場で革職人の白川に出会う。天然で人たらし。誰とでも距離感が近い白川に惹かれつつも翻弄されるクールな年下男子・蘇芳。触れられるのに掴めない白川の本意は?

大人気シリーズ「恋が落ちたら」スピンオフ!
家具職人×革職人が恋を知る。


もどかしく柔らかい彼らの恋&恋人になったふたりのアフターストーリーを2枚組でたっぷり音声化!

●原作●
上田アキ(コアマガジン刊 drap COMICS DX)
●出演●
平川大輔、阿座上洋平、興津和幸、堀内賢雄、他
●仕様●
《通常盤》本編CD2枚組
《こいぷにedition》本編CD2枚組+特典小冊子+特典CD1枚

ドラマCD「恋も過ぎれば」特設サイト
特装版『こいぷにedition』は、
上田アキ先生描きおろし漫画11ページ掲載小冊子&
『こいがぷにたら』
ラブラブなショートストーリーを音声化した60分越えの大ボリューム!


\アフレコインタビュー第1弾!/
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●白川清役 平川大輔さん
●滝沢蘇芳役 阿座上洋平さん
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――まずは収録を終えてのお気持ちをお聞かせください。

平川:前作(「恋が満ちたら」)に出演させていただいた時は、もしかして(菱本さんの)恋のライバルになってしまうんじゃないのかという雰囲気もなきにしもあらずでしたが、メインキャラクターとして登場した今回の作品では、白川のまた新たな面をたくさん見ることができました。
原作のページをめくっていく度にすごく楽しくて、音声化した時に自分がどうやってお芝居で紡いでいけるだろう……と、うんうん考えながら現場に来たのですが、実際に収録を始めてみたら、阿座上くんにいいパスを投げてもらって、それを受け取らせてもらって返したら自然と出せたという感覚でした。マイク前に立ってからはあまり迷いがなく、すんなりいけそうと思えるような現場で、とにかくお芝居するのがとても楽しかったです。阿座上くんありがとう。

阿座上:いえ、こちらこそです。恐れ多い!

――阿座上さんはいかがでしたでしょうか。

阿座上:劇的な出会いやドラマチックな展開というよりも、お互いを思い合ってるが故に生まれてしまう焦れったい気持ちや繊細な心の機微の描き方に、大人の恋愛観を感じる作品でした。白川さんの優しい雰囲気にどんどん蘇芳の心がほぐされていく流れでは、僕自身の勝手な感覚なんですが、平川さんのお芝居を受けて心が開かれていったような気がしています。でも、これはなかなか出来ることじゃないですし、平川さんならではの雰囲気なんだなと感じました。平川さんが持ってる優しい雰囲気が、白川を通じて届いてるような気がして、それはスキルとして学べるとか盗めるものではないなと。これが平川さんの素敵なところなんだというのを、役者として噛み締めた収録でした。

平川:恥ずかしい(笑)。

――次に演じられたキャラクターについて、演じる上で心がけたことやぜひ聞いてほしいというところがありましたらお聞かせください。

平川:前作にも登場しているので、その時の雰囲気は崩してはいけないなと気にしていたところもありましたが、今回は彼の内面に迫るお話だったので、一枚一枚と薄皮をめくっていくように、彼の人となりや考えていることが見えてきました。蘇芳に対しての心情、感情もだんだん盛り上がっていって、カップルになった後は伊瀬さんと菱本さんのカップルに負けないぐらいのラブラブっぷりを見せてくるシーンも出てくるので、蘇芳への気持ちが高ぶっていく中で、声の発し方もちょっと変わってくるところもあるんじゃないかなということを考えながら取り組ませていただきました。
なので、自分の中では「このキャラクターはこういう声だから」みたいなことはあまり気にしすぎず、気持ちのままに発したい音を発する、もちろんその気持ちはキャラクターとしての気持ちではあるんですけど、そういうふうにトライさせていただいたので、ある意味むき出しの感情から出た音をお芝居とあわせて聞いていただけると嬉しいなぁと思います。

――阿座上さんはいかがでしたでしょうか。

阿座上:コミュニケーションがあまり得意ではないし言葉選びもそこまで上手ではない蘇芳が、白川さんと触れ合ってどれだけ心を開いていくのか、また、他人に対してどこまで素直になっていくのか、という成長が描かれていたので、序盤と終盤では喋り方も変わったんじゃないかなと思います。
あと、菱本さんと伊瀬くんが現れて、自分と白川さん以外のコミュニティと触れ合っていくときも、彼の立ち位置やバランスを整えながら演じていました。


――次に、お相手が演じられたキャラクターについて、印象的なセリフや、特に注目してほしい聴きどころなどがありましたら教えてください。


平川:原作を読んでいらっしゃる方は、蘇芳のビジュアル面の魅力はもちろんのこと、彼のハートの素敵さをよくご存じかと思いますが、そこを的確に音声にしていく阿座上くんの芝居がすごく素敵でした。キャラクターについてはもう言わずもがなですけれども、個人的に僕がもうたまらなくキュンときたのが、お互いに「好きだ」と告白をした後、蘇芳がたどたどしく「ありが、とう…ござい、ます」みたいな急に敬語になるところですね。そこの阿座上くんのお芝居が僕には最強に刺さりました(笑)。

阿座上:嬉しい(笑)。

平川:すごくキュンときたんですよね。なので皆さんにもきっとそれが届くんではないかと思います。これはやられるぜって思いました。すごく素敵でした。

阿座上:ありがとうございます。

――阿座上さんは平川さんの演技を聴いていかがでしたでしょうか。

阿座上:ドラマCDって、シーンごと、シチュエーションごと、心境とか立ち位置とか色んなものを考慮しながら、声のお芝居だけで届けないといけないところが奥深くて難しいんですけど、平川さんは「今どこで喋ってるのか」とか「今どういう体勢なのか」とかが手に取るようにわかるんです。僕はタブレットを使って漫画を横に表示しながら演技してるんですけど、平川さんは漫画を読み込んで体に落とし込んで演じられているので、すごく演じやすかったですね。特にベッドシーンは、やはり長年出られてきた方のお芝居だなぁって。ドラマCDをたくさん聴かれているファンの皆さんはきっと僕よりもわかってるでしょうけど、いま一度そのスキルや巧みさを確かめて味わってほしいなと思います。

平川:ハードルが上がるって(笑)。

阿座上:いやいやもう簡単に超えますよ。ぴょーんと。

平川:でも、動きをつけてセリフを発すると、ちゃんと阿座上くんもつけて返してくださるんですよ。起き上がるのを引っ張り上げたとか、僕が引っ張り上げられるとその後ちゃんと支える息を入れてくれるとか。別に打ち合わせも何もしてないんですけれども、そういうことを自然にやってくださるから、お互いに気持ちも乗ってくるし、お芝居しやすいし、楽しいし。本当に相乗効果というか、お互いの助け合いだと思います。聴いてくださって、受けてくださるのがすごく嬉しいです。

阿座上:こちらこそです。

――今回は特装版「こいぷにedition」では、伊瀬くんと菱本さんとのお話も色々と収録しているので、楽しみにしてくださっている読者の皆様に聴いて欲しいポイントなどがありましたらお願いします。

平川:(伊瀬くんと菱本さん)二人はもう盤石なカップルで、ラブラブっぷりがもう限界突破なんだろうと思うんですけれども、お互いを尊重し合っていたり尊敬し合っていたりするところも、ちゃんと見えてくるシーンがありますので、そういったところはもちろん皆さんに聞いていただきたいなと思いますし、”ぷに体型”の表現に我々がいかに挑戦したか、というところも聴いていただけたら。興津くんのバランスが最高ですので!

阿座上:すごいっすよね! きっと、原作を読んでいる方のイメージに的確にピントを合わせて、ちっちゃくなった表現をされているんだなってのがわかりましたね。

平川:さすがです。賢雄さんももちろん、ダンディーな菱本さんを残しつつ、「じゃあ、どこまでやるか」、「どこまでを相手に任せるか」と、絶妙な塩梅で演じていらっしゃいますので、そこに我々がどう絡んでいくのかというところも、楽しみにしていただけたらと思います。

阿座上:蘇芳としては、関係が完成されてる伊瀬くんと菱本さんから学ぶことがあるんだろうなと思っているだろうし、完成されてる二人だからこそ、これまでどんなことで喧嘩したり悩んだりしたんだろう、と知りたくなる関係性だなと思いました。
興津さんはBLCDでも他の現場でもお世話になっている先輩で、賢雄さんは吹き替えの現場でもつい最近ご一緒したところです。賢雄さんがドラマCDに出演されているのは聞いてましたけど、どんな感じで演じられてるんだろうなって思っていたら、想像以上の渋みと、でも可愛げもちゃんと残されていて…。こう来るんだろうなと想像していたセリフが「そういう言い方なんだ」と驚かされたり、でもそれで成立してるところも含めてすごかったですね。新鮮な思いで耳を澄ませていました。

――最後に、発売を楽しみにお待ちいただいているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。

平川:「恋も過ぎれば」いよいよお届けできることになりました。
今回の収録に合わせて原作を読ませていただいたら、本当に素敵な絵、素敵なストーリー、描写で、どの瞬間を切り取って絵にするかが、僕の中では刺さりまくりでした。「ここをこの角度から!」という描き方が僕の感性にすごく響く作品で、読むのがとても楽しかったです。作品自体もすごく面白くて幸せな気持ちになりましたし、そのような作品の音声化を任せていただけるのは幸せなことだなと思いつつも、責任感で緊張しながら現場に入ったんですが、阿座上くんをはじめ、共演してくださる方々のおかげで素敵な現場環境も作っていただきましたし、スタッフさんも色んな質問に的確に答えてくださいました。自分としては久しぶりのBLだったんですけれども、本当に精一杯の力で臨ませていただいたつもりでおります。原作の魅力を少しでも皆さんにお届けできればと頑張って収録させていただきましたので、ぜひ聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします

阿座上:「恋が落ちたら」「恋が満ちたら」と続いてきたシリーズに、今作から参加させていただきました。続編を作れるっていうのは当たり前のことではないので、本当にたくさんのファンの方が、作品を好きで、その好きをちゃんと形にして届けて残して繋いでくださったから、この「恋も過ぎれば」という作品まで辿り着けたんだなというのを噛み締めつつ、原作を最後まで読ませていただきました。絵も素敵だし、人と人の心の距離感という普遍的なテーマではあるけど、大人ならではの焦れったい思いがとても伝わってきて、これはたくさんのファンがいらっしゃる作品だなというのがとてもよく分かりました。プレッシャーもありましたが、平川さんや皆さんのおかげでいい作品になったんじゃないかなと思います。ぜひこれからも応援をよろしくお願いいたします。

――ありがとうございました!

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posted by Ginger Records at 20:09| 恋が落ちたらシリーズ

2025年10月28日

「素人ヤンキー♂危機一発!!REPLAY」アフレコレポート漫画

ドラマCD「素人ヤンキー♂危機一発!!REPLAY」
ぴかぴか(新しい)2025年10月31日発売ぴかぴか(新しい)


本日は八百先生によるアフレコレポート漫画を公開!

原作の濃厚さをあますところなく音声化光るハート
2日間に渡った楽しい収録の様子をお届けいただきました✍️

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posted by Ginger Records at 19:00| 素人ヤンキー♂危機一発!!